2019/12/01

2019 JAF CUPジムカーナ

今年は関東開催の筑波サーキットコース1000で11/9-10に行われました。前の週にOHしたショックとLSDの感触を確認し、リアをカートコース用に踏める様にセットを変更してその感触も上々で土曜日の公式練習から参加しました。筑波1000を走るのは7年ぶり?位でしたが他の選手のコース攻略を参考にコースなりの走行のタイムを出すポイントは2本で掴めました。カートコース用にセットしてきた足回りも狙い通りでタイムギャップが大きいところは自分のミスでしたのでいい勝負が出来そうな感触で練習は終了しました。

決勝の朝も前日と同様に寒いものの天気は良く終日ドライでの勝負となりました。

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路面温度は低いものの後半のコース区間のことを考えてタイヤは、前後とものA050 G/Sを選択。スタート直後の⑤と特に③のサイドターンに気をつけること。あとは前日の練習で抑えるべきポイントをイメージして1ヒート目のスタートラインへ。⑤は無難に立ち上がり、島を引っかけて③へ。良しと思ってアクセルONしたところリアが破綻してしまい真横を向いてしまいました。なんとか立て直して走行。その後はほぼイメージ通りに走行しましたが、③のターンの失敗で1.5秒のロス。トップのタイム差を考えると2本目に決めればまだまだ行けると考えて、2本目に備えますした。日差しもあって路面温度も上がって、タイムアップが可能なコンディションで2ヒート目スタート。⑤に向けて3->2->1速にシフトダウン。あれっ。1速に入れなおしてターン。続いて島を引っかけて問題の③へ2->1速にシフトダウン。ここでもギヤが入らず、入れなおしてサイドを引くもタイミングを外してしまいパイロンタッチもしてジ・エンド。走行は続けたものの最後の⑮番の進入でも1速に入らずパイロンタッチ。今年最後の走行は全くうまく行かずに悔しいエンディングになりました。この悔しさは来年晴らすために準備をして行こうと思います。

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2019/10/19

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd10

 シリーズチャンピオンは前戦で決まってしまいましたが、第7戦と同じ舞台の群馬県の宝台樹スキー場 駐車場にて9/28-29にて2019年の最終戦が行われました。クラッチのマスターシリンダーが死んでいたので、前が詰まった時にクラッチが切れずにエンストしてしまわない様に高速も15分に一回くらいペダルを何度か繰り返して踏みながら無事に会場に到着。現地で交換してもらい前日練習は無事に走行できました。ラグビーの日本代表がスコットランド代表に勝利する歴史的瞬間は、宿泊先で見てチャレンジする素晴らしさを見せてもらいました。天気は予報通りの夜のみ雨でしたので、決勝の朝には上がり、ドライ路面での勝負となりました。

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パイロン配置は若干異なるもののコースは前日練習に似た部分が多く、遅かった部分が変わったのでありがたい設定でした。
11番のターンは、右ターンと決めて、路面の勾配を考慮して入念に走りの組み立てをして1ヒート目に臨みました。スタート直後の2番でいきなりちょいアンダーを出してしまい(イメトレの時にも気を付けていたのに)ましたが、その後は大きなミスはなく中間ベスト!ゴール前の21->23をグリップで走行する作戦は失敗だったもののゴールもベストタイム更新!!。2ヒート目に向けてもタイムアップできるポイントがいくつかあり、さらにタイムを縮めて今シーズンの初優勝に向けて2ヒート目に備えます。勝てば文句なしでシリーズ2位になるのですが、ライバルの選手は1ヒート目はペナルティで沈んでいましたが、2ヒート目の中間ベスト!が聞こえてきながらスタート。1ヒート目失敗した2番も無難にクリア。登りのスラロームの後の11番は1ヒート目よりもいい感じ。下ってきて1->2の左周り。2の立ち上がりでちょいアクセルを開けるのが微妙にアンダーで0.1秒のロス。18->16->11進入もスピードを殺さずに旋回。11の立ち上がりはイメージより少し外に行ってしまいましたが、大きなロスはなし。15->21->16までの下って登る所は、丁寧に行きすぎて中間は0.3秒遅れ。最後のテクニカルは、21番でサイドを当てて23でサイドを当てたところでトラクションが何故か抜けた感じでしたが21は綺麗に折り返し手最後のターン。これが滅茶苦茶下手くそでゴール。0.2秒タイムアップしたもののベストタイムに届かず。ものすごく悔しい最終戦でした。

