2017/10/29

2017 FIA WEC Rd7

 朝から霧の立ち込めていたFSW。2013年のセーフティーカー先導で終わってしまったレースの時程雨は強くなかったのですが、雨が弱くなると霧が出て、マシンの走行によって巻き上がるウォータスクリーンもあり視界が悪く、何度も中断し、6時間レースが3時間半程度の走行で終了となりましたが、最後になるかもしれないLMP1Hの走りを記録してきました。

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2017/10/22

2017 CAPA 流し撮りGP 第6戦

久しぶりに応募してました。予選通過でした。今年は、3戦3予選通過。あと1回応募チャンスはあるけれど、今年はこれで最後かな。

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SF最終戦、まさに水を差されて終了と、せっかく最高の舞台が用意されていたのに残念だ。

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2017/10/14

2017 Formula 1 Japanese Grand Prix

 今年は、仕事の都合で観戦できないかもという状態でしたが、スケジュールが自分にとっては好転してなんとか金曜日のF1Pから決勝レースまで観戦&撮影してきました。FP1:曇、FP2:雨、FP3:曇 予選:曇 決勝:晴 の天候で昨年は3日間曇でしたので、久しぶりに光輝くF1マシンも見れました。今年のマシンは、本当に尋常でなく速くなっておりましたが、撮影は、昨年の反省を活かしてピン甘の量産になりませんでした。流し撮りの歩留まりの悪さは相変わらずですが、少しは、レベルアップを実感してきました。お気に入りはフォトコン用に内緒なのですが、見てやってください。

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来年からこれになってしまうと前から撮影しても不格好なので困りました。
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2017/09/10

SUPER TAIKYU SERIES 2017 ROUND5 FUJI SUPER TEC 10時間耐久レース

 台風一過を期待して現時点、日本で最長時間レースに観戦に行ってきました。朝からビール飲んでのんびりと1人気ままの撮影となりましたが、期待した日差しは陰っている時間も多かったものの、雲が多かったからこその陰影の瞬間もあったり、錆びてる流し撮りの練習にはもってこいでした。なお、夕陽の画像は、現像で強調しております。

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2017/08/21

2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦&2017 MFJ全日本ロードレース選手権 第6戦(JSB1000クラス)

 G.W.以来のサーキットでの撮影にツインリンクもてぎに行ってきました。今年の夏を象徴するようなはっきりしない天気。土曜日は、ゲリラ&雷襲来で1次避難をすることになるような状況でした。久しぶりの撮影に対して、被写体のヘルメットが小さく、素速く思うように行かないものが多かったですが、F1に向けてリハビリにはなりました。

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2017/08/17

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第7戦、第8戦

 第7戦は、スピードパーク新潟にて7月22-23日に行われました。遠いのですが、FM新潟とのタイアップでギャラーリーの方も多く来らますし、夕飯のお米、酒、魚が美味しいので毎年楽しみな大会です。土曜日は、雨マークの予報もあったのですが、外れてくれて時々日差しが射す中でした。初めて使用したリアタイヤのADVAN A050 G/Sコンパウンドもいい感じで、徐々にタイム削って行きました。苦手だったコーナーも昼休みにヒントをもらって0.5秒くらいタイムアップし2番手で終えました。夕飯は、期待通り美味しくいただいて、明日も予報が外れることを期待して早めに就寝。

 決勝は、路面は濡れているものの雨はポツリポツリで明るくなったりもしていたので、もしかしたらと思いましたが、1ヒート目開始から降り始め、SA2クラスの走行時は、結構な雨でした。
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 スタート後のシケインの後の左廻り、まだタイヤも熱が入っておらずイメージより少し張らんでしまいましたが、ハンドルの手ごたえを頼りに攻めて行きます。コース左上のヘアピンの所のブレーキングでイン側の水たまりでリアが大きくブレーク。カウンターで立て直すも一番長い直線前の立ち上がりのロスは大きく、4番手タイムだったものの、悔いの残るトライ。
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2ヒート目は、激しい雨。ゼッケンが後ろな程雨がひどくなっていましたが、7番手まで落ちていたので、ポイント抑えて踏んで行くしかない状況でスタート。1ヒート目ミスしたシケイン後の左廻りは、上手くトラクション掛けて、行けるって気持ちでドンドン攻めます。写真(VTRからの切り出しなので、シャープでないのはご容赦ください)の場所ではハイドロでコースアウトしそうになりましたが、持ちこたえて、コース手前からのレーンチェンジもしっかりイン攻めて1ヒート目リアがブレークしたポイントへ。インの水たまりを避けるラインでベストラインではありませんが、ストレートのスピード乗せて行きました。ゴール前の8の字も1ヒート目は1コ目でリアが流れすぎていたので控えめにサイド当てたたらリアが動かず、折り返しが少し膨みましたが、ゴールへ。0.4秒タイムアップしたものの7番手変わらず。コンディション的にADVANタイヤはちょっと厳しかったのですが、1ヒート目にしっかりタイム残せなかったのが敗因でした。

