2017/07/16

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦、第6戦

 第5戦は、自宅から参戦可能な富士スピードウエィ(FSW)ジムカーナ場が舞台でした。ちょっとトラブルがあって前日の遅くにミッションとLSDのO/Hが完了して臨んだ練習会。リアタイヤがA050のG/2Sしかなく、ブレーキングで流れ過ぎるのを抑え込みながらでしたが、LSDが抜群に効くのもあって、ちょこっとPタッチしましたが、素のタイムではトップでした。
翌日の決勝は、午後から雨予報。パイロンタッチに気を付けて1ヒート目から攻めなければなりませんが、1番と6番の間隔が非常に狭い(3.5mmくらいか?)上に、90km/hくらいで進入して7番に向けてちょうど曲げはじめたいところに置かれており、ここでペナルティ喰らわない様に気を付けてスタート。スタート直後の2番が、走ってみたら想像していたよりも回し込まなければならず、3番、4番の処理が後手後手と一番やってはいけないと思っていたことが現実に。後半は持ち直してゴールしたものの前半が遅く4番手。2ヒート目の出走を待っていると雨がポツリポツリ。幸い路面を濡らすほどではなく、ドライ走行。1ヒート目に上手く行かなかった2番は無難にまとめた分速度が乗って4番に突っ込みすぎて5への立ち上がりが遅れました。後半も無難にまとめて1秒近くタイムアップ!しかし、5番手とアナウンスされていた様な。しかし、私の後の選手の走行がなかなかな始まらず、私の前の選手の車両トラブルのオイル処理が出来ておらず、再出走に。オイル処理で石灰がまかれ、走行を待っている間に雨が・・・。走行再開した時には雨はおさまっておりましたが、石灰に乗ってラインが外に飛ばされる上、温まり過ぎたリアタイヤのため、ブレーキングでリアがズルズルで抑え気味に走行することになり幻の2本目に対し、0.2秒程度タイムダウンで、結局6番手でした。不完全燃焼の大会となってしまいました。

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 第6戦は、筑波サーキットジムカーナ場で行われました。FSWの1/4程度の会場の広さのためステアリング操作とサイドターンの精度が要求されるコースです。週末通じて、まだ梅雨だというのにかなりの暑さ。まだ体がそれほど暑さになれていないので特に暑く感じました。練習は、可もなく不可もなくですが、いつもの通りスラロームが遅かった。決勝のコースは、練習のコースに対し、更にターンの精度が求められるコース設定でしたが、スラロームがなくなっていたので行けるかもという感じでした。試走車の走りを見て目標タイムを設定した臨んだ1ヒート目は、目標に全然届かなかく不甲斐ない走りで4番手。重要と思っていた3か所、15->13のターンで距離ロス、立ち上がりのトラクションが上手く掛けられていない。8番と10番のターンの場所がともに少し奥にずれてしまいその後の9と11の540°の進入がずれてました。2ヒート目に向けて、他のクラスの選手の走りを炎天下のなか観察。特にPN3クラスの86、BRZの攻めたターンに刺激をもらって、体は、かき氷でクールダウンして2ヒート目に望みました。スタート直の6番が少し詰まってしまいましたが、15->13の処理はイメージ通りに修正。6と7の間を抜けるところは、思いのほかリアが動かずにアンダー気味で想定よりも大回りになりましたが、あまりロスはない筈。最後のテクニカルは、9番からリズムを切り替えて、8をイメージ通り抜けて9も小さくまとめて11まではいい感じ。10番で少し突っ込みすぎてターンが奥に行き距離ロス。11番の進入もそのリズムでパイロンに寄せきれずゴール。4番手。コースをイメージ通り攻めることが出来た部分は多かったのですが、詰めが甘かったです。

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シーリーズは、6戦終わって4位のまま。少しだけ3位の背中が近づいてきましたし、次からの新潟、長野の遠征はともに相性の良いコースなので、台の高い所に立てるように頑張ります。昨日は、オイル交換と新品タイヤも準備し、道具はバッチリ揃えました。

