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2019/08/19

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd8

今日で今年の夏休みも最終日、憂鬱な時間です(笑)。第8戦は、夏休みの最初の8/10-11にスピードパーク新潟で行われました。毎年多くのお客さん、FM新潟さんとのコラボレーションで楽しいイベントになりますし、コースも走っていて楽しいいので、楽しみにしていきました。帰省渋滞が心配でしたので、9日の金曜日に移動したのですが、圏央道から関越道までが混雑しており、お寿司屋さんの回転している時間になんとか間に合う時間に到着しました。新潟のお寿司をいただいて、翌日からの大会に備えました。

練習日は、いつもは眠くて大変なのですが、今年は頭もすっきりした状態で練習開始。お天気も良く朝から暑い。日本全国暑すぎます。コースの右側の奥の右回りがあまり得意ではないのですが、その設定がありましたのでいろいろ試してみることに。入口側は走り方が分かってきたものの出口側の車速のコントロールがなかなか思う様に行きませんでしたが、4回の走行でだいぶつかめてきた感じで終了。前日の移動時にドライブシャフトの異音が気になっていたため、左右ともに交換もしておきました。いつもの民宿で美味しい夕飯をいただいて早めに休みました。

決勝日の朝も良いお天気で暑くなりそう。この1戦は、チャンピオンシップのためにはどうしても勝ちたい大会でフロントタイヤも新品で臨みました。

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苦手な右奥の外周も決勝コースにありました。慣熟歩行と他の選手の走りを見て走行前にイメージを作ってスタートラインへ。タイヤのグリップは、非常に良いものの前半からコーナーの出口が少しづつイメージとずれて問題の右奥の外周へ。コース図の右下から上へ抜けるコーナーでオーバースピードでドアンダー。ゴールタイムはトップから0.5秒差の4番手。ドアンダーが無ければトップタイム出せたかもという状態でしたが、あと1.5秒くらいはタイムアップできそうなトライでしたので、2ヒート目に向けて仕切りなおし。この日は雲も少なく路面温度の上昇が心配でしたが、それを見越して少し空気圧を変更して2ヒート目開始。クラスファーストゼッケンからトップタイム更新合戦の様相で、集中してスタートラインへ。スタート直後の左のUターンの立ち上がりのラインがあまり良くありませんでしたが、構わず全開で左奥のuターンへ。1ヒート目は、出口が合いませんでしたが、合わせて立ち上がり。高速S字も最後までアクセル踏んでコース右側の外周への入口の左ターンもブレーキングでリアをスライドさせなかがら立ち上がり。問題の右回りの出口も車速コントロールして立ち上がり中間点へ。この時点で0.7秒UPし、0.1秒遅れの2番手タイム。クランクを抜けて左奥へ。1ヒート目は、出口に余裕があったので踏み込んで行くとアンダーステアが。フロントタイヤがかなり苦しくなってきていました。ロスは最小限に立ち上げてゴール前のシケインからのスラローム。折り返して最後の2本巻きのターンも近いところ攻めてゴールへ。ゴールタイムは0.3秒UPで5番手。前半はイメージに近い走りができたのですが、アンダーを出した左奥から、シケイン、スラロームが少しづつ遅く、この結果でした。1ヒート目の方が明らかにタイヤの状態は良かったので、1ヒート目に結果が出せなかったのがすべてでした。首の皮1枚チャンピンの権利も残りましたので、最後まであきらめずに最善を尽くします。

今年も多くのギャラリーの方が来場し、ギャラリー向けのイベントも盛り上がっており、結果は・・・でしたが楽しい大会でした。

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2019/08/18

東京CITY競馬 2019/8/16

台風が通過した後で風も少し強かったですが、強い日差しもなくこの時期としては過ごしやすい中の観戦と馬券を楽しみました。この日の馬券は絶好調で1Rから7レース連続的中。パーフェクトもあるかと意識した8Rで2-3-4-5-6着で連続的中ストップ。馬券タコを焼く意味で食べているタコ焼きを食べると的中するので、さっそく食べると9Rで再び的中。トリガミもありましたが、10R中8R(すべて三連複、単勝、馬連、三連単も少々的中)で楽しく遊んできました。

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2019 SUPER GT Rd5

かなりの周回遅れですが、8/3-4にFSWで行われたS-GTの撮影に行っておりました。海抜が500mくらいあるため、夕方からは涼しくなりましたが、撮影中はかなりの暑さでした。特に土曜日は、疲労と寝不足で散々な成果でしたが、夏のレースを楽しむことができました。

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2019/08/17

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd7

梅雨の明けないまま7/20-21に群馬県の宝台樹スキー場 駐車場にて第7戦が行われました。週末の予報は降水i確率の低い曇りで土曜日の練習は終日ドライで走行可能でした。仕事の疲れもあったのですが、この日は車も運ちゃんも良い感じで走れて最終的にはオーバーオールでトップタイムだった筈です。予報通り、夜の間に雨が通り過ぎて、明日もドライで勝負できることを期待しつつ、早々に休みました。

決勝日の朝、宿泊先を出るときは予報通り雨が通り過ぎた後でしたが、会場で車を準備していると、ポツリ、ポツリから、普通の雨に。しかし、すぐに雨は去り、その後は終日ドライでの走行となりました。夜の雨の影響でコース上は砂が浮いており、1ヒート目の前半のゼッケンの選手は、グリップが悪そうでしたが、私が走行するころにはその影響は殆どなくなっていました。1ヒート目は、スタート直後の5番で少しアンダーを出してしまい、最後の16->17->18が激遅で3番手で折り返し。2ヒート目にタイムを削れるところをVTRで確認し、慣熟歩行をしてスタートラインへ。スタートしてからの5番はアンダー出さない様に抑えて立ち上げて、6をグリップで行くのは作戦通りでしたが、少し踏み過ぎとハンドル戻し遅れで次の5番の左ターンに対し、少し余計な距離を走行。9番の処理の舵の入れ方が少し雑だった部分を除いてはほぼイメージ通り走行。16番のターンはラバーの跡が黒々していましたので、思い切って飛び込み強めにサイドで、1ヒート目遅かった16->17->18も無難にまとめてゴール。トップタイム更新!!。

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つかの間、約70秒には、チャンピオン争いのライバルに逆転を許し、シリーズチャンピオンはかなり苦しくなりました。
「まだだ、まだ終わらんよ!」( クワトロ・バジーナ風に)の気持ちで次も頑張ります。

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