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2015/05/31

2015.5.31 Kingfisher

 天気予報は、あまり良い予報ではなかったのですが、朝からお日様がでていたのでちょっくら行って来ました。今日は、常連の大先輩が2名いらして、お話伺ってみると、昨年までいた雄はお亡くなりになり、臆病なのが新しい住人になったとの事。居るのですがなかなか近くに現れず、シャッターチャンスは少なかったのですが、数枚見れるのが残せました。照準がちょっと狂っているのも確認できましたので、次行くときは調整していかないと。。。でも5月だというのに暑かったので、これからの季節は、待ち時間がきつそうです。

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撮影機材
D4+AF-S NIKKOR 500mm F4G ED+TC14EⅡ+BENRO A4580T+Manfrotto 503HDV
全てトリミングしています。

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2015 JAF関東ジムカーナ選手権第4戦

 第4戦の舞台は、千葉県の浅間台スポーツランド。昨年の8月以来、久しぶりで、島の形が変わってからは初めてでした。決勝の天気予報は小雨でしたが、2日間雨はなく、ドライで走りる事ができました。
 会場に向かう道中から、回頭性の良さを感じ、良い印象で練習走行開始。感覚的にはリアの荷重の抜けが良くなって曲がり易くなった感じで、フロントのロール量は違和感なく走れました。リアタイヤにハードを使って終日練習したのですが、小さなRから大きなRにライン取りする場合に、アクセルを開けてリア荷重に移行し始めたときに、リアがブレイクし易いため、この時期であれば、もう少しリアの車高を下げても良いかなという感じもありましたが、もっと暑くなれば問題なさそうなので、そのままで、翌日の天気とコースに応じて、リアタイヤのコンパウンドで対応することにしました。
 決勝日は、朝から曇りで、前日よりも路面温度が上がらないため、リアはソフトをチョイス。コース設定はスラローム地獄はないものの、最終区間にタイトに規制されたフリーターンがあり、他のクラスの走りを見てもココが勝負所の設定になっていました。
 1ヒート目スタート、3->2>1速で旋回する最初のターンは良い感じでリアが流れて、リズムに乗れて走行。中間は、その時点のトップとほぼ同じ。後半区間は、丁寧に行き過ぎてブレーキが余ってしまったところが1回所ありましたが、問題のフリーターンは右ターンで適切な距離でクリアしてゴール。トップタイム更新!!ラストゼッケンの選手に0.3秒交わされたものの2番手。今シーズンの1ヒート目の中では一番良い走りができました。お昼頃から日差しも出来てきたため、リアタイヤを変えるかどうか悩みましたが、走行前には再び曇ってきたため、1ヒート目と同じタイヤで勝負することにしました。完熟歩行とVTRでの分析をし、ブレーキが余った所だけで0.3秒程度ロスしており、逆転可能な組み立てを持ってスタート。最初のターンは思ったほどリアが出ずにフロントタイヤで旋回した感じになってしまいましたが、1ヒート目より少し速いかなという感じ(実際には殆ど同じでした)で、後半のブレーキを余らせてしまったところはきっちりあわせて、フリーターン。1ヒート目よりも旋回速度と出口のラインが窮屈になってしまいましたが、クリアしてゴール。タイムは、0.1秒アップで2番手のまま。そのまま後続の選手もタイムアップがなく、0.2秒差で準優勝でした。路面は、1ヒート目の方が良い感じだったため、ブレーキ余らせたところが敗因だったと思います。この結果、シリーズ順位は一つ上がって3番手になりました。
 次は、新潟に遠征になります。その前にボディ(構造部)のクラックを修理のために現在車両は入院中でして、不安の無い状態でもっと攻めた走りが出来るようになる予定?です。