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2017/06/04

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第3戦、第4戦

 第3戦は、5/13-14にツインリンクもてぎのマルチコースで行われました。もてぎでの大会は、北ショート、南コースとあったのですが、マルチを走るのは久しぶりだと思っていたら、地方選手権は10年ぶりくらいだったらしいです。練習日は雨。5月というのに寒いくらい。コースは長めでウエットなのに3速に入ってしまう高速設定もあり、見せてもらおうかアドバンタイヤのウエット性能とやらを という事で、リアは新品、フロントは第2戦の練習で使ったもので走行。ウエットはBSに負けているかもしれませんが、かなりいいんじゃないかと思いました。その代りウエット3本走ったわりに減っていてびっくりしました。決勝は、天気回復する予報なので明日は、明日の風が吹くで、早々に就寝。決勝日は朝から天気回復しドライ路面。前日と売って変わって、非常にコンパクトな短いコース設定で1ミス命取りになりました。雨の中交換するのが嫌だったので、朝一でエンジンオイル交換して走行に備えました。1ヒート目は、10番のサイドターンの旋回が少し引っかかり気味で動揺して、一番やってはいけない11番でリアが流れすぎてカウンター。これで0.5秒ロス。最後の15番も少しロスして7番手。11番のイージーなミスが無ければ、十分トップ行けると思って臨んだ2ヒート目。順調に11番も立ちあ上がりましたが、7番、5番を左旋回する際の2速->1速シフトダウンでシフトミスでジ・エンド。15番のターンもこういう時は上手く行くものですが、シフトミスの立ち往生でタイムアップならず8位で終了。不甲斐ない。

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 第4戦は、5/27-28に成田空港そばの浅間台スポーツランドで行われました。今年初めて練習、決勝共に、ドライ路面でした。第3戦の前に一度練習に来てコースは熟知しているのですが、来るときからLSDがあまり調子よくない。4速でアクセルオフしても効いてしまっていて、交差点などではかなりのブレーキ感があってプレートが噛み込みすぎていて壊れそうな感じ。前日は調整程度、車も洗車しながら走り、2番手か3番手時計だったのかな。LSDの事もあってあまり頑張らなかったのでまずまずでした。決勝のコースは、前半にテクニカル。中盤もそれほど速度の乗らない設定で最後にフリーターン。1ヒート目は、3->2->1速で廻る1番パイロンで少しオーバースピード。それでも中間ベストを1秒近く更新。最後のフリーターンは、左廻りをしたものの距離ロス、突っ込み過ぎでトラクションが上手くかからずにゴール。この時点では、トップタイム更新。結果は3番手で折り返し。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正すれば、1秒はタイムアップでき、トップタイム狙えそうな感じなネタを持ってスタートラインに。11番、2番は、同じような路面の勾配のある所で注意して旋回したのですが、VTRで見ると1/4台くらいイメージより離れており、1ヒート目失敗した1番もまだオーバースピード気味で、中間は0.2秒落としてしまいトップからも0.5秒程度差をつけられました。Eの島を右旋回する際に、左のドライブシャフト折れた?と思うくらいトラクションがなくここで0.3秒ロス。LSDの不調が関係しているのかな?でも構わずアクセル踏んで最後のフリーターンは、距離ロスの無い良い場所でしっかり回し込んでゴール。結果は、0.2秒アップしましたが、順位は4番手に。今年3回目の4番手。シリーズも4位と昨年とシリーズ順位も同じですが、少しずつイメージに近づいてきているので、LSDをOHして、次から巻き返せるように頑張ります。

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2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦、第2戦

