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2015/05/31

2015 JAF関東ジムカーナ選手権第4戦

 第4戦の舞台は、千葉県の浅間台スポーツランド。昨年の8月以来、久しぶりで、島の形が変わってからは初めてでした。決勝の天気予報は小雨でしたが、2日間雨はなく、ドライで走りる事ができました。
 会場に向かう道中から、回頭性の良さを感じ、良い印象で練習走行開始。感覚的にはリアの荷重の抜けが良くなって曲がり易くなった感じで、フロントのロール量は違和感なく走れました。リアタイヤにハードを使って終日練習したのですが、小さなRから大きなRにライン取りする場合に、アクセルを開けてリア荷重に移行し始めたときに、リアがブレイクし易いため、この時期であれば、もう少しリアの車高を下げても良いかなという感じもありましたが、もっと暑くなれば問題なさそうなので、そのままで、翌日の天気とコースに応じて、リアタイヤのコンパウンドで対応することにしました。
 決勝日は、朝から曇りで、前日よりも路面温度が上がらないため、リアはソフトをチョイス。コース設定はスラローム地獄はないものの、最終区間にタイトに規制されたフリーターンがあり、他のクラスの走りを見てもココが勝負所の設定になっていました。
 1ヒート目スタート、3->2>1速で旋回する最初のターンは良い感じでリアが流れて、リズムに乗れて走行。中間は、その時点のトップとほぼ同じ。後半区間は、丁寧に行き過ぎてブレーキが余ってしまったところが1回所ありましたが、問題のフリーターンは右ターンで適切な距離でクリアしてゴール。トップタイム更新!!ラストゼッケンの選手に0.3秒交わされたものの2番手。今シーズンの1ヒート目の中では一番良い走りができました。お昼頃から日差しも出来てきたため、リアタイヤを変えるかどうか悩みましたが、走行前には再び曇ってきたため、1ヒート目と同じタイヤで勝負することにしました。完熟歩行とVTRでの分析をし、ブレーキが余った所だけで0.3秒程度ロスしており、逆転可能な組み立てを持ってスタート。最初のターンは思ったほどリアが出ずにフロントタイヤで旋回した感じになってしまいましたが、1ヒート目より少し速いかなという感じ(実際には殆ど同じでした)で、後半のブレーキを余らせてしまったところはきっちりあわせて、フリーターン。1ヒート目よりも旋回速度と出口のラインが窮屈になってしまいましたが、クリアしてゴール。タイムは、0.1秒アップで2番手のまま。そのまま後続の選手もタイムアップがなく、0.2秒差で準優勝でした。路面は、1ヒート目の方が良い感じだったため、ブレーキ余らせたところが敗因だったと思います。この結果、シリーズ順位は一つ上がって3番手になりました。
 次は、新潟に遠征になります。その前にボディ(構造部)のクラックを修理のために現在車両は入院中でして、不安の無い状態でもっと攻めた走りが出来るようになる予定?です。

Dsc_2224 写真はやっつけで適当に。

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