2017/09/10

SUPER TAIKYU SERIES 2017 ROUND5 FUJI SUPER TEC 10時間耐久レース

 台風一過を期待して現時点、日本で最長時間レースに観戦に行ってきました。朝からビール飲んでのんびりと1人気ままの撮影となりましたが、期待した日差しは陰っている時間も多かったものの、雲が多かったからこその陰影の瞬間もあったり、錆びてる流し撮りの練習にはもってこいでした。なお、夕陽の画像は、現像で強調しております。

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2017/08/21

2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦&2017 MFJ全日本ロードレース選手権 第6戦(JSB1000クラス)

 G.W.以来のサーキットでの撮影にツインリンクもてぎに行ってきました。今年の夏を象徴するようなはっきりしない天気。土曜日は、ゲリラ&雷襲来で1次避難をすることになるような状況でした。久しぶりの撮影に対して、被写体のヘルメットが小さく、素速く思うように行かないものが多かったですが、F1に向けてリハビリにはなりました。

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2017/08/17

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第7戦、第8戦

 第7戦は、スピードパーク新潟にて7月22-23日に行われました。遠いのですが、FM新潟とのタイアップでギャラーリーの方も多く来らますし、夕飯のお米、酒、魚が美味しいので毎年楽しみな大会です。土曜日は、雨マークの予報もあったのですが、外れてくれて時々日差しが射す中でした。初めて使用したリアタイヤのADVAN A050 G/Sコンパウンドもいい感じで、徐々にタイム削って行きました。苦手だったコーナーも昼休みにヒントをもらって0.5秒くらいタイムアップし2番手で終えました。夕飯は、期待通り美味しくいただいて、明日も予報が外れることを期待して早めに就寝。

 決勝は、路面は濡れているものの雨はポツリポツリで明るくなったりもしていたので、もしかしたらと思いましたが、1ヒート目開始から降り始め、SA2クラスの走行時は、結構な雨でした。
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 スタート後のシケインの後の左廻り、まだタイヤも熱が入っておらずイメージより少し張らんでしまいましたが、ハンドルの手ごたえを頼りに攻めて行きます。コース左上のヘアピンの所のブレーキングでイン側の水たまりでリアが大きくブレーク。カウンターで立て直すも一番長い直線前の立ち上がりのロスは大きく、4番手タイムだったものの、悔いの残るトライ。
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2ヒート目は、激しい雨。ゼッケンが後ろな程雨がひどくなっていましたが、7番手まで落ちていたので、ポイント抑えて踏んで行くしかない状況でスタート。1ヒート目ミスしたシケイン後の左廻りは、上手くトラクション掛けて、行けるって気持ちでドンドン攻めます。写真(VTRからの切り出しなので、シャープでないのはご容赦ください)の場所ではハイドロでコースアウトしそうになりましたが、持ちこたえて、コース手前からのレーンチェンジもしっかりイン攻めて1ヒート目リアがブレークしたポイントへ。インの水たまりを避けるラインでベストラインではありませんが、ストレートのスピード乗せて行きました。ゴール前の8の字も1ヒート目は1コ目でリアが流れすぎていたので控えめにサイド当てたたらリアが動かず、折り返しが少し膨みましたが、ゴールへ。0.4秒タイムアップしたものの7番手変わらず。コンディション的にADVANタイヤはちょっと厳しかったのですが、1ヒート目にしっかりタイム残せなかったのが敗因でした。

 第8戦は、8/5-6と中1周で、長野県飯田市のさるくらモーターランドと遠征が続きました。前戦と変わってお天気は、ゲリラ豪雨に注意といった感じでしたが、決勝の片付けの後の雨で事なきを得ました。到着して、エンジンオイル交換して練習開始。1ヒート目はトップタイム!。結果は、3番手でしたが、タイヤのコンディションなど考えると悪くない結果でした。
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決勝は、非常にコースも長くいやらしいターンもありの設定です。フロントは虎の子の新品タイヤで1撃に賭けスタート。第2中間まではいい感じで、ここまでのベストタイム。8番の進入で思った程減速できず、7番に詰まりジ・エンド。バックギヤ。バックせずにも大回りで走っていれば、結果的には良かったのかも。。。第2ヒートに向けては、失敗した箇所を重点的に組み立て治して集中して臨みました。新品タイヤの1撃も終わり、第2中間までが1ヒート目よりも遅いペースで問題の場所へ。8番をしっかり押さえて7番で返す。イメージ通りではなかったですが、クリア。ゴール時点では2番手。後続の選手に抜かれ、今年の定位置5回目の4番手で、ランキングも4番手のまま。残り2戦、シーリーズチャンピンの権利は完全になくなりましたが、1つでも上の結果が残せるように頑張ります。

