2016/08/22

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第8戦

週末に浅間台スポーツランドで第8戦が行われました。3つの台風が近づいてきていて、不安定な天気予報でしたので、ウエット用タイヤとドライ用の新品を持ち込んで臨みました。土曜日は朝から雨で時より激しく降る時間もありましたが、日差しのある時間もあり目まぐるしく天候が変わり、完全なドライ路面では走行できませんでした。決勝日は、終日曇りの予報を信じて、新品のドライタイヤの皮むきと、久しぶりに使うリアのハードコンパウンドの表面を揉んで本番タイヤの準備作業となりました。オーバーホールしたLSDとミッションはすこぶる良いフィーリングであることも確認ができました。
 決勝は、曇りの予報でしたが、晴れ間も出ており、終日ドライ路面での勝負となりました。サブロクターン(360度ターン)が3ケ所あり、ココが勝負の分かれ目のコース設定でした。1ヒート目は2番手タイムだったものの、ウエット路面の感覚が残っていて、肝のサブロクは3ケ所とも満足の行く走りではなかったものの、後半セクションはタイムが出ていたので、2ヒート目に向けてイメトレしまくってスタートラインのつきました。スタートから、最初の8の字ターンまではイメージに近い感じで走り、1つ目のサブロクターン。進入が速すぎて、かなり大回りになってしまい大きくロス。気持ちは切らさずに2つ目のサブロクターンは、旋回速度もまずまずで後半。中間タイムは1ヒート目と同じでしたが、後半は、1ヒート目よりもアクセル開けている時間を長く走れ、3つ目のサブロクターンもまずまずの旋回速度でクリアしてゴール。ベストタイム更新!。後半は、1ヒート目よりも0.9秒アップしましたが、1つ目のサブロクターンのミスが大きかったので、後続の選手に抜かれて4位が最終結果でした。シリーズポイントは伸ばすことが出来ましたが、上位の選手とは離れてしまい、シリーズ4位から3位を逆転するのが、がかなり厳しい状況になってしまいました。残り2戦、悔いが残らない様に走りたいと思います。

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(画像は、動画から切り出しています)

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2016/08/19

屋久島へ

 夏季休暇を利用して、鹿児島県の屋久島へ行ってきました。幸いお天気に恵まれ、往復約22kmの歩行距離の縄文杉も見てくることができました。緑と清流にとても癒されてきました。今年は、富士山山頂を目指す予定でしたが、決行予定日にメンバーの体調不良と、天気もイマイチで実現しませんでしたが、縄文杉往復で10時間20分歩きましたので、時間的には富士山も大丈夫そうかなと来年に向けて自信が持てました。また、今回は、一眼レフを持って行くにあたり、軽量な装備にするために、ボディはD5300。レンズは、手持ちの20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RFでは、MFになってしまうこととあまり軽量化にならない。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRはちょっと重いので、シグマと入れ替える形で、中古の良いものがあったので、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを購入して、これ一本としました。ちょっと広角不足なシーンもありましたが、ほとんどのシーンでは足りました。湾曲も少なく、写りも良かったので良い選択だったかなと思っています。

縄文杉を目指して、朝6:20に荒川登山口を出発。このトロッコ道を約3時間。最初の1時間位は、木道がなく、枕木のある所を歩くので、足の疲れた帰りは結構歩きにくい場所でした。

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トロッコ道が終わると、私にとっては本格的な登山道。ストックを使って進みました。

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歩くこと2時間強で、目的の縄文杉へ到着。今年の3月にできた展望デッキから。あまり何も伝わらない写真になってしまいました。だいぶ弱っている木なので、近いうちに倒木してしまう可能性もあるそうです(トレッキングツアーに参加しませんでしたが、近くにいたガイドさんが説明していました)。

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 途中雨が降る時間もありましたが、森の木や葉っぱが受け止めてくれて殆ど濡れることなく。木漏れ日が時々射す心地よい空気の中を散策して終了しました。1日中歩き通しでしたが、自主トレの成果?か筋肉痛にもならず、足の指にマメができた程度でしたので、翌日も白水雲水峡、屋久杉ランドを5時間程度散策してきました。

