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2015/11/21

2015 JAF CUP GYMKHANA 頂点が目の前に

 3年ぶりに関東代表としてJAF CUP GYMKHANAに参加してきました。舞台は、奈良県の名阪スポーツランドで初走行で、事前に走行経験のある選手に話しを聞いたり、YOU TUBEの動画見たりして行きました。金曜日の夜は、定時に仕事を上がって、少し睡眠を取り、2時に出発。予定の6時を少し過ぎましたら、会場へ到着。週末の天気予報は土曜は曇り、日曜日は雨でしたが、少し薄日のある明るさのある曇り空の下での練習日となりました。完熟歩行の最初のうちは見慣れぬ景色に戸惑いましたが、走り方を聞きながらイメージを作って1ヒート目の走行。思ったり、フィーリングが合い、パイロンタッチなしならば2番手のタイム。2ヒート目は更に上げて、クラス中間ベストをゲットし、5番手。コース後半は掴みきれていませんでしたが手ごたえを掴んで走行終了。決勝用タイヤをBSのタイヤサービスで組んでもらい、決勝コースの完熟歩行。練習よりもフィーリングが合いそうなコースを確認し、会場を後にしました。宿泊地は、三重県の名張。松坂牛の焼肉を奮発し(美味しかった)、早めに就寝しました。

 決勝日は、予報どおり朝から雨。雨ならば、ハイパワーFRに対し、十分戦えるので雨を味方につけてと思いつつもやり過ぎないように平常心で、スタートを待ちます。前半は、細かいミス連発したものの、ゴールタイムは4番手。まだまだ設定したタイムには届いておらず、2本目きっちり走りきれば十分チャンスありで、2ヒート目に向けて完熟歩行し、つかみきれていない後半の区間の他選手の走りを研究しスタートを待ちます。前半は、イメージ通り走り、ターンも神が光臨し、バッチリ決まり、中間ベスト!。中間計時の前に一瞬集中が切れてラインを外しており、その後の掴めていない後半の入りのラインが苦しくなったものの行くっきゃないで飛び込んだところ、イン側の縁石に飛ばされそのままアウト側の縁石をオーバーし、2輪脱輪し、ジ・エンド。脱輪による失速があっても素のタイムは0.001秒アップと無理しなければのタラレバでは、2番手くらいには十分届いた筈が結果7番手。一発勝負のCUP戦で取ってはいけない7番手。悔しくて、不甲斐なくてやり場がありませんでしたが、これが実力。逃がした魚はとても大きいのですが、また挑戦できるように精進したいと思います。あ~、それにしても悔しい。

決勝2ヒート目の動画です。前半だけ見てやってください。
http://homepage2.nifty.com/PAIRON2000/IMGA0385.MP4

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