Dsc_2224 写真はやっつけで適当に。

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2015/05/17

中盤戦に向けて

 来週は、早くも今年の第4戦で中盤戦に差し掛かります。第3戦は、開幕戦と同じ会場でしたが、タイヤは前後とも開幕戦と異なりハードコンパウンドを使用しました。土曜日の練習走行から、きっちり走れても0.5秒程度トップには届かない感じで、決勝は運ちゃんの問題もありましたが、開幕戦のように勝ち負けになりそうな感じが薄れていました。ここ数年、タイヤは大きく変わっていないのですが、路面温度が上がるとあまり良くない傾向になるため、サスペンションのセッティング変更をして持ち込むことにしました。

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 感覚的に合わせていくことも大事なのですが、私は、鋭利な感覚は持ち合わせていませんので、理論上正しいと思う方向で変更をするのが近道。昨年は、この時期にブレーキング時のオーバーステアが強くなり、リアのリバウンド側のストーロクを規制する方向であわせて、冬のシーズンオフもそれで走ってきましたが、今度は少しブレーキング時にアンダーステア傾向な為、フロントのロール剛性を少し落として、頭の入りをよくするのが狙いです。路面温度があがり、タイヤのグリップが上がるとブレーキング時間が短くなりますので、それが原因であれば、方向性は間違っていないというのが狙いです。減衰力調整式のショックアブソーバーを使っていませんので、スプリング変更と車高の変更での対応となるのですが、スプリング変更のみし、車高は変更しないで持ち込んでみます。あとは、走ったフィーリングでロール剛性が足りなければ、元のスプリングに戻すか、車高をもう少し下げてみるかで考えたいと思います。良いフィーリングが得られて、これからの暑い季節の戦いが快適になってくれたら良いなと楽しみに第4戦に参加したいと思います。

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2015/05/10

2015.5.10 Kingfisher

久しぶりに近所のポイントに1時間程度でしたが、撮影に行ってきました。
カメラマンは誰もおらず、カワセミはこの場所から居なくなってしまったのかと思いましたが、準備して少ししたら現れてくれました。久しぶりで上手く撮れる程甘くはありませんでしたが、自然の中で癒されてきました。

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撮影機材
D4+AF-S NIKKOR 500mm F4G ED+TC14EⅡ+BENRO A4580T+Manfrotto 503HDV
全てトリミングしています。

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2015/05/05

2015 JAF関東ジムカーナ選手権第3戦

 週末は、汗ばむ陽気の中、今年2回目の関越スポーツランドでの第3戦に参加してきました。体調イマイチで早起きして出かけたため、やっぱりあまり調子は良くありませんでしたが、エンジンオイルの交換、タイヤがピックアップしたカス取りなど、走行以外にもやることはやりつつ練習走行をしました。リア用に今シーズン初めて使ったWH2の空気圧も良いバランスを見つけることは出来ましたし、集中力は足りなかったですが、タイムもまずまずでしたので早く休んで体調回復に努めました。
 決勝日は前日よりもだいぶ体調も回復し、頭がボーとしないように薬は飲まずにすごせました。今回のコースは、第1戦に続きスラロームだらけ。う~ん、運ちゃんも得意ではないのですがショックのセッティングもスラロームには向いていないんですよね。1ヒート目は、スラローム入り口から速い速度で進入し、左、右、左のところでリアがブレイクして失速。ターンをして帰りのスラロームでアンダーだしてしまいダメダメ。それでもパイロンタッチしている選手もいて、2番手で折り返し。2ヒート目に向けて、他のクラスの走りを別の角度から見たりと、イメージ作ってスタート。スラロームの前が1ヒート目より少し抑えすぎてしまいましたが、大きなミス無く問題のスラローム。左、右、左のところは考えていたとおり行ったのですがさらに右、左のところで2->1速時に止めすぎてしまいロス。帰りのスラロームは大きなミスはなく最終区間へ。オフィシャルが走りだす姿が見えて、え!パイロンタッチ?と思ってしまいワンテンポタイミングずれたところがありましたが、1ヒート目から0.8秒アップでゴール。パイロンタッチはなく、結果は、5番手。3番手までは行けそうなタイム差だったのですが、まとめられずちょっと喰いの残る走りになってしまいました。次は、会場も変わりますし、切り替えて臨みたいと思います。

