2018/07/16

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第5戦

 第5戦は、遠征となる新潟スピードパークにて6/2-3で行われました。ブローバイからのオイル漏れとタイヤのエア漏れを直前に修理してもらい、タイヤは若干不安があるものの万全の筈?の状態で、2:30頃に起床して新潟スピードパークへ。ここ数年は、FM新潟とのタイアップでギャラリーも多く集まり、楽しい雰囲気で走れる大会であり、コースもドライでは結構相性が良いので楽しみにしていきました。

 土曜日のコースは、かなり短いコースで差も付きにくいコースでしたが、僅差の2番手。いくつかコースの攻め方思い出しならがらですが、フィーリングは良い感じでした。夕ご飯は、美味しいお米と海鮮(刺身、焼き魚、煮魚、カニ)を頂いて、20:00頃には休み、朝まで良く眠れました。昨年は激しい雨の中でしたが、今年は良い天気でドライでの勝負が出来そうです。
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慣熟歩行の後は、他の選手の走りを見て、走行イメージの確認。ほぼ86/BRZのクラスとなっているPN3のある選手の走りから後半部分の走りを少し組み立て直して臨みました。タイヤは新品なのですが、組む時にビードを切ってしまって、走行中にエア漏れしないかだけが心配でした。
スターターが気合入れて旗振っているのを横目1ヒート目スタート。最初の右廻りの進入のシフトダウンでフロントタイヤロックさせそうになりましたが、なんとか堪えてコース左上の右ターンへ。ここはリアが出やすいのですが、上手く曲げることにつなげて立ち上がり、8の字進入へ。あまり抑えすぎない様にと思っていたのですが、少しヌルイ進入になってしまいました。インフィールドは距離ロスしない様にまとめて外周へ。中間ベスト!だったらしい。外周から右左の縁石をちょこっと舐めながらギャラリー前のストレートからレーンチェンジへ。ブレーキングでリア振ってイメージよりもむしろ上手く抜け(ちょっと振りすぎてロスしているけれど気持ち良く抜けられました)、その先で3速へ。クラッチつなぐ前に止まれないと判断して左ターンに向けて減速。86/BRZの速いイメージのラインには及ばなかったと思いますが上手くリカバリーし、左旋回。サイドを少し引けばよかったかも。タイヤ1.5個分くらいラインが大きくなってしまい、最終シケインへ。パイロン触らない様に切り返してゴール!。ベストタイムを1.2秒更新!後続の選手にも抜かれず久しぶりにトップで折り返し。タイヤは問題ありませんでした。
2ヒート目は1ヒート目のロスを修正すべく臨み、8の字進入も攻めて入ったのですが、折り返しのターンでリアが喰ってしまいパイロンタッチ。そのあとも攻めて0.1秒タイムアップしたものの1ヒート目のタイムで後続待ち。最後の最後に逆転されてしまい、今年2度目の2番手でした。

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2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第4戦

り時間が開いてしまいましたがぼちぼち更新していきます。第4戦の会場は、開幕戦と同じ浅間台スポーツランドで5/12-13に行われました。GWの初日にリアの車高を変えて確認に来て、良い感覚だったのでしたので開幕戦以上の成績を期待して臨みました。練習も良い感じで、素のタイムではクラスベストが出ておりましたので、翌日の天気予報を気にしつつ早くに休みました。

決勝の朝は晴れ間もあるものの予報では午後は雨。1本勝負は経験値が活きるので苦手ではないのですけれど。ホテルを出発する時に問題発生!バッテリーが完全に上がっておりました。ホテルの人に頼んでもJAF呼ぶしかないとのことで、同じホテルの選手声をかけてみたもののブースターケーブルがなく、別のホテルにいた植村さんに寄り道してもらい会場に無事到着しました。

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  最初のフリーターンは、CとDの間で左ターンと決めてスタート。フリーターンは、無難に立ち上がって立ち上がって、7番へ。ここでリアタイヤでちょびとパイロンの角を踏んでジ・エンド。12->Aの島廻りもイメージより膨らんでしまい、排水溝廻りもイメージよりも膨らんでしまい全体的にダメダメな感じでゴール。素のタイムは3番手とアナウンスされていましたが、パイロンタッチで8番手。雨が降らない事を願っていましたが、願い空しく、雨が本降りとなってしまいこれでお終いでした。不完全燃焼でした。