最終結果は、2位が6回、3位が2回、5位が2回のシリーズポイント130点は自己最高でクラスでもトップスコアなのですが、7戦の有効ポイントは102点で昨年と同じシリーズ3位で終了しました。有効ポイントが100点超えしたのも初めてで昨年よりも安定して良い走りができたとは思いますが、あともう少しが何かが足りませんでしたので、それは来年に向けて考えたいと思います。

残すは、11/9-10に筑波1000で行われるJAF CUP。今年は参加する予定で、帰宅後にショックを外してO/Hに出しました。あと1戦も悔いのないように走りたいと思います。

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2019/09/08

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd9

「まだだ、まだ終わらんよ」で臨んだ第9戦は、浅間台スポーツランドで行われました。土曜の前日練習は、眠くて朝一は、ダメダメでしたが2トライ目ではトップタイム、最終的には2番手タイムと久しぶりに走った浅間台の路面と仲良くなって決勝に備えました。

 2019jafrd9_2   2001年からフル参戦(欠場は3戦のみ)しているJAF関東ジムカーナ選手権では、年間3位が2回あるものの終盤までチャンピオン争いができているは、初めててチャンスがある限り諦めずに攻めの気持ちで臨みました。8番、9番のターンは、前日も似たような設定があり右、右を選択。6番の島を抜ける1回目は、右回りも右フロントをタイヤをタッチしながら抜けて、9番の後の左周りの島も左フロントをタッチしながら抜け、2回目の6番の後の島も縁石にタッチしませんでしたがイメージに近い感じで抜けて9番。ここはサイドを引かない組み立てでしたが、引いておいた方が・・・。11番の進入までが遅れていましたが、12からゴールまでのテクニカルは、13番右でまとめてゴール。トップタイム更新!。同じチームの後輩をわずかに従えて1ヒート目は、トップで意地を見せました。チャンピオン争いのライバルは3番手でこのままではチャンピオンの権利はありません。2ヒート目はロスした2回目の9番と9番の進入、11番の進入はブレーキングで詰められそうでしだと確認をしていましたので、このまま勝てるタイムでもなくしっかり慣熟歩行しました。2ヒート目。同じチームの後輩が空気読まずにかなりいいタイムを出してトップ交代。「まだだ、まだ終わらんよ」と気合を入れて臨んだ2ヒート目。1回目の9番でブレーキングで詰めに行ったところでアンダーを出してしまいジ・エンド。ここで集中力切れてしまい2ヒート目は、今シーズン一番イメージと遠い走りなってしまい結果は3位でした。シリーズは2位のままですが、優勝がなく2位争いも厳しいものになってしまいましたが、最終戦は、1戦必勝であきらめずにシリーズ2位を目指します。

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2019/08/19

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd8

今日で今年の夏休みも最終日、憂鬱な時間です(笑)。第8戦は、夏休みの最初の8/10-11にスピードパーク新潟で行われました。毎年多くのお客さん、FM新潟さんとのコラボレーションで楽しいイベントになりますし、コースも走っていて楽しいいので、楽しみにしていきました。帰省渋滞が心配でしたので、9日の金曜日に移動したのですが、圏央道から関越道までが混雑しており、お寿司屋さんの回転している時間になんとか間に合う時間に到着しました。新潟のお寿司をいただいて、翌日からの大会に備えました。

練習日は、いつもは眠くて大変なのですが、今年は頭もすっきりした状態で練習開始。お天気も良く朝から暑い。日本全国暑すぎます。コースの右側の奥の右回りがあまり得意ではないのですが、その設定がありましたのでいろいろ試してみることに。入口側は走り方が分かってきたものの出口側の車速のコントロールがなかなか思う様に行きませんでしたが、4回の走行でだいぶつかめてきた感じで終了。前日の移動時にドライブシャフトの異音が気になっていたため、左右ともに交換もしておきました。いつもの民宿で美味しい夕飯をいただいて早めに休みました。

