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2019/10/19

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd10

 シリーズチャンピオンは前戦で決まってしまいましたが、第7戦と同じ舞台の群馬県の宝台樹スキー場 駐車場にて9/28-29にて2019年の最終戦が行われました。クラッチのマスターシリンダーが死んでいたので、前が詰まった時にクラッチが切れずにエンストしてしまわない様に高速も15分に一回くらいペダルを何度か繰り返して踏みながら無事に会場に到着。現地で交換してもらい前日練習は無事に走行できました。ラグビーの日本代表がスコットランド代表に勝利する歴史的瞬間は、宿泊先で見てチャレンジする素晴らしさを見せてもらいました。天気は予報通りの夜のみ雨でしたので、決勝の朝には上がり、ドライ路面での勝負となりました。

2019_jaf_rd10

パイロン配置は若干異なるもののコースは前日練習に似た部分が多く、遅かった部分が変わったのでありがたい設定でした。
11番のターンは、右ターンと決めて、路面の勾配を考慮して入念に走りの組み立てをして1ヒート目に臨みました。スタート直後の2番でいきなりちょいアンダーを出してしまい(イメトレの時にも気を付けていたのに)ましたが、その後は大きなミスはなく中間ベスト!ゴール前の21->23をグリップで走行する作戦は失敗だったもののゴールもベストタイム更新!!。2ヒート目に向けてもタイムアップできるポイントがいくつかあり、さらにタイムを縮めて今シーズンの初優勝に向けて2ヒート目に備えます。勝てば文句なしでシリーズ2位になるのですが、ライバルの選手は1ヒート目はペナルティで沈んでいましたが、2ヒート目の中間ベスト!が聞こえてきながらスタート。1ヒート目失敗した2番も無難にクリア。登りのスラロームの後の11番は1ヒート目よりもいい感じ。下ってきて1->2の左周り。2の立ち上がりでちょいアクセルを開けるのが微妙にアンダーで0.1秒のロス。18->16->11進入もスピードを殺さずに旋回。11の立ち上がりはイメージより少し外に行ってしまいましたが、大きなロスはなし。15->21->16までの下って登る所は、丁寧に行きすぎて中間は0.3秒遅れ。最後のテクニカルは、21番でサイドを当てて23でサイドを当てたところでトラクションが何故か抜けた感じでしたが21は綺麗に折り返し手最後のターン。これが滅茶苦茶下手くそでゴール。0.2秒タイムアップしたもののベストタイムに届かず。ものすごく悔しい最終戦でした。

最終結果は、2位が6回、3位が2回、5位が2回のシリーズポイント130点は自己最高でクラスでもトップスコアなのですが、7戦の有効ポイントは102点で昨年と同じシリーズ3位で終了しました。有効ポイントが100点超えしたのも初めてで昨年よりも安定して良い走りができたとは思いますが、あともう少しが何かが足りませんでしたので、それは来年に向けて考えたいと思います。

残すは、11/9-10に筑波1000で行われるJAF CUP。今年は参加する予定で、帰宅後にショックを外してO/Hに出しました。あと1戦も悔いのないように走りたいと思います。

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