2018/07/16

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦

 第5戦は、遠征となる新潟スピードパークにて6/2-3で行われました。ブローバイからのオイル漏れとタイヤのエア漏れを直前に修理してもらい、タイヤは若干不安があるものの万全の筈?の状態で、2:30頃に起床して新潟スピードパークへ。ここ数年は、FM新潟とのタイアップでギャラリーも多く集まり、楽しい雰囲気で走れる大会であり、コースもドライでは結構相性が良いので楽しみにしていきました。

 土曜日のコースは、かなり短いコースで差も付きにくいコースでしたが、僅差の2番手。いくつかコースの攻め方思い出しならがらですが、フィーリングは良い感じでした。夕ご飯は、美味しいお米と海鮮(刺身、焼き魚、煮魚、カニ)を頂いて、20:00頃には休み、朝まで良く眠れました。昨年は激しい雨の中でしたが、今年は良い天気でドライでの勝負が出来そうです。
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慣熟歩行の後は、他の選手の走りを見て、走行イメージの確認。ほぼ86/BRZのクラスとなっているPN3のある選手の走りから後半部分の走りを少し組み立て直して臨みました。タイヤは新品なのですが、組む時にビードを切ってしまって、走行中にエア漏れしないかだけが心配でした。
スターターが気合入れて旗振っているのを横目1ヒート目スタート。最初の右廻りの進入のシフトダウンでフロントタイヤロックさせそうになりましたが、なんとか堪えてコース左上の右ターンへ。ここはリアが出やすいのですが、上手く曲げることにつなげて立ち上がり、8の字進入へ。あまり抑えすぎない様にと思っていたのですが、少しヌルイ進入になってしまいました。インフィールドは距離ロスしない様にまとめて外周へ。中間ベスト!だったらしい。外周から右左の縁石をちょこっと舐めながらギャラリー前のストレートからレーンチェンジへ。ブレーキングでリア振ってイメージよりもむしろ上手く抜け(ちょっと振りすぎてロスしているけれど気持ち良く抜けられました)、その先で3速へ。クラッチつなぐ前に止まれないと判断して左ターンに向けて減速。86/BRZの速いイメージのラインには及ばなかったと思いますが上手くリカバリーし、左旋回。サイドを少し引けばよかったかも。タイヤ1.5個分くらいラインが大きくなってしまい、最終シケインへ。パイロン触らない様に切り返してゴール!。ベストタイムを1.2秒更新!後続の選手にも抜かれず久しぶりにトップで折り返し。タイヤは問題ありませんでした。
2ヒート目は1ヒート目のロスを修正すべく臨み、8の字進入も攻めて入ったのですが、折り返しのターンでリアが喰ってしまいパイロンタッチ。そのあとも攻めて0.1秒タイムアップしたものの1ヒート目のタイムで後続待ち。最後の最後に逆転されてしまい、今年2度目の2番手でした。

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2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第4戦

り時間が開いてしまいましたがぼちぼち更新していきます。第4戦の会場は、開幕戦と同じ浅間台スポーツランドで5/12-13に行われました。GWの初日にリアの車高を変えて確認に来て、良い感覚だったのでしたので開幕戦以上の成績を期待して臨みました。練習も良い感じで、素のタイムではクラスベストが出ておりましたので、翌日の天気予報を気にしつつ早くに休みました。

決勝の朝は晴れ間もあるものの予報では午後は雨。1本勝負は経験値が活きるので苦手ではないのですけれど。ホテルを出発する時に問題発生!バッテリーが完全に上がっておりました。ホテルの人に頼んでもJAF呼ぶしかないとのことで、同じホテルの選手声をかけてみたもののブースターケーブルがなく、別のホテルにいた植村さんに寄り道してもらい会場に無事到着しました。

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  最初のフリーターンは、CとDの間で左ターンと決めてスタート。フリーターンは、無難に立ち上がって立ち上がって、7番へ。ここでリアタイヤでちょびとパイロンの角を踏んでジ・エンド。12->Aの島廻りもイメージより膨らんでしまい、排水溝廻りもイメージよりも膨らんでしまい全体的にダメダメな感じでゴール。素のタイムは3番手とアナウンスされていましたが、パイロンタッチで8番手。雨が降らない事を願っていましたが、願い空しく、雨が本降りとなってしまいこれでお終いでした。不完全燃焼でした。