決勝日の朝も良いお天気で暑くなりそう。この1戦は、チャンピオンシップのためにはどうしても勝ちたい大会でフロントタイヤも新品で臨みました。

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苦手な右奥の外周も決勝コースにありました。慣熟歩行と他の選手の走りを見て走行前にイメージを作ってスタートラインへ。タイヤのグリップは、非常に良いものの前半からコーナーの出口が少しづつイメージとずれて問題の右奥の外周へ。コース図の右下から上へ抜けるコーナーでオーバースピードでドアンダー。ゴールタイムはトップから0.5秒差の4番手。ドアンダーが無ければトップタイム出せたかもという状態でしたが、あと1.5秒くらいはタイムアップできそうなトライでしたので、2ヒート目に向けて仕切りなおし。この日は雲も少なく路面温度の上昇が心配でしたが、それを見越して少し空気圧を変更して2ヒート目開始。クラスファーストゼッケンからトップタイム更新合戦の様相で、集中してスタートラインへ。スタート直後の左のUターンの立ち上がりのラインがあまり良くありませんでしたが、構わず全開で左奥のuターンへ。1ヒート目は、出口が合いませんでしたが、合わせて立ち上がり。高速S字も最後までアクセル踏んでコース右側の外周への入口の左ターンもブレーキングでリアをスライドさせなかがら立ち上がり。問題の右回りの出口も車速コントロールして立ち上がり中間点へ。この時点で0.7秒UPし、0.1秒遅れの2番手タイム。クランクを抜けて左奥へ。1ヒート目は、出口に余裕があったので踏み込んで行くとアンダーステアが。フロントタイヤがかなり苦しくなってきていました。ロスは最小限に立ち上げてゴール前のシケインからのスラローム。折り返して最後の2本巻きのターンも近いところ攻めてゴールへ。ゴールタイムは0.3秒UPで5番手。前半はイメージに近い走りができたのですが、アンダーを出した左奥から、シケイン、スラロームが少しづつ遅く、この結果でした。1ヒート目の方が明らかにタイヤの状態は良かったので、1ヒート目に結果が出せなかったのがすべてでした。首の皮1枚チャンピンの権利も残りましたので、最後まであきらめずに最善を尽くします。

今年も多くのギャラリーの方が来場し、ギャラリー向けのイベントも盛り上がっており、結果は・・・でしたが楽しい大会でした。

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2019/08/17

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd7

梅雨の明けないまま7/20-21に群馬県の宝台樹スキー場 駐車場にて第7戦が行われました。週末の予報は降水i確率の低い曇りで土曜日の練習は終日ドライで走行可能でした。仕事の疲れもあったのですが、この日は車も運ちゃんも良い感じで走れて最終的にはオーバーオールでトップタイムだった筈です。予報通り、夜の間に雨が通り過ぎて、明日もドライで勝負できることを期待しつつ、早々に休みました。

決勝日の朝、宿泊先を出るときは予報通り雨が通り過ぎた後でしたが、会場で車を準備していると、ポツリ、ポツリから、普通の雨に。しかし、すぐに雨は去り、その後は終日ドライでの走行となりました。夜の雨の影響でコース上は砂が浮いており、1ヒート目の前半のゼッケンの選手は、グリップが悪そうでしたが、私が走行するころにはその影響は殆どなくなっていました。1ヒート目は、スタート直後の5番で少しアンダーを出してしまい、最後の16->17->18が激遅で3番手で折り返し。2ヒート目にタイムを削れるところをVTRで確認し、慣熟歩行をしてスタートラインへ。スタートしてからの5番はアンダー出さない様に抑えて立ち上げて、6をグリップで行くのは作戦通りでしたが、少し踏み過ぎとハンドル戻し遅れで次の5番の左ターンに対し、少し余計な距離を走行。9番の処理の舵の入れ方が少し雑だった部分を除いてはほぼイメージ通り走行。16番のターンはラバーの跡が黒々していましたので、思い切って飛び込み強めにサイドで、1ヒート目遅かった16->17->18も無難にまとめてゴール。トップタイム更新!!。

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つかの間、約70秒には、チャンピオン争いのライバルに逆転を許し、シリーズチャンピオンはかなり苦しくなりました。
「まだだ、まだ終わらんよ!」( クワトロ・バジーナ風に)の気持ちで次も頑張ります。

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2019/07/28

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd6

 後半戦の開幕戦は、7/6-7 第2戦と同じ長野県飯田市のさるくらモータスポーツランドで行われました。週間天気予報は雨予報でしたが、山の天気はあてにならないですし、過去に決勝で2ヒートとも雨だったことはないのでなんとなくドライで行けるのでは?と信じてドライ用の新品タイヤを用意して行きました。道中、雨の場所もありましたが、土曜日の練習走行は、終日ドライで走行できました。リアタイヤの山が無いのもありましたが、午前中は路面温度もそれほど高くなくリアのスライドコントロールに苦しみしたが、空気圧の調整と路面温度が上がった午後は良いバランスで走行ができ、良い練習になりました。