 第8戦は、8/5-6と中1周で、長野県飯田市のさるくらモーターランドと遠征が続きました。前戦と変わってお天気は、ゲリラ豪雨に注意といった感じでしたが、決勝の片付けの後の雨で事なきを得ました。到着して、エンジンオイル交換して練習開始。1ヒート目はトップタイム!。結果は、3番手でしたが、タイヤのコンディションなど考えると悪くない結果でした。
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決勝は、非常にコースも長くいやらしいターンもありの設定です。フロントは虎の子の新品タイヤで1撃に賭けスタート。第2中間まではいい感じで、ここまでのベストタイム。8番の進入で思った程減速できず、7番に詰まりジ・エンド。バックギヤ。バックせずにも大回りで走っていれば、結果的には良かったのかも。。。第2ヒートに向けては、失敗した箇所を重点的に組み立て治して集中して臨みました。新品タイヤの1撃も終わり、第2中間までが1ヒート目よりも遅いペースで問題の場所へ。8番をしっかり押さえて7番で返す。イメージ通りではなかったですが、クリア。ゴール時点では2番手。後続の選手に抜かれ、今年の定位置5回目の4番手で、ランキングも4番手のまま。残り2戦、シーリーズチャンピンの権利は完全になくなりましたが、1つでも上の結果が残せるように頑張ります。

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2017/07/16

2017 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦、第6戦

 第5戦は、自宅から参戦可能な富士スピードウエィ(FSW)ジムカーナ場が舞台でした。ちょっとトラブルがあって前日の遅くにミッションとLSDのO/Hが完了して臨んだ練習会。リアタイヤがA050のG/2Sしかなく、ブレーキングで流れ過ぎるのを抑え込みながらでしたが、LSDが抜群に効くのもあって、ちょこっとPタッチしましたが、素のタイムではトップでした。
翌日の決勝は、午後から雨予報。パイロンタッチに気を付けて1ヒート目から攻めなければなりませんが、1番と6番の間隔が非常に狭い(3.5mmくらいか?)上に、90km/hくらいで進入して7番に向けてちょうど曲げはじめたいところに置かれており、ここでペナルティ喰らわない様に気を付けてスタート。スタート直後の2番が、走ってみたら想像していたよりも回し込まなければならず、3番、4番の処理が後手後手と一番やってはいけないと思っていたことが現実に。後半は持ち直してゴールしたものの前半が遅く4番手。2ヒート目の出走を待っていると雨がポツリポツリ。幸い路面を濡らすほどではなく、ドライ走行。1ヒート目に上手く行かなかった2番は無難にまとめた分速度が乗って4番に突っ込みすぎて5への立ち上がりが遅れました。後半も無難にまとめて1秒近くタイムアップ!しかし、5番手とアナウンスされていた様な。しかし、私の後の選手の走行がなかなかな始まらず、私の前の選手の車両トラブルのオイル処理が出来ておらず、再出走に。オイル処理で石灰がまかれ、走行を待っている間に雨が・・・。走行再開した時には雨はおさまっておりましたが、石灰に乗ってラインが外に飛ばされる上、温まり過ぎたリアタイヤのため、ブレーキングでリアがズルズルで抑え気味に走行することになり幻の2本目に対し、0.2秒程度タイムダウンで、結局6番手でした。不完全燃焼の大会となってしまいました。

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 第6戦は、筑波サーキットジムカーナ場で行われました。FSWの1/4程度の会場の広さのためステアリング操作とサイドターンの精度が要求されるコースです。週末通じて、まだ梅雨だというのにかなりの暑さ。まだ体がそれほど暑さになれていないので特に暑く感じました。練習は、可もなく不可もなくですが、いつもの通りスラロームが遅かった。決勝のコースは、練習のコースに対し、更にターンの精度が求められるコース設定でしたが、スラロームがなくなっていたので行けるかもという感じでした。試走車の走りを見て目標タイムを設定した臨んだ1ヒート目は、目標に全然届かなかく不甲斐ない走りで4番手。重要と思っていた3か所、15->13のターンで距離ロス、立ち上がりのトラクションが上手く掛けられていない。8番と10番のターンの場所がともに少し奥にずれてしまいその後の9と11の540°の進入がずれてました。2ヒート目に向けて、他のクラスの選手の走りを炎天下のなか観察。特にPN3クラスの86、BRZの攻めたターンに刺激をもらって、体は、かき氷でクールダウンして2ヒート目に望みました。スタート直の6番が少し詰まってしまいましたが、15->13の処理はイメージ通りに修正。6と7の間を抜けるところは、思いのほかリアが動かずにアンダー気味で想定よりも大回りになりましたが、あまりロスはない筈。最後のテクニカルは、9番からリズムを切り替えて、8をイメージ通り抜けて9も小さくまとめて11まではいい感じ。10番で少し突っ込みすぎてターンが奥に行き距離ロス。11番の進入もそのリズムでパイロンに寄せきれずゴール。4番手。コースをイメージ通り攻めることが出来た部分は多かったのですが、詰めが甘かったです。

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シーリーズは、6戦終わって4位のまま。少しだけ3位の背中が近づいてきましたし、次からの新潟、長野の遠征はともに相性の良いコースなので、台の高い所に立てるように頑張ります。昨日は、オイル交換と新品タイヤも準備し、道具はバッチリ揃えました。

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2017/06/24

2017 CAPA 流し撮りGP 第2戦

第1戦に続き予選通過でした。撮影に行けていないので、この後しばらくはお休みです。

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