新さぼってましたので今更ですが、参戦記です。2017年の開幕戦は、4/1-2の茨城中央サーキット(ICC)で行われました。前日の練習会は、雨が少し残っており、水たまりはないもののウエット、ハーフウエット、ドライで徐々にスピードアップして行きました。ICCの路面はとにかくタイヤの摩耗が激しいため、練習は5年くらい前のBSのRE11SのWHしていました。決勝は、朝からドライ路面ですが、4月としてはかなり気温、路面温度の低いコンディションでした。新品が圧倒的に良いのが分かっていましたが、決勝の2本走行してしまうと本番に使えなくなってしまうため、フロントは、ADVANのA050 G/Sの6本走行済のものを、リアは、ヨコハマタイヤのスカラシップ登録が完了していなかったためBSのRE11S WS3で走行。スタート直後は慎重にグリップ感を確かめながらでしたが、それでも少しオーバースピード気味でパイロンから思ったよりも離れてしまいました。9、10番の間を駆け上がる頃にはタイヤも温まって来てまずまずの走りで中盤走行しましたが、18番のターンの前の16、17の間を通過する際にパイロンタッチ。ゴール前も無難にまとめてゴール。ペナルティ無しのタイムは4番手。1ヒート目のグリップ感から失敗したところ2ヒート目は修正して1秒以上はタイムアップできる感触でした。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正しつつパイロンタッチもなく、最終の8の字2連発。1つ目は無難にこなしたのですが、2つ目の最後の所で少しはらんででアクセルオンが遅れてゴール。まさかの素のタイムはタイムダウン。感覚的にはタイムアップしていると思ったのですが、タイヤが削れる分、走れば走るほど遅くなるICCの路面を上手く掴めませんでした。2番手までは十分行けるタイム差だったのですが、不甲斐ない走りだったので完敗でした。

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 第2戦は、長野県飯田市のさるくらモーターランドにて4/15-16に行われました。今日からヨコハマタイヤのスカラシップ対象となりましたので、レーシングスーツにワッペンと、車にアドバンのステッカーを貼っての参戦です。前日の練習は、朝の2ヒート目までは、ドライ。雨は想像できないような天気だったのですが、標高500m以上ある山の天気は気まぐれで、天気予報が当たってしまいかなり強い雨。雨が強い時間の走行はパスして、雨が上がった後のウエット路面で、ウエット用タイヤの皮むきのために1ヒート走行。1日を通してリズムが悪く、なんだか練習にならなかった感じで終了しました。決勝の天気は良い予報なので、美味しい焼肉食べて充電して切り替えました。決勝は、天気回復してドライ路面での勝負となりました。今回はフロントに新品タイヤがありますので、それを活かすべく入念にイメージトレーニングしてスタートラインへつきました。スタート直後の22番パイロンでサイド引いて、少し失速気味でしたが、順調に中盤へ。16番の540°ターンの旋回速度も悪くなく、前日からリズムが良くなかっや17、18の間を抜けて15の左ターンへ。17、18の右ターンでリアが流れすぎてしまい、縁石を超えて脱論ペナルティ。ゴール後のアナウンスはベストタイムを伝えていましたが、素のタイムは3番手。A050のリアタイヤの流れ具合の経験不足が露呈してしまいましたが、2ヒート目に向け修正方法を見つけて臨みました。スタート後の22番を失速しない様にクリアして、順調に中盤までクリア。問題の17、18のターンは、失敗しあたらジ・エンドですが、ハンドルの舵角を小さくしてサイド当てて、それでも結構ぎりぎり縁石に少し乗って15番を揺り返しサイドでクリア。いい感じで、外周から5番。1回目の通過時のグリップ感から思い切って突っ込んだのですが、ブレーキが少しロックさせてしまいインを外して0.3秒位ロス。島の中を抜けて、20、21番の間のフリーターン。車半分くらい進入ラインを外して修正した分奥目でのターン、そしてゴール。この時点で3番手。全選手がアタック終了して結果は2戦連続4位でした。優勝タイムとの差が約0.5秒。上手くまとめればトップあったなぁ。前日の練習のリズムが悪いまま、1ヒート目のペナルティで、2ヒート目に攻めきれなかったのが敗因でした。

