2017/03/26

2017 SUPER GT 公式合同テスト

昨日のFSWは寒かった。GT-R勢のタイムも寒かったが、足回りはスムーズに動いている様に見えたのですが、今シーズンは心配です。

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2017/03/19

富士スピードウェイ50周年記念イベント fuji Wonderland FES

  綺麗な状態で保存されている貴重なマシンを近くで堪能してきました。

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2017/03/18

2016 F1日本グランプリフォトコンテスト

3年ぶりのF1観戦&撮影は、スピードに翻弄され、なんとかセレクトして応募していたフォトコンの結果の連絡が来ました。なんと!前回の応募と同様に”銀賞”を頂きました。

選んで頂けてとても光栄ですが、選ばれると欲がでるもので、もうひとつ上をもらえるように今年もチケット購入済ですので、また頑張りたいと思います。
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モーターマガジン社の「月刊カメラマン 8月号」と「2017年 F1日本グランプリ公式プログラム」へ掲載される予定です。

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2017/03/06

2017 モータースポーツファン感謝デー

今年初のサーキットでの撮影でした。朝は、寒いかったですが、撮影する時間は、春の陽気で、日も長くなってきた事も実感してきました。今年もF1観戦&撮影を予定しているため、SUPER FORMULAでの練習をメインの目的に行ったのですが、F1のコーナリングの速さを改めて認識することになりました。また、撮影の方も錆落としが必要でした。

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2017/01/28

2016 JAF関東モータースポーツ表彰式

  1/22(日) カート、レース、ラリー、サーキットトライル、ダートトライヤルの表彰対象者と一緒に、ジムカーナ SA2クラスの4位として。表彰されてきました。私が知る限りは、20年くらいは、東京プリンスホテルで開催されていたと思うのですが、今年の会場は、TKPガーデンシティ品川でした。東京オリンピックに向けて、東京プリンスホテルは改装中なのだそうです。

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 帰宅してから、体調がおかしくなり、早くに就寝したのですが、翌日からインフルエンザでイナビルのお世話になりました。会場で、他の方にうつしていないことを願うしかありません。
 昨年度のJAF戦の最終戦から、一度も走っておりませんでしたが、車検もあり、車はメンテ中。足回りの仕様変更が良い方向になってくれることを楽しみにしつつ、ショックが完成したら、シーズンインに向けて始動しようと思っています。

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2017/01/09

3度目のオージー

 今年は、年明けの休暇が長かったため、正月を日本で迎えて、2日からオージーに行ってきました。メルボルン、エアーズロックとパースが1回目、2回目はケアンズでしたので、今回は、ゴールドコーストとシドニーへ行ってきました。

 成田からブリスベンへ飛んで、陸路1時間くらいで、ゴールドコーストへ。あいにくの雨まじりの天気でした。オーストラリアは、乾燥していて、水不足というイメージだったのですが、今回行ったところはそんなイメージが変わりました。最初に行ったのは、カラビアンコアラサンクチュアリー(動物園です)では、コアラの抱っこ(ツアーについてました)、カンガルー他、オーストラリアならでは動物達を見学。そのあとは、宿泊地のサーファーズパラダイスの街を散策。小さな街で見どころというものが特にあるわけでもなく、スーパーマーケットで水、酒屋でビール買ったりしてでした。翌日は、スプリングバンク国立公園に昼間、夜と行きました。昼間は、数億年前のゴンドワナ大陸時代の植物を感じながら冷温熱帯雨林を散策してきました。近くには、ダム湖もあり、水を蓄えている森でオーストラリアのイメージが変わりました。

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 夜には、洞窟の暗闇の中で無数の土ボタルが放つ彩りを見学。洞窟までの散策中に見あげた空には天の川と無数の星が、とても綺麗でしたが、土ボタルは、撮影禁止のため、記憶の中にしまってきました。

 翌日は、南へ約900kmのシドニーへフライトで移動。経度はほとんど変わらないのですが、サマータイムを導入している州のため、1時間時差がありました。到着してから、5,5時間くらいシドニーの街を歩きまわり、世界遺産を2つ見てきました。ちなみに、ゴールドコーストのスプリングバンク国立公園もオーストラリアゴンドワナ多雨林群の世界遺産地域です。話をシドーニーに戻して、世界遺産は、ハイド・パーク・バラックス、オペラハウスを見学。オペラハウスは、見学ツアーでコンサートホール、あの独特の建物の構造について興味深い説明を受けました。

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 シドニーの街は、中心から徒歩約10分圏内に観光名所が集まっているのですが、圏内の端と端は、20分あります。ホテルまではさらに20分ということで、お土産を買ったり、夕飯を食べたりを除いても街中を5.5時間くらい歩きまわりました。

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 夕飯を食べて、ようやく20時過ぎに日没となり、一番見たかった、ハーバーブリッジの夜景の時間になりました。

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 夜景用には、トラベラー三脚のベルボンUT-63を年末に準備しました。街中を歩きまわっている間もリュックに入れて持ち運びが可能な上、十分な強度があり、活躍してくれました。

