« Cherry blossoms | トップページ | 2014 SUPER FORMULA Rd2 »

2014/05/06

2014 JAF関東ジムカーナ選手権Rd2&3

第1戦の前日に壊れたミッションも無事治って第2戦はツインリンクもてぎの北ショートでした。
今回はサーキットで写真を撮る時の仲間も撮影に来てくれましたし、自分の車で走れますから良い結果残したいと意気込んで行きました。前日にフロントタイヤ2種類試しながらの走行でしたが、フィーリングも良くタイムも勝ち負けできそうな感じで走れていたので、決勝も普通に走れば大丈夫かなという感じでした。流し撮りGPに出す写真もないので少し撮影してみようかとPENを持っていったものの応募できるようなものは撮れずでしたが、何もないのでクラブ員の車の写真を載せておきます。

P4120068_33
PEN E-PL5とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

決勝は、珍しくサイドターンもありのコースで、1分30秒を超えるロングコースでした。1ヒート目はハーフスピン+脱輪でしたが、横向いて失速したことを考えれば、十分トップ狙えるのでは?という手ごたえで終了しました。ただ、どこで脱輪してるのか?自分自身は納得できないままでした。また、タイヤのフィーリングはハンドルがどっち向いてるのか良く分からない手ごたえで、2周目に入る前からタイヤが垂れている感じもしていて上手く前半抑えるというのがポイントと考えていました。2ヒート目はハーフスピンしたところは抑え気味に走り無難にクリアしたつもりでしたが、前半が1ヒート目のハーフスピンよりも遅い(結果を後で確認して)とは想像もしていませんでしたが、ゴールタイムもペナルティなしであればタイムダウン。なんか守りに入ってしまったのか全く良い所なしで6番手でした。

 第3戦は、開幕戦と同じ関越スポーツランド。事前に練習にも行きましたし、感覚的には悪くないのですが、前日練習からタイムは今ひとつ。車的に去年よりもハードタイヤを上手く使えていてアンダーも強くないのですが、なんかしっくり来ないまま前日の練習が終了してしまいました。アンダーも強くなく、リアが適度にスライドしてくれるので、どうもブレーキング時にハンドルを切り込む量が足らずにラインが大きいのではないか?というのがVTRを見ての反省で、決勝はその部分を意識して臨みました。1ヒート目は無難に走るも5番手。ターン毎に少しづつ遅い感じでどうもラインがやはり大きい。2ヒート目に向けてよりラインを意識してハンドルを切る量を意図的に入り口だけ多めにして走り、結果速さに繋がった所とむしろ遅くなったところがあり、???になってしまいました。タイムは0.3秒アップまでで、1ヶ所大きなミスをしたところを差し引いてもトップはまったく見えない状態で出口が見えなくなってしまいました。
 車の問題ではなく運ちゃんの問題が大きそうなので、決勝のVTRを分析しなおして次はすっきり走れるようにして臨みたいと思います。

|

« Cherry blossoms | トップページ | 2014 SUPER FORMULA Rd2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31817/59597273

この記事へのトラックバック一覧です: 2014 JAF関東ジムカーナ選手権Rd2&3:

« Cherry blossoms | トップページ | 2014 SUPER FORMULA Rd2 »