 決勝日もホテルを出るときは曇りだったのですが、会場について慣熟歩行をしていると雨がポツリポツリ。本降りになってしまい、雨雲レーダーを見ると一旦あがってもまた雲が来そうな予報になっていました。ドライバーズブリーフィングで第1ヒートのディレイが決まり天候の回復を待つことになりました。雨も上がり、ダンプコンディションでゼッケン1番から走行が始まりました。このまま雨が降らなければ走行時はドライ、2ヒート目の天候も読めないことから1ヒート目からフロントは、新品、リアは、路面温度が上がらないこともあり、G2/Sタイヤで臨むことにしました。

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スタートの1コーナーの進入からタイヤのグリップを感じながら攻めて最初のポイントと考えていたスラロームからの1番の右ターン。リアがもう少しスライドして欲しかったですが許容範囲でトラクションをかけながら菱形の島を抜け中間ポイント。中間ベスト!6番の300度くらいのターンは、一発目のサイドでフロントが引っ張ったので、一発で行くことに切り替え、リアタイヤをパイロンギリギリ通して、7のターンもしっかり立ち上げて、1->2->3のスラロームからのインフィールドもしっかり走ってゴール。ベストタイム更新!2番手に0.9秒差をつけて折り返し。天気はそのまま持って、2ヒート目は全クラスドライで。こうなると、雨あがりの路面よりも2ヒート目に新品タイヤを投入した方がという展開であるものの集中して2ヒート目もタイムアップを狙ってスタートラインへ。6->5から左回りの島の後の右の島周りで内側の縁石に乗せすぎてしまったことでリズムを崩してしまい、スラロームの後の1番の立ち上がりも失敗。中間の後の6番パイロンをタッチしまいジ・エンド。ランキングトップのライバルが新品タイヤで完璧なトライで逆転負け。今年もなかなか勝てませんがダメージは最低限でしたので、切り替えて次頑張ります。

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2019/06/22

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd5

 6月16日富士スピードウェイ ジムカーナ場にて前半戦の折り返しの第5戦が行われました。前日の練習日は、強い雨の予報で、近場でもあることからスキップし、決勝のみの参加しました。到着して車を準備している間は、雲が多く日差しがあまりありませんでしたが、1ヒート目が始まるころからは日差しも出て、終日ドライ路面での勝負となりました。

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コースの中央に行くほどRが小さくなる部分がポイントのコース設定でした。富士は、ドリフトなどでも使っているためと思うのですが路面の表面が黒く(ラバーが刷り込まれている?)グリップ感が少し特殊なコース。前日の雨あがりのせいもあってか、フロントのグリップが少し頼り無い感じでしたが、スタートして⑧の進入までの前半区間は、イメージしたスピードに乗せられて無難にこなしました。⑧のサイドターンで上手く姿勢が作れず、サイドターン失敗。左周りの最後の⑥->⑤の所も右ターンを失敗。最後の深いターンはまとめてゴール。イマイチな走りでしたが、ターン以外はそれなりだったのでしょう・・・2番手で折り返し。ターンをしっかり決めれば1.5秒以上はタイムアップできるので、トップ狙えるかなという感じで、2ヒート目に臨みました。フロントのグリップは良くなったものの少し前半は抑えすぎた部分と大回りし過ぎた部分があり、0.5秒のタイムアップどまり。ターンはまとめたものの速くない無難なターンになってしまいゴールタイムも0.7秒アップ止まりで、結果も2位止まり。目標にしていたタイムに全然届かず、自分にも負けましたし、完敗でした。

前半戦が終了して、シリーズランキングは1点差の2番手に陥落。次は昨年優勝したさるくらのHORMSラウンドですのですが、あまり気負わずに1戦1戦最善を尽くしたいと思います。