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2017/07/16

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦、第6戦

 第5戦は、自宅から参戦可能な富士スピードウエィ(FSW)ジムカーナ場が舞台でした。ちょっとトラブルがあって前日の遅くにミッションとLSDのO/Hが完了して臨んだ練習会。リアタイヤがA050のG/2Sしかなく、ブレーキングで流れ過ぎるのを抑え込みながらでしたが、LSDが抜群に効くのもあって、ちょこっとPタッチしましたが、素のタイムではトップでした。
翌日の決勝は、午後から雨予報。パイロンタッチに気を付けて1ヒート目から攻めなければなりませんが、1番と6番の間隔が非常に狭い(3.5mmくらいか?)上に、90km/hくらいで進入して7番に向けてちょうど曲げはじめたいところに置かれており、ここでペナルティ喰らわない様に気を付けてスタート。スタート直後の2番が、走ってみたら想像していたよりも回し込まなければならず、3番、4番の処理が後手後手と一番やってはいけないと思っていたことが現実に。後半は持ち直してゴールしたものの前半が遅く4番手。2ヒート目の出走を待っていると雨がポツリポツリ。幸い路面を濡らすほどではなく、ドライ走行。1ヒート目に上手く行かなかった2番は無難にまとめた分速度が乗って4番に突っ込みすぎて5への立ち上がりが遅れました。後半も無難にまとめて1秒近くタイムアップ!しかし、5番手とアナウンスされていた様な。しかし、私の後の選手の走行がなかなかな始まらず、私の前の選手の車両トラブルのオイル処理が出来ておらず、再出走に。オイル処理で石灰がまかれ、走行を待っている間に雨が・・・。走行再開した時には雨はおさまっておりましたが、石灰に乗ってラインが外に飛ばされる上、温まり過ぎたリアタイヤのため、ブレーキングでリアがズルズルで抑え気味に走行することになり幻の2本目に対し、0.2秒程度タイムダウンで、結局6番手でした。不完全燃焼の大会となってしまいました。

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 第6戦は、筑波サーキットジムカーナ場で行われました。FSWの1/4程度の会場の広さのためステアリング操作とサイドターンの精度が要求されるコースです。週末通じて、まだ梅雨だというのにかなりの暑さ。まだ体がそれほど暑さになれていないので特に暑く感じました。練習は、可もなく不可もなくですが、いつもの通りスラロームが遅かった。決勝のコースは、練習のコースに対し、更にターンの精度が求められるコース設定でしたが、スラロームがなくなっていたので行けるかもという感じでした。試走車の走りを見て目標タイムを設定した臨んだ1ヒート目は、目標に全然届かなかく不甲斐ない走りで4番手。重要と思っていた3か所、15->13のターンで距離ロス、立ち上がりのトラクションが上手く掛けられていない。8番と10番のターンの場所がともに少し奥にずれてしまいその後の9と11の540°の進入がずれてました。2ヒート目に向けて、他のクラスの選手の走りを炎天下のなか観察。特にPN3クラスの86、BRZの攻めたターンに刺激をもらって、体は、かき氷でクールダウンして2ヒート目に望みました。スタート直の6番が少し詰まってしまいましたが、15->13の処理はイメージ通りに修正。6と7の間を抜けるところは、思いのほかリアが動かずにアンダー気味で想定よりも大回りになりましたが、あまりロスはない筈。最後のテクニカルは、9番からリズムを切り替えて、8をイメージ通り抜けて9も小さくまとめて11まではいい感じ。10番で少し突っ込みすぎてターンが奥に行き距離ロス。11番の進入もそのリズムでパイロンに寄せきれずゴール。4番手。コースをイメージ通り攻めることが出来た部分は多かったのですが、詰めが甘かったです。