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2017/01/28

2016 JAF関東モータースポーツ表彰式

  1/22(日) カート、レース、ラリー、サーキットトライル、ダートトライヤルの表彰対象者と一緒に、ジムカーナ SA2クラスの4位として。表彰されてきました。私が知る限りは、20年くらいは、東京プリンスホテルで開催されていたと思うのですが、今年の会場は、TKPガーデンシティ品川でした。東京オリンピックに向けて、東京プリンスホテルは改装中なのだそうです。

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 帰宅してから、体調がおかしくなり、早くに就寝したのですが、翌日からインフルエンザでイナビルのお世話になりました。会場で、他の方にうつしていないことを願うしかありません。
 昨年度のJAF戦の最終戦から、一度も走っておりませんでしたが、車検もあり、車はメンテ中。足回りの仕様変更が良い方向になってくれることを楽しみにしつつ、ショックが完成したら、シーズンインに向けて始動しようと思っています。

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2016/10/02

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第10戦

4月に開幕した今シーズンもあっという間に最終戦が終了しました。会場は、初開催となる群馬県のみなかみにある宝台樹スキー場の駐車場の特設会場。自宅から220km位の距離でしたが、山の中でコンビニもガソリンスタンドも無さそうなので、その備えをして行きました。会場は高原だけあって涼しく、土曜の朝は、上着が必要なくらいでした。雨続きの9月後半でしたが、この日はなんとか曇りでドライ路面で走行できました。
 スタート地点から一番遠い区間まではかなりの登り勾配で、コースの右側もかなり下っています。少し前まで開催されていた胎内スキー場と関越スポーツランドの中間くらいの路面グリップでした。登って下る外周は、車が下に重力で落とされていくのもあって、路面が逆バンクになっているところも下に行く力があってアンダーが思った程出ず、結構アクセル開ける時間が長く気持ち良く走れました。前日は、Sタイヤクラスのオーバーオールで、良い手ごたえを掴めました。
 宿泊は近くのペンション(スキーシーズンではないからか?チームでの貸し切りでした)でおいしい食事が取れて、温泉にも入って十分休みました。決勝日は、久しぶりの晴天でコースはこんな感じでした。

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 1ヒート目は気合が入りすぎてしまい、抑えてと思っていた③でいきなりアンダーを出してしまい、⑦を左に見る外周もかなり下り勾配で下に落とされてラインが大きくなってしまいましたが、アクセルは踏めていて、最終区間へ⑩の進入も下りに対し、止めきれず、⑪に向かう筈が、⑫へ行ってしまいまさかのミスコース。今年初でした。お天気は大丈夫そうでしたしタイムアップできる要因は確認できていたので、お昼にしっかり歩いて、お弁当(参加者には付いてくるのですが、これがかなりのボリュームでした)を食べて、今年最後のタイムアタックへ。③⑦とも修正出来て、前半はいい感じ。再度③⑦の左廻りの外周は、1ヒート目の方が踏めていたかもしれませんが、ラインに乗せて中間は、0.1秒遅れ。①の右の折り返しで下り坂に少し落とされましたが、最終区間の⑩もピッタリ合わせて、オンコースでゴール。0.3秒届かず。う~ん。前回も0.3秒。今回は、0.1秒刻みに5台が並ぶ接戦で結果4番手でした。ミスコースしていて走れていなかった最後の⑪⑨の攻めが足らなかった感じです。

 今シーズンは、スタートの3戦ではまったく勝負圏におりましたが、後半は盛り返すことが出来て、2位表彰台2回、3位表彰台1回、4位3回、5位1回の有効80ポイントでシリーズ4位の成績となりました。8月にミッションとLSDをOHしてからは、とても調子は良かったのであと2戦くらいあればなあというシーズンでした。