 翌日は、世界遺産のブルーマウンテンズへ。ユーカリの葉から蒸発したオイル成分が大気中で青ずんで見える事から、この名がついたそうです。シーニックワールドというところでバスが到着。ロープウエイで森の中に降り、屋久島の様な森の中を歩いて行きます。

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 そして、昔、石炭を運んだという斜度52度のトロッコ列車では、垂直に登って行きます。シートベルトもないので、手すりにつかまってかなり踏ん張って乗るジェットコースターの逆の感じでした。

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 さらに床がガラス張りの部分もあるロープウエィで谷底の上を行きます。高所恐怖症の私は、もちろんあまり外は見れませんでしたけれど。そして、そこからは、ブッシュの様な中を1時間強散策して、目的の奇岩 スリーシスターズが眼前に現れます。

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 背景に見える山が、青味かかって見えるのがブルーマウンテンズの由来です。下の写真の右奥の大きな岩は、エアーズロックと同じ程度の大きさの岩だと説明を聞きましたが、名前を忘れました。

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 この後は、この景色の裏側が見える展望台、田舎町のルーラというところに立ち寄って、シドニーの街へ戻ってきました。夕飯を早めに済ませて、再びシドニーの街へ、前日に行こうとして道が分からずに行けなかったハーバーブリッジとオペラハウスの両方が見れるところへ1時間くらい歩いて行ってきました。

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 シドニーの夜景を見た後は、タクシーでホテルに戻って、今回の旅行はお終い、翌日は、朝5:30にホテルを出て、シドニーからブリスベンへ飛んで、決して安くはないのですが、免税店で自分へのお土産として免税店限定販売のスコッチを買って、戻ってきました。日本はとても寒く感じるので、風邪ひかない様に気をつけないと。

撮影機材
Body:D5300
Lens:AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED,AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
Tripod:Velbon UT-63

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2016/12/29

ハイレゾ音源の再生

 2013年のジムカーナのシーズンオフにONKYOのDAC-1000を購入して以来、PCのHDDをJUKE BOX代わりにするFoobar2000というフリーソフトを使って、PCオーディオに移行しました。ハイレゾ音源も今程、認知度が無い時でしたが、e-onkyoのサイトでいくつか購入して楽しんでおりました。ただし、ハイレゾ音源を再生するために、PCからのサンプリング周波数をハイレゾ音源の周波数に固定して使う方法しか理解していなかったため、どれもこれもソフトウエア上のアップサンプリングが行われている状態となり、一方で、オリジナルのCDの音源を再生する設定にすると、ハイレゾ音源は、CD品質に成り下が事になり、音源の音をストレートに再生させるには、設定を毎回変えないとならない面倒な状態になっていました。常にアップサンプリングしておけば、良いのではないの?と思うかもしれませんが、これは性格というか気分の問題ですので、つっこみは無しでお願いします。

 ところが、最近、ブログのリンクをさせて頂いているぜクさんがハイレゾ化に精を出されていて、なんか楽しそうなので、私もCD音源の疑似ハイレゾ化を再開(フリーソフトは以前からあって、試していたのですが、冒頭の設定が面倒で放置していました)してみました。そうなると、当然、再生時に面倒な周波数の設定が必要になってきます。CDの音源は、44.1kHz、ミュージックDVDは、48kHz、これに加えて96kHz、192kHzがWINDOWS10では再生可能なのですが、CDの音源を2倍、および、4倍に疑似的にハイレゾ化するソフトを使って、88.2kHzと176.4kHzの音源を作ると、そのまま再生ができない。DACも、再生ソフトもこの2つの周波数に対応しているのですが、私のPCでは、High Definition Audio deviceのドライバが対応していない為、それぞれ96kHz、192kHzにソフトウエアでアップサンプリングが必要になります。この2つの周波数も、そのままストレートに再生する解決策がありそうなのですが、とりあえずこれは一旦保留。

96kHz、192kHzをストレートに再生する方法をまずはネットで見つけました。Foobar2000にMultResamplerというプラグインを使うと、設定した周波数の音源のみをアップサンプリングする機能があります。88.2kHzと176.4kHzのみ192kHzにアップサンプリングする様に設定すると、44.1kHz、48kHz、96kHzの音源はストレートに再生されるようになりました。これで、だいぶすっきりしました。

ただ、CDをハイレゾ化するソフトは、整数倍する88.2kHzと176.4kHzの変換は速いのですが、96kHzにするためのソフトは、PCの負担が大きいのか?途中でシャットダウンしてしてしまったり時間がかかるののが難点で、なんとかこれらの周波数もストレートに再生できる環境をもう少し検討してみたいと思っています。

で、肝心のCDを疑似ハイレゾ化した音はどうなのか? 少し、低音に厚みがでて、全体的にマイルドになった気がするというのが、私の耳と、所有するスピーカーでの感想です。

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2016/12/17

NISMO FESTIVAL 2016

 来年からGT500マシンは、車両のレギュレーション変更が入るため、現行型のGT-Rの撮り納めも兼ねてNISMO FESTIVALに行ってきました。FSWに到着した時は、雲が多く、メチャクチャ寒かったのですが、走行が始まる時間には良い日差しがあり、良い光の中撮影を楽しんできました。ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

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