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2018/04/29

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第3戦

 第3戦は、ツインリンクもてぎのマルチコースにて4/15-16で行われました。2戦までの結果を元に、リアのブレーキング時オーバーステアを解消するために、リアの車高を少し下げて臨みました。本当はリアのショックの伸び側だけ少し減衰力上げたいところですがこれで解決しなければと一旦保留しています。決勝は大荒れの雨予報ですが、土曜の練習は終日曇りで気温も路面温度も低かったですが、終日ドライ路面で走行できました。リアが出すぎるのはタイヤにも一因がありそうでしたので、路面温度は低かったですが、リアにもG/Sを使用してみました。まだ攻め込むと少しオーバーステアですが、許容範囲でこの日は、一番時計で練習を終えました。決勝の天気予報も回復傾向で午後はドライで走れそうな感じなので期待して早めに休みました。

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決勝の朝は、予報通り雨でしたが、1号車が走行する時には雨もあがり、私の走行時はダンプで午後はドライかなという予想をしていたのですが、風もなくなかなか乾かない。水たまりはないものの走行すると水飛沫があがるため1ヒート目は前後ともウエットタイヤで臨みました。11->12->5のブレーキングが甘かった以外は、イメージに近い走行ができ3番手。2番手とは100分の台の差でしたが午後はドライだろうから仕切り直しと考えていました。ところが昼休みのインターバルに再び雨。水たまりは無いものの水しぶきは若干多めでしたが、路面にラバーインしたのかタイムは他のクラスでも上がっているので、大胆に攻めようという気持ちでスタートラインへ。1ヒート目甘かったブレーキングは、ちょっと入りすぎたかもしれませんが、フリーターンは1ヒート目より浅く立ち上げて、この時点で中間ベスト。12->10のブレーキング後のアクセルオンがちょっとラフになってしまって8までのアプローチで少し膨らみそうになりましたがVTRを見ると大きなロスにはなっておらず最後のテクテクニカルセクションへ。最終の15の右回りが前に進まない感じでしたが小さくはまとめてゴール。0.1秒届かず2番手!VTRを見ると最後のターンだけで0.6秒くらい遅くこれがすべてでした。1ヒート目の走りならばのタラればなく、4番手でした。

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シリーズは、かろうじて3番手をキープしました。4/27に次戦の浅間台に向けてリアのオーバーステアの具合を確認し、前後バランスは許容範囲でしたので、本日エンジン、ミッションのオイル交換をして次戦に向けての準備は完了しました。

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2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第2戦

 3月24-25日に茨城中央サーキット(ICC)で第2戦は行われました。3月だというのに2戦目というのは何年ぶりなんだろうか。真夏の暑さ対策を考えてのカレンダーなのかなという気もしています。ICCは、シーズンオフに一度走っていることもあり、タイヤへの攻撃性の強い路面でしたので、土曜日の練習は、今日で捨てようというレベルのタイヤで走行。開幕戦の様な暑さもなく前後のバランスも取れていました。

 決勝の朝は、前日に雨が降ったこともあり、路面はウエットから開始。路面はドンドン乾いて私がスタートする時にはドライに。路面の攻撃性を考えて、2ヒート目に勝負を掛ける作戦で1ヒート目は、昨年度のウエットタイヤのG/2Sを前後に装着。ドライでフロントのG/2Sは使えないと聞いては居ましたが、経験ゼロなので、山があるので大丈夫だろうとスタートラインへ。