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2016/09/11

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第9戦

先週末、今年2度目の長野県飯田市さるくらモータースポーツランドで行われました。いつもと同じような集合時間かと思いきや、5本走行が可能な様に8:00から練習走行開始の予定となっていたため、少し遅れて到着。急いでコースを歩いて、エンジンオイルを交換して、練習走行の準備をしました。今日からは、今シーズンのタイヤのやりくりも先が見えましたので、練習走行からADVANのA050を使って走行しました。今年の第2戦では最下位でしたが、舵角の大きい小さなコーナーが多いので、タイヤの差が大きかったのだろうと予測はしていました。しかし、これで結果が出ないとまずいのと、この大会で優勝しないとシリーズ4位以下が確定してしまうため、2週連続優勝目指して練習走行を開始。3週連続で走っているのに、狭いコースかつ細かいスラロームありと、とにかく忙しい。練習の合間に、音の出ていた左右ドライブシャフトを交換。しかし、1本走行してみたら、音がまだ出ており、左を交換。まだ右から音が出ており、さらに右をと左右2回ずつ交換し、やっと心配のない状態になりました。練習走行は2番手タイムでしたが、第2戦の様に何をやってもタイムが出ないという感じではなく、勝ち負けできそうな手ごたえを掴めました。

 決勝は、11時頃から雨の予報。1ヒート目からしっかり走れるようにイメージトレーニングを十分して臨みました。スタートでホイールスピンが多すぎて少しロスしたこと、スラロームの入り口でテールスライドさせすぎて直線につなげる出口まで影響してしまったところでロスがあり、ゴール時点はトップタイムだったものの2番手。雨天を考慮して、タイムスケジュールが前倒しで進み、また、天気予報も雨は14:30頃まで大丈夫そうで、2ヒート目もなんとかドライで走れそうな雰囲気で進んでいきます。トップとのタイム差を逆転できるネタはVTRで分析して、イメージトレーニングをして待ちました。無事、ドライでスタートラインについて、イメージ通り前半を攻められました。前半で0.7秒タイムアップしここまで目論見通りでしたが、中盤のターンでリアが少し引っかかり、ロス。ここで少し慌ててしまい小さなタイムロスを繰り返してしまいゴール。0.3秒届かずの2番手のまま。その後、誰もタイムアップできずに2番でシリーズ4位が確定してしまいました。最下位から、勝てそうな所まで戻れはしましたが、優勝タイムは十分見えていたので、悔しい2位となりました。最終戦は、優勝でもビりでもシリーズ順位は変わりませんので、思い切って勝負しようと思います。

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2016/08/28

2016 JMRC関東チャンピオンシリーズ 第7戦

おそらく2001年以来にJMRC関東チャンピオンシリーズに参加しました。数年前からFSWジムカーナコースで開催されていたので、気になっていました。今年の地方選手権の第5戦がFSWで開催され、非常に近くて快適だったため、普段なかなか走れないこともあり、来年?に向けてと、次週の地方選手権に向けて走っておきたかったのでエントリーしました。
 週の初めの台風10号の影響で昨日も家の近くは雨でしたし、予報は曇りでしたが、FSWですから雨もかなり覚悟していきました。案の上、FSWに近くなると小雨。今日は、ゼッケンが24番と速かったので、1ヒート目は雨かなと思いましたが、車の準備をして、慣熟歩行をする頃にはドライに。ただし、雨あがりで、走行するとタイヤの通った後が残るくらいダスティなのでゼッケンが早いのは不利な感じでした。スタートすると、思っていたよりもグリップしたものの、少しづつラインが大きめで、最後の300度くらいのターンは、勾配を読み間違えてイマイチなターンでゴール。とりあえずベストだったものの、1台抜かれて2番手。2ヒート目の走行が始まると小雨が・・・。しかし数台の走行後には雨は上がり、ドライのまま2本目へ。慣熟歩行から走行までの時間が30分程度といつもよりもかなり早いので、歩いた時点からずっとイメージトレーニングと走行前のストレッチをして集中を切らさない様に待ちました。今日は、シリーズ順位は関係ないので、2ヒート目は、タイムを狙って思い切って踏み切る気持ちで臨みました。普段は、今日よりも平常心を心がけています。2ヒート目は路面も綺麗になったようでグリップも良かったので、踏んでいきつつラインは1ヒートめよりも小さく走れて中間ベスト。1ヒート目失敗だった300度くらいのターンは、1発目のサイドブレーキでは旋回がイメージよりも少し遅かったのですが、勾配を考えてアクセル多めに開けて、2発目、3発目で加速して上手くまとめてゴール。一気に、1.3秒差のトップタイム。最終的には約0.8秒差で完勝できました。
 来週は、連勝目指して頑張ります。

