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2017/07/16

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦、第6戦

 第5戦は、自宅から参戦可能な富士スピードウエィ(FSW)ジムカーナ場が舞台でした。ちょっとトラブルがあって前日の遅くにミッションとLSDのO/Hが完了して臨んだ練習会。リアタイヤがA050のG/2Sしかなく、ブレーキングで流れ過ぎるのを抑え込みながらでしたが、LSDが抜群に効くのもあって、ちょこっとPタッチしましたが、素のタイムではトップでした。
翌日の決勝は、午後から雨予報。パイロンタッチに気を付けて1ヒート目から攻めなければなりませんが、1番と6番の間隔が非常に狭い(3.5mmくらいか?)上に、90km/hくらいで進入して7番に向けてちょうど曲げはじめたいところに置かれており、ここでペナルティ喰らわない様に気を付けてスタート。スタート直後の2番が、走ってみたら想像していたよりも回し込まなければならず、3番、4番の処理が後手後手と一番やってはいけないと思っていたことが現実に。後半は持ち直してゴールしたものの前半が遅く4番手。2ヒート目の出走を待っていると雨がポツリポツリ。幸い路面を濡らすほどではなく、ドライ走行。1ヒート目に上手く行かなかった2番は無難にまとめた分速度が乗って4番に突っ込みすぎて5への立ち上がりが遅れました。後半も無難にまとめて1秒近くタイムアップ!しかし、5番手とアナウンスされていた様な。しかし、私の後の選手の走行がなかなかな始まらず、私の前の選手の車両トラブルのオイル処理が出来ておらず、再出走に。オイル処理で石灰がまかれ、走行を待っている間に雨が・・・。走行再開した時には雨はおさまっておりましたが、石灰に乗ってラインが外に飛ばされる上、温まり過ぎたリアタイヤのため、ブレーキングでリアがズルズルで抑え気味に走行することになり幻の2本目に対し、0.2秒程度タイムダウンで、結局6番手でした。不完全燃焼の大会となってしまいました。

2017rd5

 第6戦は、筑波サーキットジムカーナ場で行われました。FSWの1/4程度の会場の広さのためステアリング操作とサイドターンの精度が要求されるコースです。週末通じて、まだ梅雨だというのにかなりの暑さ。まだ体がそれほど暑さになれていないので特に暑く感じました。練習は、可もなく不可もなくですが、いつもの通りスラロームが遅かった。決勝のコースは、練習のコースに対し、更にターンの精度が求められるコース設定でしたが、スラロームがなくなっていたので行けるかもという感じでした。試走車の走りを見て目標タイムを設定した臨んだ1ヒート目は、目標に全然届かなかく不甲斐ない走りで4番手。重要と思っていた3か所、15->13のターンで距離ロス、立ち上がりのトラクションが上手く掛けられていない。8番と10番のターンの場所がともに少し奥にずれてしまいその後の9と11の540°の進入がずれてました。2ヒート目に向けて、他のクラスの選手の走りを炎天下のなか観察。特にPN3クラスの86、BRZの攻めたターンに刺激をもらって、体は、かき氷でクールダウンして2ヒート目に望みました。スタート直の6番が少し詰まってしまいましたが、15->13の処理はイメージ通りに修正。6と7の間を抜けるところは、思いのほかリアが動かずにアンダー気味で想定よりも大回りになりましたが、あまりロスはない筈。最後のテクニカルは、9番からリズムを切り替えて、8をイメージ通り抜けて9も小さくまとめて11まではいい感じ。10番で少し突っ込みすぎてターンが奥に行き距離ロス。11番の進入もそのリズムでパイロンに寄せきれずゴール。4番手。コースをイメージ通り攻めることが出来た部分は多かったのですが、詰めが甘かったです。

2017rd6_2

シーリーズは、6戦終わって4位のまま。少しだけ3位の背中が近づいてきましたし、次からの新潟、長野の遠征はともに相性の良いコースなので、台の高い所に立てるように頑張ります。昨日は、オイル交換と新品タイヤも準備し、道具はバッチリ揃えました。

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