今年一番の寒さでした
昨日は、群馬県の高崎市にある関越スポーツランドへジムカーナの練習に行ってきました。新潟市内では、かなりの積雪が報道されておりましたが、関越道は、埼玉県の北部から、車線間の白線の部分や路肩は、薄っすらと雪が積もっており、そのために事故があった様であちこちで渋滞していました。ジムカーナ場のある上信越道の吉井ICの先も雪の為、早朝に事故が相次ぎ通行止めと、コースも雪?と思いながら、日陰は凍結している部分のある道路を走って向かいました。幸い、路面は乾いており、時より雪がチラつく事はあったものの1日ドライ路面で練習が出来ました。ただし、気温は恐らく5℃程度で、強風の為、物凄く寒い一日でした。そんな中、14:00過ぎくらいだったでしょうか? motiさんがひょっこりやってきて、少しの間でしたがカメラ談議ができました。コースオフィシャルしていると物凄く寒かったので話し相手になってくれて助かりました。
前回の練習は、気温が15℃程度と暖かかったものの、完全なドライではなかったので、今回の方が試したいことが出来ました。目的の1つは、ドライ路面での足回りのチェック。路面温度も強烈に低いにもかかわらず、リアタイヤが昨年よりもかなり上手く使えている為、アクセルONでもコントロールしやすく思い切って攻められる様になっていました。路面温度が上がってきたときに調整が必要な予感もしますが、シーズン序盤は、良さそうです。もう1つは、今年使う予定のタイヤのBS RE11Sと昨年までのRE55Sのタイヤの比較でした。リアタイヤは、クセもなく、横方向のグリップが少し落ちてるのか?と言う感じのマイルドな流れ方で特に違和感が無いのですが、フロントは、ドライビングを修正してあわせて行かないと上手く使えそうもないです。タイムはほぼトントン。現時点は、馴れの差もあって、昨年のタイヤの方が乗り易いです。逆に考えると、完全にタイヤに合わせて乗れなくてもトントンならポテンシャルを秘めていると言う事でしょう。昨年のタイヤが、進入とターンインで稼ぐ、RE11Sは、コーナリング出口の加速区間で稼ぐという感じ(あくまでも個人的主観)です。走ったイメージとタイムの感覚が合わないのは、稼ぎ方が違うものと思います。本番前の週末の前にもう一度タイヤに馴れる練習をしたいと思います。
写真は無いので、寒くてリアが流れ易かったことと、motiさんと言えばD1でしょう!と言う事で、先週末のドリフトを1枚貼っておきます。
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