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2016/08/22

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第8戦

週末に浅間台スポーツランドで第8戦が行われました。3つの台風が近づいてきていて、不安定な天気予報でしたので、ウエット用タイヤとドライ用の新品を持ち込んで臨みました。土曜日は朝から雨で時より激しく降る時間もありましたが、日差しのある時間もあり目まぐるしく天候が変わり、完全なドライ路面では走行できませんでした。決勝日は、終日曇りの予報を信じて、新品のドライタイヤの皮むきと、久しぶりに使うリアのハードコンパウンドの表面を揉んで本番タイヤの準備作業となりました。オーバーホールしたLSDとミッションはすこぶる良いフィーリングであることも確認ができました。
 決勝は、曇りの予報でしたが、晴れ間も出ており、終日ドライ路面での勝負となりました。サブロクターン(360度ターン)が3ケ所あり、ココが勝負の分かれ目のコース設定でした。1ヒート目は2番手タイムだったものの、ウエット路面の感覚が残っていて、肝のサブロクは3ケ所とも満足の行く走りではなかったものの、後半セクションはタイムが出ていたので、2ヒート目に向けてイメトレしまくってスタートラインのつきました。スタートから、最初の8の字ターンまではイメージに近い感じで走り、1つ目のサブロクターン。進入が速すぎて、かなり大回りになってしまい大きくロス。気持ちは切らさずに2つ目のサブロクターンは、旋回速度もまずまずで後半。中間タイムは1ヒート目と同じでしたが、後半は、1ヒート目よりもアクセル開けている時間を長く走れ、3つ目のサブロクターンもまずまずの旋回速度でクリアしてゴール。ベストタイム更新!。後半は、1ヒート目よりも0.9秒アップしましたが、1つ目のサブロクターンのミスが大きかったので、後続の選手に抜かれて4位が最終結果でした。シリーズポイントは伸ばすことが出来ましたが、上位の選手とは離れてしまい、シリーズ4位から3位を逆転するのが、がかなり厳しい状況になってしまいました。残り2戦、悔いが残らない様に走りたいと思います。

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(画像は、動画から切り出しています)

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2016/08/14

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第7戦

 更新が遅くなりましたが、茨城中央サーキット第7戦が行われました。日本初のジムカーナ専用コースと由緒あるコースで今年が30周年。昔は、会社を休んで平日のフリー走行に通ったりもしましたが、タイヤに非常に厳しいサーキットになってからは、決勝のウィークエンドしか走らなくなってしまいました。タイヤは、どのコースでも新品が一番タイムが出るのですが、ここではその差が顕著になります。残りのシリーズ戦も考えて、ほぼ新品ではあるけれど、RE11SのWH!2011年製を本番用に持ち込みました。不安もあったのですが、昨年の練習走行では、このタイヤが結構良いフィーリングだった為です。