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 スタートして7番を抜けて上段へ、ここまではタイヤの手ごたえも悪くない感じ。11番のターンイン、あれ! 全然前が入らない。以降、前が入らないまま最終区間でゴール前のターン区間へ、ちょっとターンインする場所間違えそうになってゴール。勝負タイヤは2本目なので、割り切って昼食&慣熟歩行をして準備しました。2本目は、予定通りフロントにG/S、リアはバランスが取れていたので、G/2Sのままで臨むことにして、スタートラインへ。スタートからフロントはしっかりした手ごたえで、これなら行けるという感じ。上段の11番も向きが変わって、12->14へ。フロントがグリップしたため、物凄いオーバーステアに。カウンター大きく当ててしまいロスしながらもこらえて14クリア。下段に降りて、再度登って、中間は、0.6秒遅れ。11->13->14の左廻りで、リアが言う事聞かない状態で、ここでも大カウンター。ゴール前のターンは無難に決めてゴール。タイムアップするもののパイロンペナルティで、ブービーに惨敗。フロント動きは申し分ないのですが、リアのオーバーステアに対処する課題が2戦ではっきりしました。

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2018/03/10

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦

 今年は、例年より1ケ月程度早い3/4に浅間台スポーツランドで開幕戦となりました。2月の間は寒い日が続いていましたので、本番用のタイヤは、A050のG/2Sをメインに考えて準備をしていましたが、週末の予報は最高気温20℃を超えるような予報となってしまいました。昨年から本格的にヨコハマタイヤにスイッチしてフロントにドライコンディションでG/2Sの経験がありませんでしたので、不安はありましたが、2戦目以降のタイヤのやりくりも考えて、6部山くらいのG/Sを用意して行きました。
 土曜日は、予報通り暖かくなり、山のかなり低いG/Sでもスタートから十分なグリップがあり、更に気温の高い予報の決勝は、日差しが陰ってくれないとG/2Sは厳しいかなぁという感触でした。土曜の練習のタイムはちょっと伸びなやみましたが、その理由は把握できていましたし、今期用に仕様変更した足回りは走り出しからずっと調子が良く、不安なく開幕戦のスタートが切れる準備はできました。

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 決勝日も朝から予報通り天気が良く気温も上がりそうな感jでした。オイル処理箱を持ってくるのを忘れて、土曜の夜に購入したので、朝一にエンジンオイルを交換して車検も無事パス。コースはかなりのロングコースで高速の切り返し箇所のある設定。昨年度は、高速の切り返しが苦手だったための足回りの仕様変更でしたので、感触が良いだけではないことを確認できる絶好の設定になっていました。コースも長くフロントタイヤは、G/SをリアはG/2S一択でしたので、それで準備をして出走を待ちました。スタートからタイヤは十分に機能して⑧⑫のターンも無難にこなし⑩へ。ちょっとアクセルの開け方が悪くてイメージよりラインが大きくなりましたが、⑥をクリアして島廻りへ。ブレーキでリアのスライドがかなり大きくカウンターで抑えたものの早くもリアタイヤが垂れてきている感じ。⑫⑪を抜け右回りへ。ここからはリヤタイヤがズルズル。⑦⑥の後の中間計測はこの時点ではトップ!⑭を右に見て進入するところでもカウンターで抑えたものの出口で膨らんでしまい⑥⑦の切り返しでもリアがスライドして錘の様になってしまい前に進んでいない感じ。結果ゴール時点3番手だったものの1ヒート目は4番手。初夏の様な気温になってしまい、フロントは問題ないのですがリアタイヤがかなり厳しい状態でした。2ヒート目に向けてリアタイヤは日干しせずにエア圧も少し調整して、リアがスライドするのを抑えるために、ブレーキングの仕方、舵の入れ方をイメージしてスタートラインへ。⑧⑫のターンが1ヒート目より寄せられず、1ヒート目同様に⑩がまだイメージより膨らんだものの島の進入⑫⑪の後の右回りもリアは抑えて前に進められましたが、2度目の⑩も膨らんでしまい中間は0.1秒ダウン。そのあとは1ヒート目リアが流れすぎたところはなんとか抑えてゴール。約1秒タイムアップの2番手。後続の選手にも抜かれることなく、昨年度は4位が多かったですが、今年は銀メダルスタートを切れました。冬季オリンピックのタイムトライヤル競技にもモチベーションもらったことで良いスタートが切れた気がします。
 次戦は苦手意識のある茨城中央サーキットですが、2月に1日走り込んで癖のある裏面と少しは仲良くなれていると思いますので、開幕戦の勢いを持って臨みたいと思います。