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2019/05/25

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd4

第4戦は、少し間隔が開き5/18-19に浅間台スポーツランドにて行われました。第2戦の前日練習後からLSDの調子がイマイチで、2速のコーナリングがあるであろう浅間台ではアンダーステアが強く出て厳しくなることが考えられることからオーバーホールをして臨むことにしました。ウィークデーはハードな上、金曜日の夜には宴会もあり、LSDのオーバーホールが終わった木曜日の夜中にタイヤ交換、準備をし、寝不足状態で前日練習へ参加しました。終日ドライで短めのコースですが6本の走行し、タイムは7番手。LSDのオーバーホールのおかげでフロントの入りは非常に良かったのですが、フィーリングの割にタイムは出ませんでした。サイドターンの区間が遅く、フロントタイヤの山がなかったせいにしておこうという感じで早目に休みました。

決勝は雲が多く雨の予報はないものの風も少し強くて路面温度が気温の割に上がらない感じの気候でした。コースは、前日よりもかなり長くなりましたが、使用するタイヤを考えるとポジティブな要素でした。

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慣熟歩行でコース攻略を組み立てる際に今回悩んだのはスタートから11->7->2の部分。11に入る所で3速にシフトアップするタイミングでフロントを左に入れて7を軽いブレーキとともに右に返してという組み立てで他クラスの選手の走りを研究。クラスは違えど組み立ては間違っていなさそうなので、これで走行イメージを作って出走準備。出走20台前位からポツリポツリ。ドライでもソフトタイヤのダンロップ勢はモチベーションUPし、ヨコハマ勢はモチベーションDOWNしている感じに回りの雰囲気は感じられましたが、コース上は黒い雲なものの、青空もその先に見えており、風も強いことから、すぐに雨は止むかなと。ポツポツ来ていても路面はドライとほとんど変わらないとイメージ変えずに集中してスタート俟ち。出走10台前位で雨は止みスタートラインへ。ちょっとフロントのグリップが低かったのですが、組み立て通りに11->7へ。ブレーキングでリアが一気に1番方向へ。ハーフスピンのまま2番へ。2番で右にハンドル切っていなければならないのにカウンターでなんとかスピンを抑えている状態で立ち上がりで大きなロス。その後はイメージに近い走りができましたが、最初のロスが大きく0.7秒差の4番手で折り返し。2ヒート目に向けて、VTRの分析をし、ハーフスピンしたところの攻略を変えて2速で最短ルートに変更してイメージしなおし。今度は走行前に雨に降られることもなくスタートラインへ。スタートダッシュから路面のグリップは上がっていることを感じながらイメージ通りに2番へ。ここでサイドをちょっと使って立ち上げて12->11とクリアして排水溝周りへ。ちょっと出口の6で膨ら気味で11、12の左周り。少しアクセル入れるの早くてイメージよりちょっとアンダー気味。3->4->EのS字も無難に抜けてEの島の脱出もイメージよりちょっとアンダー気味。一番の奥の2番のをきっちりトラクションかけて島の中。左周りも上手くまとめて最後のテクニカル。ここもしっかり走ってゴール。アナウンスは1分20秒台で3番手。19秒台は出せると思っていたのでVTRで確認すると、最初の2番のサイド使ったのが致命的に遅く、そこから優勝者とのタイムは少しづつ詰めていて結果0.3秒差の銅メダルでした。路面のグリップの向上代に対し、スタート直後のイメージがコンサバ過ぎたのがすべてでした。

ただし、ランキング1、3位の選手が撃沈していましたので、第4戦終了時にしてゼロ勝ながらランキングトップに立ちました。セナの様に圧倒的なものは持っていないので、プロストやライコネンの様に1戦1戦やれることをやって行きたいと思います。

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2019/05/06

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd3

第3戦は、茨城中央サーキットにて、4/27-28で行われました。前日練習の天気は雨の予報で、練習用のタイヤも状態の良いものを持って行きませんでしたので雨が酷い場合は、走行しないつもりでおりました。道中も雨がしっかり降っていましたが、会場に到着すると雨は上がり、空も明るくなってきました。路面は完全に乾いてはいないものの水たまりはなく、徐々にドライになり、午前の練習走行ができました。路面温度が低く、タイヤが温まる迄はかなり我慢が必要でしたが、路面の感覚を掴むことができました。午後の走行時間になると、ポツリポツリ。ウエット路面となってしまい走行するのを止めて翌日に備えました。