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シーリーズは、6戦終わって4位のまま。少しだけ3位の背中が近づいてきましたし、次からの新潟、長野の遠征はともに相性の良いコースなので、台の高い所に立てるように頑張ります。昨日は、オイル交換と新品タイヤも準備し、道具はバッチリ揃えました。

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2017/06/24

2017 CAPA 流し撮りGP 第2戦

第1戦に続き予選通過でした。撮影に行けていないので、この後しばらくはお休みです。

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2017/06/11

ユニバーシティホースフェステイバル

 早起きしたので、大学生の馬場馬術の大会の撮影を少ししてきました。真剣なまなざし、競技終了後の悔しさの表情など、一発勝負はジムカーナに通じるものがあると感じました。

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2017/06/04

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第3戦、第4戦

 第3戦は、5/13-14にツインリンクもてぎのマルチコースで行われました。もてぎでの大会は、北ショート、南コースとあったのですが、マルチを走るのは久しぶりだと思っていたら、地方選手権は10年ぶりくらいだったらしいです。練習日は雨。5月というのに寒いくらい。コースは長めでウエットなのに3速に入ってしまう高速設定もあり、見せてもらおうかアドバンタイヤのウエット性能とやらを という事で、リアは新品、フロントは第2戦の練習で使ったもので走行。ウエットはBSに負けているかもしれませんが、かなりいいんじゃないかと思いました。その代りウエット3本走ったわりに減っていてびっくりしました。決勝は、天気回復する予報なので明日は、明日の風が吹くで、早々に就寝。決勝日は朝から天気回復しドライ路面。前日と売って変わって、非常にコンパクトな短いコース設定で1ミス命取りになりました。雨の中交換するのが嫌だったので、朝一でエンジンオイル交換して走行に備えました。1ヒート目は、10番のサイドターンの旋回が少し引っかかり気味で動揺して、一番やってはいけない11番でリアが流れすぎてカウンター。これで0.5秒ロス。最後の15番も少しロスして7番手。11番のイージーなミスが無ければ、十分トップ行けると思って臨んだ2ヒート目。順調に11番も立ちあ上がりましたが、7番、5番を左旋回する際の2速->1速シフトダウンでシフトミスでジ・エンド。15番のターンもこういう時は上手く行くものですが、シフトミスの立ち往生でタイムアップならず8位で終了。不甲斐ない。

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 第4戦は、5/27-28に成田空港そばの浅間台スポーツランドで行われました。今年初めて練習、決勝共に、ドライ路面でした。第3戦の前に一度練習に来てコースは熟知しているのですが、来るときからLSDがあまり調子よくない。4速でアクセルオフしても効いてしまっていて、交差点などではかなりのブレーキ感があってプレートが噛み込みすぎていて壊れそうな感じ。前日は調整程度、車も洗車しながら走り、2番手か3番手時計だったのかな。LSDの事もあってあまり頑張らなかったのでまずまずでした。決勝のコースは、前半にテクニカル。中盤もそれほど速度の乗らない設定で最後にフリーターン。1ヒート目は、3->2->1速で廻る1番パイロンで少しオーバースピード。それでも中間ベストを1秒近く更新。最後のフリーターンは、左廻りをしたものの距離ロス、突っ込み過ぎでトラクションが上手くかからずにゴール。この時点では、トップタイム更新。結果は3番手で折り返し。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正すれば、1秒はタイムアップでき、トップタイム狙えそうな感じなネタを持ってスタートラインに。11番、2番は、同じような路面の勾配のある所で注意して旋回したのですが、VTRで見ると1/4台くらいイメージより離れており、1ヒート目失敗した1番もまだオーバースピード気味で、中間は0.2秒落としてしまいトップからも0.5秒程度差をつけられました。Eの島を右旋回する際に、左のドライブシャフト折れた?と思うくらいトラクションがなくここで0.3秒ロス。LSDの不調が関係しているのかな?でも構わずアクセル踏んで最後のフリーターンは、距離ロスの無い良い場所でしっかり回し込んでゴール。結果は、0.2秒アップしましたが、順位は4番手に。今年3回目の4番手。シリーズも4位と昨年とシリーズ順位も同じですが、少しずつイメージに近づいてきているので、LSDをOHして、次から巻き返せるように頑張ります。

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2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦、第2戦