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2018/01/21

2017 JAF関東モータースポーツ表彰式

  今年も表彰式に参加することが出来て、カート、レース、ラリー、サーキットトライル、ダートトライヤルの表彰対象者と一緒に、ジムカーナ SA2クラスの4位として。表彰されてきました。

 表彰式の前に銀座でタブレットのバッテリー交換の依頼ー>六本木に移動して日本レース写真協会の写真展ー>銀座に戻りタブレット引き取りー>品川へ移動して表彰式に参加と移動の多い一日でしたが、ジムカーナも写真も新たなモチベーションを持ち帰ってきましたので、2018年も悔いの無いように、上手く両立してやっていきたいと思います。

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2017/08/17

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第7戦、第8戦

 第7戦は、スピードパーク新潟にて7月22-23日に行われました。遠いのですが、FM新潟とのタイアップでギャラーリーの方も多く来らますし、夕飯のお米、酒、魚が美味しいので毎年楽しみな大会です。土曜日は、雨マークの予報もあったのですが、外れてくれて時々日差しが射す中でした。初めて使用したリアタイヤのADVAN A050 G/Sコンパウンドもいい感じで、徐々にタイム削って行きました。苦手だったコーナーも昼休みにヒントをもらって0.5秒くらいタイムアップし2番手で終えました。夕飯は、期待通り美味しくいただいて、明日も予報が外れることを期待して早めに就寝。

 決勝は、路面は濡れているものの雨はポツリポツリで明るくなったりもしていたので、もしかしたらと思いましたが、1ヒート目開始から降り始め、SA2クラスの走行時は、結構な雨でした。
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 スタート後のシケインの後の左廻り、まだタイヤも熱が入っておらずイメージより少し張らんでしまいましたが、ハンドルの手ごたえを頼りに攻めて行きます。コース左上のヘアピンの所のブレーキングでイン側の水たまりでリアが大きくブレーク。カウンターで立て直すも一番長い直線前の立ち上がりのロスは大きく、4番手タイムだったものの、悔いの残るトライ。
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2ヒート目は、激しい雨。ゼッケンが後ろな程雨がひどくなっていましたが、7番手まで落ちていたので、ポイント抑えて踏んで行くしかない状況でスタート。1ヒート目ミスしたシケイン後の左廻りは、上手くトラクション掛けて、行けるって気持ちでドンドン攻めます。写真(VTRからの切り出しなので、シャープでないのはご容赦ください)の場所ではハイドロでコースアウトしそうになりましたが、持ちこたえて、コース手前からのレーンチェンジもしっかりイン攻めて1ヒート目リアがブレークしたポイントへ。インの水たまりを避けるラインでベストラインではありませんが、ストレートのスピード乗せて行きました。ゴール前の8の字も1ヒート目は1コ目でリアが流れすぎていたので控えめにサイド当てたたらリアが動かず、折り返しが少し膨みましたが、ゴールへ。0.4秒タイムアップしたものの7番手変わらず。コンディション的にADVANタイヤはちょっと厳しかったのですが、1ヒート目にしっかりタイム残せなかったのが敗因でした。

 第8戦は、8/5-6と中1周で、長野県飯田市のさるくらモーターランドと遠征が続きました。前戦と変わってお天気は、ゲリラ豪雨に注意といった感じでしたが、決勝の片付けの後の雨で事なきを得ました。到着して、エンジンオイル交換して練習開始。1ヒート目はトップタイム!。結果は、3番手でしたが、タイヤのコンディションなど考えると悪くない結果でした。
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決勝は、非常にコースも長くいやらしいターンもありの設定です。フロントは虎の子の新品タイヤで1撃に賭けスタート。第2中間まではいい感じで、ここまでのベストタイム。8番の進入で思った程減速できず、7番に詰まりジ・エンド。バックギヤ。バックせずにも大回りで走っていれば、結果的には良かったのかも。。。第2ヒートに向けては、失敗した箇所を重点的に組み立て治して集中して臨みました。新品タイヤの1撃も終わり、第2中間までが1ヒート目よりも遅いペースで問題の場所へ。8番をしっかり押さえて7番で返す。イメージ通りではなかったですが、クリア。ゴール時点では2番手。後続の選手に抜かれ、今年の定位置5回目の4番手で、ランキングも4番手のまま。残り2戦、シーリーズチャンピンの権利は完全になくなりましたが、1つでも上の結果が残せるように頑張ります。