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2015/05/01

2015 JAF関東ジムカーナ選手権第2戦

 第2戦は、ツインリンクもてぎの北ショートでの開催でここ数年毎年この時期に行われるようになっていますが、決勝の天候がイマイチなことが多い大会になっています。予報は雨の心配なしでしたが、迷った末に、リアはソフトのみ、フロントは新品のハードとウエット用のソフトを持って行きました。
 東名->首都高環状線->常磐道のルートで会場に向かっていた首都高の箱崎JC付近で飛び石でフロントウィンドシールドにヒビが。。。幸い中央付近だったので広がらずに会場には到着。会場に来てくれるガラス屋さんを地元の主催者の伝手でお願いし、修理も無事に終わり(少し跡が残りました)、練習再開。午後のコースに設定された右周りのサイドターンで「コクッ」と言う感じの音がして駆動力がなくなりました。左のドライブシャフトは道中から気になっていたので折れたものと思い交換して、次の走行のスタートラインへ。あれっ駆動が掛からない・・・。右のドライブシャフトも外してみましたが異常は無さそう。車を見てもらうと、LSDの中か、インターミディエイトシャフト(ドライブシャフトを等長化するためのシャフト)のどちらかに問題がありそうとの事。LSDであれば、会場では修理不可。インターミディエイトシャフトも持っている人が居るわけがない・・・と思いきや居ました。早速、外しに掛かると見事にミッションケースにシャフトの一部が残った状態で外れて来ました。再び右側のドライブシャフトを外して右側から叩きだすことができ、修復なりました。

外したインターミディエイトシャフトは、鉄の鍛造部分が疲労破壊されていました。
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 トラブル続きの土曜日でしたが、無事に日曜日出走に漕ぎ付けることができ、ご協力いただいた皆さんに感謝です。決勝は、天気予報良かったはずが、陽射しが殆どなくどんより。タイヤはフロントはハードの新品、リアは、山の低いソフトで1ヒート目。前半は非常にリズム良く走れて最終のヘアピンに3速->2速->1速・・・あれ?立ち上がらない。また何か壊れたか?と思いましたが、シフトミスで3速に。ブレーキングでリアが流れるのはいつも事なのですが、ちょっと大目に流れてカウンター当てながらのシフトダウンをミスってジ・エンド。タラレバですが、これが無ければ、0.8秒くらいの差でトップタイムだったとVTRでの計測が示してました。2本目に向けて、なんと雲行きが怪しくなってきました。雨雲レーダーを見るとこれはまずい。ポツリポツリと降り始め、出走30台前くらいからタイムが大きく落ち始めてしまいます。雨雲レーダーによると、20分後には止みそうな感じで、10台前くらいから僅かに雨は降っているもののスキールも聞こえてきて、これならまだ行けると気合い入れなおしてスタート待ちへ。3台前くらいからまた少し強く降り始めます。スタートは慎重に出ましたが、グリップはあったので信じて全開。メインストレートエンドの1、2コーナーは1周目、2周目ともにリアがズルズルでしたが、ニュートラル位置までのカウンターでクリア。1ヒート目程リズム良く走れていない感じでしたが、ベストタイムには届く手ごたえで問題の最終コーナー。少し抑え気味に慎重に入り、最後のサイドターンもクリアしてゴール。ベストタイムを0.5秒更新!後続の選手の走りを見守ります。最終ゼッケンが中間通過。ほぼ同タイム。ゴールは0.3秒更新されてしまい2番手でした。1ヒート目の条件の良い時にタイム残せなかったのが敗因でした。一応同点でシリーズ2番手に浮上しましたので、このまま上昇気流に乗って行きたいと思います。

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 ミッションの中にインターミディエイトシャフトのスプラインの金属粉除去でミッションオイルの交換、リアのブレーキパッドの交換をして明日からの第3戦に準備万端で臨みます。と言いたいところなのですが、昨日から発熱していて運ちゃんの体調がイマイチ。練習走行で汗かいて熱を追い出せば大丈夫とは考えていますけれど、体調回復させて決勝は悔いのない走りをしたいと思います。

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