« 2019 SUPER GT Rd2 | トップページ | 流し撮りGP2019 Rd1 »

2019/05/25

2019 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd4

第4戦は、少し間隔が開き5/18-19に浅間台スポーツランドにて行われました。第2戦の前日練習後からLSDの調子がイマイチで、2速のコーナリングがあるであろう浅間台ではアンダーステアが強く出て厳しくなることが考えられることからオーバーホールをして臨むことにしました。ウィークデーはハードな上、金曜日の夜には宴会もあり、LSDのオーバーホールが終わった木曜日の夜中にタイヤ交換、準備をし、寝不足状態で前日練習へ参加しました。終日ドライで短めのコースですが6本の走行し、タイムは7番手。LSDのオーバーホールのおかげでフロントの入りは非常に良かったのですが、フィーリングの割にタイムは出ませんでした。サイドターンの区間が遅く、フロントタイヤの山がなかったせいにしておこうという感じで早目に休みました。

決勝は雲が多く雨の予報はないものの風も少し強くて路面温度が気温の割に上がらない感じの気候でした。コースは、前日よりもかなり長くなりましたが、使用するタイヤを考えるとポジティブな要素でした。

2019jafrd4

慣熟歩行でコース攻略を組み立てる際に今回悩んだのはスタートから11->7->2の部分。11に入る所で3速にシフトアップするタイミングでフロントを左に入れて7を軽いブレーキとともに右に返してという組み立てで他クラスの選手の走りを研究。クラスは違えど組み立ては間違っていなさそうなので、これで走行イメージを作って出走準備。出走20台前位からポツリポツリ。ドライでもソフトタイヤのダンロップ勢はモチベーションUPし、ヨコハマ勢はモチベーションDOWNしている感じに回りの雰囲気は感じられましたが、コース上は黒い雲なものの、青空もその先に見えており、風も強いことから、すぐに雨は止むかなと。ポツポツ来ていても路面はドライとほとんど変わらないとイメージ変えずに集中してスタート俟ち。出走10台前位で雨は止みスタートラインへ。ちょっとフロントのグリップが低かったのですが、組み立て通りに11->7へ。ブレーキングでリアが一気に1番方向へ。ハーフスピンのまま2番へ。2番で右にハンドル切っていなければならないのにカウンターでなんとかスピンを抑えている状態で立ち上がりで大きなロス。その後はイメージに近い走りができましたが、最初のロスが大きく0.7秒差の4番手で折り返し。2ヒート目に向けて、VTRの分析をし、ハーフスピンしたところの攻略を変えて2速で最短ルートに変更してイメージしなおし。今度は走行前に雨に降られることもなくスタートラインへ。スタートダッシュから路面のグリップは上がっていることを感じながらイメージ通りに2番へ。ここでサイドをちょっと使って立ち上げて12->11とクリアして排水溝周りへ。ちょっと出口の6で膨ら気味で11、12の左周り。少しアクセル入れるの早くてイメージよりちょっとアンダー気味。3->4->EのS字も無難に抜けてEの島の脱出もイメージよりちょっとアンダー気味。一番の奥の2番のをきっちりトラクションかけて島の中。左周りも上手くまとめて最後のテクニカル。ここもしっかり走ってゴール。アナウンスは1分20秒台で3番手。19秒台は出せると思っていたのでVTRで確認すると、最初の2番のサイド使ったのが致命的に遅く、そこから優勝者とのタイムは少しづつ詰めていて結果0.3秒差の銅メダルでした。路面のグリップの向上代に対し、スタート直後のイメージがコンサバ過ぎたのがすべてでした。

ただし、ランキング1、3位の選手が撃沈していましたので、第4戦終了時にしてゼロ勝ながらランキングトップに立ちました。セナの様に圧倒的なものは持っていないので、プロストやライコネンの様に1戦1戦やれることをやって行きたいと思います。

|

« 2019 SUPER GT Rd2 | トップページ | 流し撮りGP2019 Rd1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019 SUPER GT Rd2 | トップページ | 流し撮りGP2019 Rd1 »