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2017/07/16

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦、第6戦

 第5戦は、自宅から参戦可能な富士スピードウエィ(FSW)ジムカーナ場が舞台でした。ちょっとトラブルがあって前日の遅くにミッションとLSDのO/Hが完了して臨んだ練習会。リアタイヤがA050のG/2Sしかなく、ブレーキングで流れ過ぎるのを抑え込みながらでしたが、LSDが抜群に効くのもあって、ちょこっとPタッチしましたが、素のタイムではトップでした。
翌日の決勝は、午後から雨予報。パイロンタッチに気を付けて1ヒート目から攻めなければなりませんが、1番と6番の間隔が非常に狭い(3.5mmくらいか?)上に、90km/hくらいで進入して7番に向けてちょうど曲げはじめたいところに置かれており、ここでペナルティ喰らわない様に気を付けてスタート。スタート直後の2番が、走ってみたら想像していたよりも回し込まなければならず、3番、4番の処理が後手後手と一番やってはいけないと思っていたことが現実に。後半は持ち直してゴールしたものの前半が遅く4番手。2ヒート目の出走を待っていると雨がポツリポツリ。幸い路面を濡らすほどではなく、ドライ走行。1ヒート目に上手く行かなかった2番は無難にまとめた分速度が乗って4番に突っ込みすぎて5への立ち上がりが遅れました。後半も無難にまとめて1秒近くタイムアップ!しかし、5番手とアナウンスされていた様な。しかし、私の後の選手の走行がなかなかな始まらず、私の前の選手の車両トラブルのオイル処理が出来ておらず、再出走に。オイル処理で石灰がまかれ、走行を待っている間に雨が・・・。走行再開した時には雨はおさまっておりましたが、石灰に乗ってラインが外に飛ばされる上、温まり過ぎたリアタイヤのため、ブレーキングでリアがズルズルで抑え気味に走行することになり幻の2本目に対し、0.2秒程度タイムダウンで、結局6番手でした。不完全燃焼の大会となってしまいました。

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 第6戦は、筑波サーキットジムカーナ場で行われました。FSWの1/4程度の会場の広さのためステアリング操作とサイドターンの精度が要求されるコースです。週末通じて、まだ梅雨だというのにかなりの暑さ。まだ体がそれほど暑さになれていないので特に暑く感じました。練習は、可もなく不可もなくですが、いつもの通りスラロームが遅かった。決勝のコースは、練習のコースに対し、更にターンの精度が求められるコース設定でしたが、スラロームがなくなっていたので行けるかもという感じでした。試走車の走りを見て目標タイムを設定した臨んだ1ヒート目は、目標に全然届かなかく不甲斐ない走りで4番手。重要と思っていた3か所、15->13のターンで距離ロス、立ち上がりのトラクションが上手く掛けられていない。8番と10番のターンの場所がともに少し奥にずれてしまいその後の9と11の540°の進入がずれてました。2ヒート目に向けて、他のクラスの選手の走りを炎天下のなか観察。特にPN3クラスの86、BRZの攻めたターンに刺激をもらって、体は、かき氷でクールダウンして2ヒート目に望みました。スタート直の6番が少し詰まってしまいましたが、15->13の処理はイメージ通りに修正。6と7の間を抜けるところは、思いのほかリアが動かずにアンダー気味で想定よりも大回りになりましたが、あまりロスはない筈。最後のテクニカルは、9番からリズムを切り替えて、8をイメージ通り抜けて9も小さくまとめて11まではいい感じ。10番で少し突っ込みすぎてターンが奥に行き距離ロス。11番の進入もそのリズムでパイロンに寄せきれずゴール。4番手。コースをイメージ通り攻めることが出来た部分は多かったのですが、詰めが甘かったです。