 土曜日の練習走行は、山がかなり低いRE11SのWH2で走行。1ヒート目はクラストップでしたが、細かいミスがたくさんあって、まだまだ詰められるという感じで、5本走りましたが、一度もタイム更新できず。走るたびにグリップ低下して行く感じで、走りを修正して、タイムアップしただろうと思っても更新できない感じでした。結果このタイムでペナルティなしでは、前日のトップタイムとなりましたが、全然手ごたえがつかめませんでした。
 決勝は、雨の可能性もかなりある予報でしたが、朝は晴れ。途中でなんどかパラパラと雨が落ちてきて、2本目走行前に本降りか?と思う時もありましたが、全車雨の影響はほとんどなく走行ができました。1ヒート目は、さすがに5年前のタイヤだけあって、思ったよりもグリップせずに、前半の下段でかなりアンダーステアでロスしました。それでも5番手で、まだまだ修正可能で、タイヤも一皮剥けて2本目と思って、2ヒート目に臨みました。前半は、1ヒート目よりも上手く走れて確実にタイムを削れた感覚でした。最後のスラロームからのターンは、スラロームで少し攻めすぎて、ターンが苦しくなりましたが、ゴール。なんとまさかのタイムダウン。前日同様に、1本目のタイムを上回れず、結果は、6位と満足の行くものではありませんでした。これで有効の7戦が終了しましたので、残り3戦は、シリーズポイントの上積を狙って思い切って勝負しようと思います。
 
 LSDが減速中に効きすぎて、アンダーステアが出やすくなっていたものをOHして改善してもらいました。また、開幕前からシフトの入りが良くなかった上、第6戦の筑波では、シフトが想定したところに入らないことが多発しましたので、ミッションもOHし、タイヤも新しいのを用意しましたので、残り3つ全部勝ちを狙って、まだギブアップせずに少しでも上を目指そうと思います。

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2016/07/18

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第6戦

後半戦のスタートは、筑波サーキットジムカーナ場からです。関東の地方選手権が行われた記憶は、私にはありません。関越スポーツランド閉鎖に伴い今年の大会の会場になりました。他の大会や、練習では行っていた会場ですが、圏央道が繋がったおかげで首都高を使わずに往路ともにスムーズに会場へ行けるようになりました。

 土曜日の練習走行は、朝から雨。今年初のウエット用のタイヤで走行でしたが、良いフィーリングで、Pタッチしなければ、ベストだったのではないかと思います。翌日の天気予報は雨ではないのがちょっと残念。天気予報に反して、午後からは、雨があがり、ドライ路面での走行となりました。シフトミスを連発してしまい、満足なタイムを残す事はできませんでしたが、感覚的には悪くないので、決勝では、ミスしない様に走れば、勝負できそうな感じでした。

 決勝は、予報通りの曇りで路面はドライ。コースが狭いこともあり、ゴール前のテクニカルセクションはかなりタイトな設定で、外周の2速で走る区間は、綺麗にドリフトさせて車速を維持したいという設定でしたので、リアを出しやすい様に、リアの空気圧を高めにして臨みました。1ヒート目。スタート直後にまたもや前日同様にシフトミス。どうも2→1速が上手く行かない。気を取り直してほかの区間は、スムーズに走れ、ドリフトも上手く行きました。ドール前の最後のターンは失敗しましたが、前半のミスで気合が足りませんでした。VTRで確認してもシフトミスした区間を修正すれば、勝負になりそうなので、シフトミスに気を付けて2ヒート目スタート。前半の270°ターンは、1ヒート目よりも突っ込みすぎて、少し軸がずれましたが、大きなロスはなくクリア。右外周のドリフトも上手く行って、折り返しの左も車速を維持出来ていい感じ。最終区間に入る前の左外周からローに落とすところで、リアが大ブレイク!。フルカウンターで持ちこたえたものの、失速&大回りとロス。テクニカルはきっちり決めてゴール。この時点で2番手。想定していたタイムよりも遅いタイムでしか上がれませんでしたので、後続の選手に抜かれ、結果は5位でした。ミスが無ければ、表彰台には届いたと思うのですが、一方で5位に残れたのがシリーズ的には救いでした。

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画像は動画からの切り出しです。

次戦も茨城県の茨城中央サーキットと茨城が連戦になります。4年くらい前のとっておきの!?タイヤを準備して臨みたいと思います。

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