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2018/03/10

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦

 今年は、例年より1ケ月程度早い3/4に浅間台スポーツランドで開幕戦となりました。2月の間は寒い日が続いていましたので、本番用のタイヤは、A050のG/2Sをメインに考えて準備をしていましたが、週末の予報は最高気温20℃を超えるような予報となってしまいました。昨年から本格的にヨコハマタイヤにスイッチしてフロントにドライコンディションでG/2Sの経験がありませんでしたので、不安はありましたが、2戦目以降のタイヤのやりくりも考えて、6部山くらいのG/Sを用意して行きました。
 土曜日は、予報通り暖かくなり、山のかなり低いG/Sでもスタートから十分なグリップがあり、更に気温の高い予報の決勝は、日差しが陰ってくれないとG/2Sは厳しいかなぁという感触でした。土曜の練習のタイムはちょっと伸びなやみましたが、その理由は把握できていましたし、今期用に仕様変更した足回りは走り出しからずっと調子が良く、不安なく開幕戦のスタートが切れる準備はできました。

 2018jaf_rd1


 決勝日も朝から予報通り天気が良く気温も上がりそうな感jでした。オイル処理箱を持ってくるのを忘れて、土曜の夜に購入したので、朝一にエンジンオイルを交換して車検も無事パス。コースはかなりのロングコースで高速の切り返し箇所のある設定。昨年度は、高速の切り返しが苦手だったための足回りの仕様変更でしたので、感触が良いだけではないことを確認できる絶好の設定になっていました。コースも長くフロントタイヤは、G/SをリアはG/2S一択でしたので、それで準備をして出走を待ちました。スタートからタイヤは十分に機能して⑧⑫のターンも無難にこなし⑩へ。ちょっとアクセルの開け方が悪くてイメージよりラインが大きくなりましたが、⑥をクリアして島廻りへ。ブレーキでリアのスライドがかなり大きくカウンターで抑えたものの早くもリアタイヤが垂れてきている感じ。⑫⑪を抜け右回りへ。ここからはリヤタイヤがズルズル。⑦⑥の後の中間計測はこの時点ではトップ!⑭を右に見て進入するところでもカウンターで抑えたものの出口で膨らんでしまい⑥⑦の切り返しでもリアがスライドして錘の様になってしまい前に進んでいない感じ。結果ゴール時点3番手だったものの1ヒート目は4番手。初夏の様な気温になってしまい、フロントは問題ないのですがリアタイヤがかなり厳しい状態でした。2ヒート目に向けてリアタイヤは日干しせずにエア圧も少し調整して、リアがスライドするのを抑えるために、ブレーキングの仕方、舵の入れ方をイメージしてスタートラインへ。⑧⑫のターンが1ヒート目より寄せられず、1ヒート目同様に⑩がまだイメージより膨らんだものの島の進入⑫⑪の後の右回りもリアは抑えて前に進められましたが、2度目の⑩も膨らんでしまい中間は0.1秒ダウン。そのあとは1ヒート目リアが流れすぎたところはなんとか抑えてゴール。約1秒タイムアップの2番手。後続の選手にも抜かれることなく、昨年度は4位が多かったですが、今年は銀メダルスタートを切れました。冬季オリンピックのタイムトライヤル競技にもモチベーションもらったことで良いスタートが切れた気がします。
 次戦は苦手意識のある茨城中央サーキットですが、2月に1日走り込んで癖のある裏面と少しは仲良くなれていると思いますので、開幕戦の勢いを持って臨みたいと思います。

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