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シーリーズは、6戦終わって4位のまま。少しだけ3位の背中が近づいてきましたし、次からの新潟、長野の遠征はともに相性の良いコースなので、台の高い所に立てるように頑張ります。昨日は、オイル交換と新品タイヤも準備し、道具はバッチリ揃えました。

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2017/06/04

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第3戦、第4戦

 第3戦は、5/13-14にツインリンクもてぎのマルチコースで行われました。もてぎでの大会は、北ショート、南コースとあったのですが、マルチを走るのは久しぶりだと思っていたら、地方選手権は10年ぶりくらいだったらしいです。練習日は雨。5月というのに寒いくらい。コースは長めでウエットなのに3速に入ってしまう高速設定もあり、見せてもらおうかアドバンタイヤのウエット性能とやらを という事で、リアは新品、フロントは第2戦の練習で使ったもので走行。ウエットはBSに負けているかもしれませんが、かなりいいんじゃないかと思いました。その代りウエット3本走ったわりに減っていてびっくりしました。決勝は、天気回復する予報なので明日は、明日の風が吹くで、早々に就寝。決勝日は朝から天気回復しドライ路面。前日と売って変わって、非常にコンパクトな短いコース設定で1ミス命取りになりました。雨の中交換するのが嫌だったので、朝一でエンジンオイル交換して走行に備えました。1ヒート目は、10番のサイドターンの旋回が少し引っかかり気味で動揺して、一番やってはいけない11番でリアが流れすぎてカウンター。これで0.5秒ロス。最後の15番も少しロスして7番手。11番のイージーなミスが無ければ、十分トップ行けると思って臨んだ2ヒート目。順調に11番も立ちあ上がりましたが、7番、5番を左旋回する際の2速->1速シフトダウンでシフトミスでジ・エンド。15番のターンもこういう時は上手く行くものですが、シフトミスの立ち往生でタイムアップならず8位で終了。不甲斐ない。

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 第4戦は、5/27-28に成田空港そばの浅間台スポーツランドで行われました。今年初めて練習、決勝共に、ドライ路面でした。第3戦の前に一度練習に来てコースは熟知しているのですが、来るときからLSDがあまり調子よくない。4速でアクセルオフしても効いてしまっていて、交差点などではかなりのブレーキ感があってプレートが噛み込みすぎていて壊れそうな感じ。前日は調整程度、車も洗車しながら走り、2番手か3番手時計だったのかな。LSDの事もあってあまり頑張らなかったのでまずまずでした。決勝のコースは、前半にテクニカル。中盤もそれほど速度の乗らない設定で最後にフリーターン。1ヒート目は、3->2->1速で廻る1番パイロンで少しオーバースピード。それでも中間ベストを1秒近く更新。最後のフリーターンは、左廻りをしたものの距離ロス、突っ込み過ぎでトラクションが上手くかからずにゴール。この時点では、トップタイム更新。結果は3番手で折り返し。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正すれば、1秒はタイムアップでき、トップタイム狙えそうな感じなネタを持ってスタートラインに。11番、2番は、同じような路面の勾配のある所で注意して旋回したのですが、VTRで見ると1/4台くらいイメージより離れており、1ヒート目失敗した1番もまだオーバースピード気味で、中間は0.2秒落としてしまいトップからも0.5秒程度差をつけられました。Eの島を右旋回する際に、左のドライブシャフト折れた?と思うくらいトラクションがなくここで0.3秒ロス。LSDの不調が関係しているのかな?でも構わずアクセル踏んで最後のフリーターンは、距離ロスの無い良い場所でしっかり回し込んでゴール。結果は、0.2秒アップしましたが、順位は4番手に。今年3回目の4番手。シリーズも4位と昨年とシリーズ順位も同じですが、少しずつイメージに近づいてきているので、LSDをOHして、次から巻き返せるように頑張ります。

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2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦、第2戦