決勝日は、予報通り太陽が出ていましたが、路面温度はあまり上がらないコンディションの中行われました。タイヤは新品が絶大な威力を発揮することは分かっているものの、このコースが得意ではないので、フロントはUSEDで山のあるものを2セットで午前、午後で使い分けることにしました。コースは、フリーターンは、左周りしか選択肢がなく、路面と喧嘩しない様に走ることを念頭にイメージを作って臨みました。1ヒート目は、下の段が抑えすぎで、上の段の13->15->16->20の所でミスをしてしまいココでもロス。フリーターンは無難にまとめてゴール。2番手で折り返し。タイム差を考えると、1ヒート目のベストは更新できそうなネタがありましたので、午後に向けて慣熟歩行。2セット目のタイヤの方が状態も良いので、タイムアップを信じてスタートラインへ。下の段は、1ヒート目よりも踏めたのですが、イメージ通りとは行かず。上の段を突っ切って19から下って24の立ち上がりまでは無難にまとめて、再び上段へ。11->12->13の立ち上がりも上手くスピードコントロール出来て1ヒート目ミスのあった13->20の部分もしっかり走行。15、27->13の進入が少しオーバースピードで13->12->11は我慢。フリーターンは1ヒート目よりもトラクションがちょっと甘くなってしまい最後のスラロームを抜けてゴール。ベストタイム更新! それもつかの間で後続の選手に抜かれ、2戦連続の準優勝でした。3戦終わってシリーズは2番手。3戦ともウィナーが異なっている混戦なので、なんとか早い時期に1つ勝って、チャンピオン争いに名乗りを上げられるように次戦に向けて準備をします。

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2019/05/02

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd2

2月24日の開幕戦から1ケ月以上間隔があきましたが、4/13-14長野県飯田市のさるくらモータスポーツランドで行われました。直前に雪もあり、コースも標高が高く桜もまだの肌寒い上、決勝日は高確率の雨予報。しかし、土曜日の練習は気温は低いものの雨の心配はなく、ドライで走行できました。タイヤの山も低い上、路面温度も低く、スタート直後は、今までの感覚よりもグリップがかなり低いものの少しずつ攻めてタイムを削っていきましたが、最後はタイムダウン。タイヤが完全に終わってました。夜はいつもの美味しい焼肉屋さんに行き早めに休みました。

決勝日の朝、ホテルのカーテンを開けると雲が多いものの明るく、まだ雨は落ちていない。予報を見ても午前中はドライで行けそうな感じで俄然やる気が出てきました。2ヒート目はウエットかもしれませんので、1ヒート目でしっかりタイムを残すために、1ヒート目に新品タイヤ投入して勝負を掛ける事にしました。前日とタイヤのコンデションが大きく違うので、スタート直後の⑮の進入、⑤⑥の間を通過して島の外に抜ける部分の速度、⑱番の処理、最後の⑬⑭の侵入の部分を重点的に組み立てを考え望みました。スタートの⑮番は慎重に入って、⑤⑥の間を通過して島の外へ抜ける部分はイメージに近い感じで。その後の②からの右回りで少しオーバースピードでラインが大きくなってしまったものの⑲のターンは、まだ前のグリップが弱いものの回しこんで⑱番へ。立ち上がりで少しロスしへ中間は0.7秒遅れ。漸くフロントタイヤも機能し始めて、後半はしっかりまとめてゴール。約0.3秒差でトップで折り返し。このまま雨が降ってくれればと天気予報を確認してみると、雨はギリギリ大丈夫そう。2ヒート目も曇天の中、路面温度もあまり変わらずに進行していきますが、各クラスタイムアップしています。やはり1ヒート目は各選手、ペナルティもらわないように抑えて走っていたものと思われます。2ヒート目の同じクラスの出走が始まると、タイムが1.5秒くらい更新されましたので、久しぶりにスタート前に滅茶苦茶気合入りました。雨が数台前からポツリポツリ来ていましたが、スタートから冷静にかつ思い切って攻めました。1ヒート目よりもスピードに乗れて走れている手応え。中間はベストを4/100秒更新して後半へ。21番のターンの旋回が若干大きくなり、少し焦ってしまい③と④の島の進入の③をリアタイヤで踏んでしまいジ・エンド。ゴールタイムは、幻のベストとなりました。しかし、ほかの選手も前半好タイムも後半ミスで午前中の貯金でなんとか準優勝。今シーズン初のお立ち台で、シリーズランキングは1点差の2位となりました。ちょっとLSDの調子が気になるのですが、次戦までインターバルがありませんので、上昇気流に乗れるように次戦も最善を尽くします。

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