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もののけ姫の宮崎駿監督もこのあたりでスケッチされたとか。
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とても素晴らしい場所でした。この自然がこの先もしっかり守られて行く事を願っています。

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2016/08/14

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第7戦

 更新が遅くなりましたが、茨城中央サーキット第7戦が行われました。日本初のジムカーナ専用コースと由緒あるコースで今年が30周年。昔は、会社を休んで平日のフリー走行に通ったりもしましたが、タイヤに非常に厳しいサーキットになってからは、決勝のウィークエンドしか走らなくなってしまいました。タイヤは、どのコースでも新品が一番タイムが出るのですが、ここではその差が顕著になります。残りのシリーズ戦も考えて、ほぼ新品ではあるけれど、RE11SのWH!2011年製を本番用に持ち込みました。不安もあったのですが、昨年の練習走行では、このタイヤが結構良いフィーリングだった為です。

 土曜日の練習走行は、山がかなり低いRE11SのWH2で走行。1ヒート目はクラストップでしたが、細かいミスがたくさんあって、まだまだ詰められるという感じで、5本走りましたが、一度もタイム更新できず。走るたびにグリップ低下して行く感じで、走りを修正して、タイムアップしただろうと思っても更新できない感じでした。結果このタイムでペナルティなしでは、前日のトップタイムとなりましたが、全然手ごたえがつかめませんでした。
 決勝は、雨の可能性もかなりある予報でしたが、朝は晴れ。途中でなんどかパラパラと雨が落ちてきて、2本目走行前に本降りか?と思う時もありましたが、全車雨の影響はほとんどなく走行ができました。1ヒート目は、さすがに5年前のタイヤだけあって、思ったよりもグリップせずに、前半の下段でかなりアンダーステアでロスしました。それでも5番手で、まだまだ修正可能で、タイヤも一皮剥けて2本目と思って、2ヒート目に臨みました。前半は、1ヒート目よりも上手く走れて確実にタイムを削れた感覚でした。最後のスラロームからのターンは、スラロームで少し攻めすぎて、ターンが苦しくなりましたが、ゴール。なんとまさかのタイムダウン。前日同様に、1本目のタイムを上回れず、結果は、6位と満足の行くものではありませんでした。これで有効の7戦が終了しましたので、残り3戦は、シリーズポイントの上積を狙って思い切って勝負しようと思います。
 
 LSDが減速中に効きすぎて、アンダーステアが出やすくなっていたものをOHして改善してもらいました。また、開幕前からシフトの入りが良くなかった上、第6戦の筑波では、シフトが想定したところに入らないことが多発しましたので、ミッションもOHし、タイヤも新しいのを用意しましたので、残り3つ全部勝ちを狙って、まだギブアップせずに少しでも上を目指そうと思います。

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2016/07/18

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第6戦

後半戦のスタートは、筑波サーキットジムカーナ場からです。関東の地方選手権が行われた記憶は、私にはありません。関越スポーツランド閉鎖に伴い今年の大会の会場になりました。他の大会や、練習では行っていた会場ですが、圏央道が繋がったおかげで首都高を使わずに往路ともにスムーズに会場へ行けるようになりました。

 土曜日の練習走行は、朝から雨。今年初のウエット用のタイヤで走行でしたが、良いフィーリングで、Pタッチしなければ、ベストだったのではないかと思います。翌日の天気予報は雨ではないのがちょっと残念。天気予報に反して、午後からは、雨があがり、ドライ路面での走行となりました。シフトミスを連発してしまい、満足なタイムを残す事はできませんでしたが、感覚的には悪くないので、決勝では、ミスしない様に走れば、勝負できそうな感じでした。