新さぼってましたので今更ですが、参戦記です。2017年の開幕戦は、4/1-2の茨城中央サーキット(ICC)で行われました。前日の練習会は、雨が少し残っており、水たまりはないもののウエット、ハーフウエット、ドライで徐々にスピードアップして行きました。ICCの路面はとにかくタイヤの摩耗が激しいため、練習は5年くらい前のBSのRE11SのWHしていました。決勝は、朝からドライ路面ですが、4月としてはかなり気温、路面温度の低いコンディションでした。新品が圧倒的に良いのが分かっていましたが、決勝の2本走行してしまうと本番に使えなくなってしまうため、フロントは、ADVANのA050 G/Sの6本走行済のものを、リアは、ヨコハマタイヤのスカラシップ登録が完了していなかったためBSのRE11S WS3で走行。スタート直後は慎重にグリップ感を確かめながらでしたが、それでも少しオーバースピード気味でパイロンから思ったよりも離れてしまいました。9、10番の間を駆け上がる頃にはタイヤも温まって来てまずまずの走りで中盤走行しましたが、18番のターンの前の16、17の間を通過する際にパイロンタッチ。ゴール前も無難にまとめてゴール。ペナルティ無しのタイムは4番手。1ヒート目のグリップ感から失敗したところ2ヒート目は修正して1秒以上はタイムアップできる感触でした。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正しつつパイロンタッチもなく、最終の8の字2連発。1つ目は無難にこなしたのですが、2つ目の最後の所で少しはらんででアクセルオンが遅れてゴール。まさかの素のタイムはタイムダウン。感覚的にはタイムアップしていると思ったのですが、タイヤが削れる分、走れば走るほど遅くなるICCの路面を上手く掴めませんでした。2番手までは十分行けるタイム差だったのですが、不甲斐ない走りだったので完敗でした。

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 第2戦は、長野県飯田市のさるくらモーターランドにて4/15-16に行われました。今日からヨコハマタイヤのスカラシップ対象となりましたので、レーシングスーツにワッペンと、車にアドバンのステッカーを貼っての参戦です。前日の練習は、朝の2ヒート目までは、ドライ。雨は想像できないような天気だったのですが、標高500m以上ある山の天気は気まぐれで、天気予報が当たってしまいかなり強い雨。雨が強い時間の走行はパスして、雨が上がった後のウエット路面で、ウエット用タイヤの皮むきのために1ヒート走行。1日を通してリズムが悪く、なんだか練習にならなかった感じで終了しました。決勝の天気は良い予報なので、美味しい焼肉食べて充電して切り替えました。決勝は、天気回復してドライ路面での勝負となりました。今回はフロントに新品タイヤがありますので、それを活かすべく入念にイメージトレーニングしてスタートラインへつきました。スタート直後の22番パイロンでサイド引いて、少し失速気味でしたが、順調に中盤へ。16番の540°ターンの旋回速度も悪くなく、前日からリズムが良くなかっや17、18の間を抜けて15の左ターンへ。17、18の右ターンでリアが流れすぎてしまい、縁石を超えて脱論ペナルティ。ゴール後のアナウンスはベストタイムを伝えていましたが、素のタイムは3番手。A050のリアタイヤの流れ具合の経験不足が露呈してしまいましたが、2ヒート目に向け修正方法を見つけて臨みました。スタート後の22番を失速しない様にクリアして、順調に中盤までクリア。問題の17、18のターンは、失敗しあたらジ・エンドですが、ハンドルの舵角を小さくしてサイド当てて、それでも結構ぎりぎり縁石に少し乗って15番を揺り返しサイドでクリア。いい感じで、外周から5番。1回目の通過時のグリップ感から思い切って突っ込んだのですが、ブレーキが少しロックさせてしまいインを外して0.3秒位ロス。島の中を抜けて、20、21番の間のフリーターン。車半分くらい進入ラインを外して修正した分奥目でのターン、そしてゴール。この時点で3番手。全選手がアタック終了して結果は2戦連続4位でした。優勝タイムとの差が約0.5秒。上手くまとめればトップあったなぁ。前日の練習のリズムが悪いまま、1ヒート目のペナルティで、2ヒート目に攻めきれなかったのが敗因でした。

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