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2019/07/28

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd6

 後半戦の開幕戦は、7/6-7 第2戦と同じ長野県飯田市のさるくらモータスポーツランドで行われました。週間天気予報は雨予報でしたが、山の天気はあてにならないですし、過去に決勝で2ヒートとも雨だったことはないのでなんとなくドライで行けるのでは?と信じてドライ用の新品タイヤを用意して行きました。道中、雨の場所もありましたが、土曜日の練習走行は、終日ドライで走行できました。リアタイヤの山が無いのもありましたが、午前中は路面温度もそれほど高くなくリアのスライドコントロールに苦しみしたが、空気圧の調整と路面温度が上がった午後は良いバランスで走行ができ、良い練習になりました。

 決勝日もホテルを出るときは曇りだったのですが、会場について慣熟歩行をしていると雨がポツリポツリ。本降りになってしまい、雨雲レーダーを見ると一旦あがってもまた雲が来そうな予報になっていました。ドライバーズブリーフィングで第1ヒートのディレイが決まり天候の回復を待つことになりました。雨も上がり、ダンプコンディションでゼッケン1番から走行が始まりました。このまま雨が降らなければ走行時はドライ、2ヒート目の天候も読めないことから1ヒート目からフロントは、新品、リアは、路面温度が上がらないこともあり、G2/Sタイヤで臨むことにしました。

2019jaf_rd6

スタートの1コーナーの進入からタイヤのグリップを感じながら攻めて最初のポイントと考えていたスラロームからの1番の右ターン。リアがもう少しスライドして欲しかったですが許容範囲でトラクションをかけながら菱形の島を抜け中間ポイント。中間ベスト!6番の300度くらいのターンは、一発目のサイドでフロントが引っ張ったので、一発で行くことに切り替え、リアタイヤをパイロンギリギリ通して、7のターンもしっかり立ち上げて、1->2->3のスラロームからのインフィールドもしっかり走ってゴール。ベストタイム更新!2番手に0.9秒差をつけて折り返し。天気はそのまま持って、2ヒート目は全クラスドライで。こうなると、雨あがりの路面よりも2ヒート目に新品タイヤを投入した方がという展開であるものの集中して2ヒート目もタイムアップを狙ってスタートラインへ。6->5から左回りの島の後の右の島周りで内側の縁石に乗せすぎてしまったことでリズムを崩してしまい、スラロームの後の1番の立ち上がりも失敗。中間の後の6番パイロンをタッチしまいジ・エンド。ランキングトップのライバルが新品タイヤで完璧なトライで逆転負け。今年もなかなか勝てませんがダメージは最低限でしたので、切り替えて次頑張ります。

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