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2019/05/02

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd2

2月24日の開幕戦から1ケ月以上間隔があきましたが、4/13-14長野県飯田市のさるくらモータスポーツランドで行われました。直前に雪もあり、コースも標高が高く桜もまだの肌寒い上、決勝日は高確率の雨予報。しかし、土曜日の練習は気温は低いものの雨の心配はなく、ドライで走行できました。タイヤの山も低い上、路面温度も低く、スタート直後は、今までの感覚よりもグリップがかなり低いものの少しずつ攻めてタイムを削っていきましたが、最後はタイムダウン。タイヤが完全に終わってました。夜はいつもの美味しい焼肉屋さんに行き早めに休みました。

決勝日の朝、ホテルのカーテンを開けると雲が多いものの明るく、まだ雨は落ちていない。予報を見ても午前中はドライで行けそうな感じで俄然やる気が出てきました。2ヒート目はウエットかもしれませんので、1ヒート目でしっかりタイムを残すために、1ヒート目に新品タイヤ投入して勝負を掛ける事にしました。前日とタイヤのコンデションが大きく違うので、スタート直後の⑮の進入、⑤⑥の間を通過して島の外に抜ける部分の速度、⑱番の処理、最後の⑬⑭の侵入の部分を重点的に組み立てを考え望みました。スタートの⑮番は慎重に入って、⑤⑥の間を通過して島の外へ抜ける部分はイメージに近い感じで。その後の②からの右回りで少しオーバースピードでラインが大きくなってしまったものの⑲のターンは、まだ前のグリップが弱いものの回しこんで⑱番へ。立ち上がりで少しロスしへ中間は0.7秒遅れ。漸くフロントタイヤも機能し始めて、後半はしっかりまとめてゴール。約0.3秒差でトップで折り返し。このまま雨が降ってくれればと天気予報を確認してみると、雨はギリギリ大丈夫そう。2ヒート目も曇天の中、路面温度もあまり変わらずに進行していきますが、各クラスタイムアップしています。やはり1ヒート目は各選手、ペナルティもらわないように抑えて走っていたものと思われます。2ヒート目の同じクラスの出走が始まると、タイムが1.5秒くらい更新されましたので、久しぶりにスタート前に滅茶苦茶気合入りました。雨が数台前からポツリポツリ来ていましたが、スタートから冷静にかつ思い切って攻めました。1ヒート目よりもスピードに乗れて走れている手応え。中間はベストを4/100秒更新して後半へ。21番のターンの旋回が若干大きくなり、少し焦ってしまい③と④の島の進入の③をリアタイヤで踏んでしまいジ・エンド。ゴールタイムは、幻のベストとなりました。しかし、ほかの選手も前半好タイムも後半ミスで午前中の貯金でなんとか準優勝。今シーズン初のお立ち台で、シリーズランキングは1点差の2位となりました。ちょっとLSDの調子が気になるのですが、次戦までインターバルがありませんので、上昇気流に乗れるように次戦も最善を尽くします。

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