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2016/06/20

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦

 開幕戦は4月に入ってからでしたのであっという間にシーズン半分の第5戦となりました。前回は最も遠い会場のスピードパーク新潟に対し、今回は最も近い富士スピードウェイジムカーナ場での開催です。地方選手権に2日間自宅から通うのは初めて。富士は近いものの静岡県でライセンス区分では中部地区の会場となるため、練習含め、本コースリニューアルに伴い新設されたジムカーナ場も初走行でした。路面が少し特殊とのことは聞いておりましたが、前日練習の2本でなんとか掴んで、そこそこの手ごたえで前日の練習は終えました。路面はドリフトの練習にも使っているそうでアスファルトの上にラバーが乗っているような感じで、ゴムの上を走る感じでした。タイヤに対しては優しく摩耗も綺麗な感じで、コースレイアウトも含め、昨年閉鎖になった関越スポーツランドの様な感じでした。
 決勝は、曇りで比較的涼しい中、行われました。コースは、ハンドル操作が忙しい区間と車速の乗る区間が上手くミックスされたレイアウトでした。1ヒート目は、コースの完熟不十分で攻めきれず5番手。2ヒート目は、1ヒート目にロスしている区間をしっかり分析できて、走りの組み立ても出来て臨みました。1ヒート目よりも路面のグリップも上がっており、テールスライドで曲げたい区間で上手くスライドを使えずアンダーを出した区間もありましたが、なんとかイメージに近い走りが出来てゴール!。この時点で暫定2番手。結果は、同じクラブの後輩が見事に優勝で、私は3位で一緒に表彰台に上がりました。前回に続き、連続表彰台でシーリズは4位で折り返しとなりました。最初の2戦が悪かっただけにようやく勝負に参加できるようになってきた実感が持ててきました。銅と銀のメダルは頂きましたので金色を目指して後半戦も頑張ります。

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2016 CAPA 流し撮りGP 第2戦

D5での初撮影は、4位に選考頂きました。ジムカーナシーズン真っ只中で、撮影に行けていませんので、早くも玉切れですが、年間2回紙面に掲載されたことがありませんので、それを目標に撮影できる機会に頑張ろうと思います。

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2016/06/11

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第4戦

6/4-5にスピードパーク新潟にて、FM新潟とのコラボレーションにて行われました。昔の会場の胎内スキー場駐車場も楽しかったのですが、この大会は、FM新潟での告知もあり多くのギャラリーの方が観戦に来てくれて盛り上げてくれて、気持ちよく走れますので、遠いのですが毎年楽しみにしています。
 6/4の朝2:50に自宅を出発して、7:45くらいに会場に到着。完熟歩行をし、車の準備とENGオイルの交換をして、練習走行開始。少しづつタイムを削って、3本目は、まずまずいい感じに走れました。4本目にタイヤをRE11S WH2からA050 GSに変更してみました。縦方向のグリップには大きな差は感じませんでしたが、横方向には大きな違いがありました。舵角が当たっている状態でも前にでるので、思い切って飛び込んでもなんとかなってしまう感じです。もちろん適切な進入スピードでベストラインに乗せるのは言うまでもなくなのですが、進入の許容度が高く、3ヒート目よりミスした区間もありましたが0.4秒アップ。DC2の中のトップでクラス僅差の2番手で大きな手ごたえをつかんで練習終了。おいしいご飯、お刺身、焼き魚、煮魚、カニを頂いて早々に休みました。
 決勝は、前日よりも涼しく過ごしやすい気候の中、90秒を超えるロングコースで行われました。フロントタイヤの許容度が高い事を前日確認できていたことがメンタル面で良い方向に働きました。練習のVTRで比較をしてもタイム差は僅かだと思うのですがピンポイントで外せないというのと、多少飛び込みすぎてもなんとかなりそうだでは、本番では後者の方が余裕があります。1ヒート目、前半はスムーズにイメージ通りに走れ、中間ベスト!後半は、昨日練習で使わなかったコースでスピードバーク新潟のコーナーの中で一番自信のない区間へ。完熟歩行のイメージでは、2速のままで右コーナーへだったのですが、思い切りリミッターが当たったままブレーキングで右コーナーへ。進入でロスしたなぁと思いつつのブレーキングで思い切りテールスライド。コースのカントが上手く読み切れておらず、コースに車を留めたものの上手くトラクションを掛けられず。最終区間の8の字ターンは、きっちりと決めてゴール。ベストタイム更新!前回の浅間台2ヒート目に続いてベストタイム。1ヒート目は0.01秒差ながらトップで折り返しました。

Jaf_kanto_rd4 (動画からキャプチャしたので、荒いです)

2ヒート目に向けて、1ヒート目でテールスライドさせてしまった区間の修正と、その他の区間で少し車速を殺し過ぎている所を少し上げるイメージで臨みました。前半区間は、少しはタイムアップできたかなという感じでしたが、中間は変わらず。後半は、そつなくまとめて0.3秒アップで、ベストタイム更新!後続の選手に中間もゴールタイムも破られることなく、ラストの選手の走行。中間は、0.2秒遅れで抜けていきます。後半区間はスムーズに走っているように見えたので、僅差になると思っていましたが、あっさり逆転されてしまい準優勝でした。タイヤを変えても成績浮上しなかったら、今シーズンはかなりまずいと思っていましたので、良いきっかけは掴めたと思います。勝負できるところに戻ってこれた感じがしますので、次戦からは、もっと上げていけるように準備したいと思います。

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 決勝の午後から関節に鈍痛があり、帰宅でヘロヘロになった翌日から発熱してしまい更新が遅くなりました。

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