新さぼってましたので今更ですが、参戦記です。2017年の開幕戦は、4/1-2の茨城中央サーキット(ICC)で行われました。前日の練習会は、雨が少し残っており、水たまりはないもののウエット、ハーフウエット、ドライで徐々にスピードアップして行きました。ICCの路面はとにかくタイヤの摩耗が激しいため、練習は5年くらい前のBSのRE11SのWHしていました。決勝は、朝からドライ路面ですが、4月としてはかなり気温、路面温度の低いコンディションでした。新品が圧倒的に良いのが分かっていましたが、決勝の2本走行してしまうと本番に使えなくなってしまうため、フロントは、ADVANのA050 G/Sの6本走行済のものを、リアは、ヨコハマタイヤのスカラシップ登録が完了していなかったためBSのRE11S WS3で走行。スタート直後は慎重にグリップ感を確かめながらでしたが、それでも少しオーバースピード気味でパイロンから思ったよりも離れてしまいました。9、10番の間を駆け上がる頃にはタイヤも温まって来てまずまずの走りで中盤走行しましたが、18番のターンの前の16、17の間を通過する際にパイロンタッチ。ゴール前も無難にまとめてゴール。ペナルティ無しのタイムは4番手。1ヒート目のグリップ感から失敗したところ2ヒート目は修正して1秒以上はタイムアップできる感触でした。2ヒート目は、1ヒート目の失敗を修正しつつパイロンタッチもなく、最終の8の字2連発。1つ目は無難にこなしたのですが、2つ目の最後の所で少しはらんででアクセルオンが遅れてゴール。まさかの素のタイムはタイムダウン。感覚的にはタイムアップしていると思ったのですが、タイヤが削れる分、走れば走るほど遅くなるICCの路面を上手く掴めませんでした。2番手までは十分行けるタイム差だったのですが、不甲斐ない走りだったので完敗でした。

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 第2戦は、長野県飯田市のさるくらモーターランドにて4/15-16に行われました。今日からヨコハマタイヤのスカラシップ対象となりましたので、レーシングスーツにワッペンと、車にアドバンのステッカーを貼っての参戦です。前日の練習は、朝の2ヒート目までは、ドライ。雨は想像できないような天気だったのですが、標高500m以上ある山の天気は気まぐれで、天気予報が当たってしまいかなり強い雨。雨が強い時間の走行はパスして、雨が上がった後のウエット路面で、ウエット用タイヤの皮むきのために1ヒート走行。1日を通してリズムが悪く、なんだか練習にならなかった感じで終了しました。決勝の天気は良い予報なので、美味しい焼肉食べて充電して切り替えました。決勝は、天気回復してドライ路面での勝負となりました。今回はフロントに新品タイヤがありますので、それを活かすべく入念にイメージトレーニングしてスタートラインへつきました。スタート直後の22番パイロンでサイド引いて、少し失速気味でしたが、順調に中盤へ。16番の540°ターンの旋回速度も悪くなく、前日からリズムが良くなかっや17、18の間を抜けて15の左ターンへ。17、18の右ターンでリアが流れすぎてしまい、縁石を超えて脱論ペナルティ。ゴール後のアナウンスはベストタイムを伝えていましたが、素のタイムは3番手。A050のリアタイヤの流れ具合の経験不足が露呈してしまいましたが、2ヒート目に向け修正方法を見つけて臨みました。スタート後の22番を失速しない様にクリアして、順調に中盤までクリア。問題の17、18のターンは、失敗しあたらジ・エンドですが、ハンドルの舵角を小さくしてサイド当てて、それでも結構ぎりぎり縁石に少し乗って15番を揺り返しサイドでクリア。いい感じで、外周から5番。1回目の通過時のグリップ感から思い切って突っ込んだのですが、ブレーキが少しロックさせてしまいインを外して0.3秒位ロス。島の中を抜けて、20、21番の間のフリーターン。車半分くらい進入ラインを外して修正した分奥目でのターン、そしてゴール。この時点で3番手。全選手がアタック終了して結果は2戦連続4位でした。優勝タイムとの差が約0.5秒。上手くまとめればトップあったなぁ。前日の練習のリズムが悪いまま、1ヒート目のペナルティで、2ヒート目に攻めきれなかったのが敗因でした。

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