 決勝は、予報通りの曇りで路面はドライ。コースが狭いこともあり、ゴール前のテクニカルセクションはかなりタイトな設定で、外周の2速で走る区間は、綺麗にドリフトさせて車速を維持したいという設定でしたので、リアを出しやすい様に、リアの空気圧を高めにして臨みました。1ヒート目。スタート直後にまたもや前日同様にシフトミス。どうも2→1速が上手く行かない。気を取り直してほかの区間は、スムーズに走れ、ドリフトも上手く行きました。ドール前の最後のターンは失敗しましたが、前半のミスで気合が足りませんでした。VTRで確認してもシフトミスした区間を修正すれば、勝負になりそうなので、シフトミスに気を付けて2ヒート目スタート。前半の270°ターンは、1ヒート目よりも突っ込みすぎて、少し軸がずれましたが、大きなロスはなくクリア。右外周のドリフトも上手く行って、折り返しの左も車速を維持出来ていい感じ。最終区間に入る前の左外周からローに落とすところで、リアが大ブレイク!。フルカウンターで持ちこたえたものの、失速&大回りとロス。テクニカルはきっちり決めてゴール。この時点で2番手。想定していたタイムよりも遅いタイムでしか上がれませんでしたので、後続の選手に抜かれ、結果は5位でした。ミスが無ければ、表彰台には届いたと思うのですが、一方で5位に残れたのがシリーズ的には救いでした。

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画像は動画からの切り出しです。

次戦も茨城県の茨城中央サーキットと茨城が連戦になります。4年くらい前のとっておきの!?タイヤを準備して臨みたいと思います。

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2016/07/03

2016 Inter Proto Series Rd3&4

ジムカーナの合間に、FSWに撮影に行ってきました。D5のファームウェアをアップし、ダイナミック9点の使い勝手と、AFの進化に期待してTC-20EⅢの組み合わせの確認の目的でした。

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D5+AF-S NIKKOR 500mm F4G ED+TC20EⅢ
被写体がそれ程速くないので、なんとか見れるものの使い勝手はよろしくない。この後TC-17EⅡとTC-14EⅢも使うのですが、何かAFがD4に戻っていないかな?露出も内臓の露出計と出てくる画がおかしいしという状態で撮影。
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D5+AF-S NIKKOR 500mm F4G ED+TC14EⅢ
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D5+AF-S NIKKOR 500mm F4G ED+TC14EⅢ
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D5+AF-S NIKKOR 500mm F4G
電池の消耗も早い感じで、違和感ありで自宅でD5300とAF-S NIKKOR 500mm F4G EDを組み合わせて確認すると正常な露出でしたが、D5とAF-S NIKKOR 500mm F4G EDでは絞り開放で固定されちゃいます。D5にAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIでは絞り制御も正常。D5と500mmの組み合わせのみおかしい事まではわかりましたが、絞り制御できないのでは今後の撮影に支障があるため、ニコンSCに連絡しましたが、同じ症状の情報はないとの事で、ボディとレンズ入院となりました。ファームアップが原因?なんだかわからないのですが、しっかり見てもらって次の撮影に万全で臨めれば良いかと思っています。

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2016/06/20

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦

 開幕戦は4月に入ってからでしたのであっという間にシーズン半分の第5戦となりました。前回は最も遠い会場のスピードパーク新潟に対し、今回は最も近い富士スピードウェイジムカーナ場での開催です。地方選手権に2日間自宅から通うのは初めて。富士は近いものの静岡県でライセンス区分では中部地区の会場となるため、練習含め、本コースリニューアルに伴い新設されたジムカーナ場も初走行でした。路面が少し特殊とのことは聞いておりましたが、前日練習の2本でなんとか掴んで、そこそこの手ごたえで前日の練習は終えました。路面はドリフトの練習にも使っているそうでアスファルトの上にラバーが乗っているような感じで、ゴムの上を走る感じでした。タイヤに対しては優しく摩耗も綺麗な感じで、コースレイアウトも含め、昨年閉鎖になった関越スポーツランドの様な感じでした。
 決勝は、曇りで比較的涼しい中、行われました。コースは、ハンドル操作が忙しい区間と車速の乗る区間が上手くミックスされたレイアウトでした。1ヒート目は、コースの完熟不十分で攻めきれず5番手。2ヒート目は、1ヒート目にロスしている区間をしっかり分析できて、走りの組み立ても出来て臨みました。1ヒート目よりも路面のグリップも上がっており、テールスライドで曲げたい区間で上手くスライドを使えずアンダーを出した区間もありましたが、なんとかイメージに近い走りが出来てゴール!。この時点で暫定2番手。結果は、同じクラブの後輩が見事に優勝で、私は3位で一緒に表彰台に上がりました。前回に続き、連続表彰台でシーリズは4位で折り返しとなりました。最初の2戦が悪かっただけにようやく勝負に参加できるようになってきた実感が持ててきました。銅と銀のメダルは頂きましたので金色を目指して後半戦も頑張ります。

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2016 CAPA 流し撮りGP 第2戦

D5での初撮影は、4位に選考頂きました。ジムカーナシーズン真っ只中で、撮影に行けていませんので、早くも玉切れですが、年間2回紙面に掲載されたことがありませんので、それを目標に撮影できる機会に頑張ろうと思います。

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2016/06/11

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第4戦

6/4-5にスピードパーク新潟にて、FM新潟とのコラボレーションにて行われました。昔の会場の胎内スキー場駐車場も楽しかったのですが、この大会は、FM新潟での告知もあり多くのギャラリーの方が観戦に来てくれて盛り上げてくれて、気持ちよく走れますので、遠いのですが毎年楽しみにしています。
 6/4の朝2:50に自宅を出発して、7:45くらいに会場に到着。完熟歩行をし、車の準備とENGオイルの交換をして、練習走行開始。少しづつタイムを削って、3本目は、まずまずいい感じに走れました。4本目にタイヤをRE11S WH2からA050 GSに変更してみました。縦方向のグリップには大きな差は感じませんでしたが、横方向には大きな違いがありました。舵角が当たっている状態でも前にでるので、思い切って飛び込んでもなんとかなってしまう感じです。もちろん適切な進入スピードでベストラインに乗せるのは言うまでもなくなのですが、進入の許容度が高く、3ヒート目よりミスした区間もありましたが0.4秒アップ。DC2の中のトップでクラス僅差の2番手で大きな手ごたえをつかんで練習終了。おいしいご飯、お刺身、焼き魚、煮魚、カニを頂いて早々に休みました。
 決勝は、前日よりも涼しく過ごしやすい気候の中、90秒を超えるロングコースで行われました。フロントタイヤの許容度が高い事を前日確認できていたことがメンタル面で良い方向に働きました。練習のVTRで比較をしてもタイム差は僅かだと思うのですがピンポイントで外せないというのと、多少飛び込みすぎてもなんとかなりそうだでは、本番では後者の方が余裕があります。1ヒート目、前半はスムーズにイメージ通りに走れ、中間ベスト!後半は、昨日練習で使わなかったコースでスピードバーク新潟のコーナーの中で一番自信のない区間へ。完熟歩行のイメージでは、2速のままで右コーナーへだったのですが、思い切りリミッターが当たったままブレーキングで右コーナーへ。進入でロスしたなぁと思いつつのブレーキングで思い切りテールスライド。コースのカントが上手く読み切れておらず、コースに車を留めたものの上手くトラクションを掛けられず。最終区間の8の字ターンは、きっちりと決めてゴール。ベストタイム更新!前回の浅間台2ヒート目に続いてベストタイム。1ヒート目は0.01秒差ながらトップで折り返しました。

Jaf_kanto_rd4 (動画からキャプチャしたので、荒いです)

2ヒート目に向けて、1ヒート目でテールスライドさせてしまった区間の修正と、その他の区間で少し車速を殺し過ぎている所を少し上げるイメージで臨みました。前半区間は、少しはタイムアップできたかなという感じでしたが、中間は変わらず。後半は、そつなくまとめて0.3秒アップで、ベストタイム更新!後続の選手に中間もゴールタイムも破られることなく、ラストの選手の走行。中間は、0.2秒遅れで抜けていきます。後半区間はスムーズに走っているように見えたので、僅差になると思っていましたが、あっさり逆転されてしまい準優勝でした。タイヤを変えても成績浮上しなかったら、今シーズンはかなりまずいと思っていましたので、良いきっかけは掴めたと思います。勝負できるところに戻ってこれた感じがしますので、次戦からは、もっと上げていけるように準備したいと思います。

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 決勝の午後から関節に鈍痛があり、帰宅でヘロヘロになった翌日から発熱してしまい更新が遅くなりました。

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