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2018/05/06

2018 SUPER GT Rd2 その2

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2018/05/05

2018 SUPER GT Rd2

1年ぶりにSUPER GTの観戦に行ってきました。土曜の朝は悪天候にも関わらず凄い人でした。今回から新兵器を持って撮影に行きましたが、ブランクで鈍っているカメラマンに加え、強風でレンズの振り遅れを自覚しながらの撮影でした。変則的な土曜日の走行とはなりましたが、撮影を楽しんだ後は、日帰り温泉(ここも大渋滞)に行ってからサーキットに戻り、フライパンで簡単な焼き物と鍋でレトルトカレーを作って、飲みながらおいしく頂きました。最近はマフラーの音量の大きな車両も少なく、気候的にも冷房するためにエンジン掛けている車も居ないので、良く眠れました。決勝日も風は強いもののお天気は良く、朝食の後に第3のビールを飲んで決勝までのんびり。レースは、大きなトラブルもなく、序盤から贔屓にしている23号車のGT-Rが良い走りを見せてくれて楽しむことができました。帰りの渋滞も想定の範囲で楽しい2日間でした。

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撮影機材:D5,D500,AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

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2018/04/29

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第3戦

 第3戦は、ツインリンクもてぎのマルチコースにて4/15-16で行われました。2戦までの結果を元に、リアのブレーキング時オーバーステアを解消するために、リアの車高を少し下げて臨みました。本当はリアのショックの伸び側だけ少し減衰力上げたいところですがこれで解決しなければと一旦保留しています。決勝は大荒れの雨予報ですが、土曜の練習は終日曇りで気温も路面温度も低かったですが、終日ドライ路面で走行できました。リアが出すぎるのはタイヤにも一因がありそうでしたので、路面温度は低かったですが、リアにもG/Sを使用してみました。まだ攻め込むと少しオーバーステアですが、許容範囲でこの日は、一番時計で練習を終えました。決勝の天気予報も回復傾向で午後はドライで走れそうな感じなので期待して早めに休みました。

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決勝の朝は、予報通り雨でしたが、1号車が走行する時には雨もあがり、私の走行時はダンプで午後はドライかなという予想をしていたのですが、風もなくなかなか乾かない。水たまりはないものの走行すると水飛沫があがるため1ヒート目は前後ともウエットタイヤで臨みました。11->12->5のブレーキングが甘かった以外は、イメージに近い走行ができ3番手。2番手とは100分の台の差でしたが午後はドライだろうから仕切り直しと考えていました。ところが昼休みのインターバルに再び雨。水たまりは無いものの水しぶきは若干多めでしたが、路面にラバーインしたのかタイムは他のクラスでも上がっているので、大胆に攻めようという気持ちでスタートラインへ。1ヒート目甘かったブレーキングは、ちょっと入りすぎたかもしれませんが、フリーターンは1ヒート目より浅く立ち上げて、この時点で中間ベスト。12->10のブレーキング後のアクセルオンがちょっとラフになってしまって8までのアプローチで少し膨らみそうになりましたがVTRを見ると大きなロスにはなっておらず最後のテクテクニカルセクションへ。最終の15の右回りが前に進まない感じでしたが小さくはまとめてゴール。0.1秒届かず2番手!VTRを見ると最後のターンだけで0.6秒くらい遅くこれがすべてでした。1ヒート目の走りならばのタラればなく、4番手でした。

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シリーズは、かろうじて3番手をキープしました。4/27に次戦の浅間台に向けてリアのオーバーステアの具合を確認し、前後バランスは許容範囲でしたので、本日エンジン、ミッションのオイル交換をして次戦に向けての準備は完了しました。

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2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第2戦

 3月24-25日に茨城中央サーキット(ICC)で第2戦は行われました。3月だというのに2戦目というのは何年ぶりなんだろうか。真夏の暑さ対策を考えてのカレンダーなのかなという気もしています。ICCは、シーズンオフに一度走っていることもあり、タイヤへの攻撃性の強い路面でしたので、土曜日の練習は、今日で捨てようというレベルのタイヤで走行。開幕戦の様な暑さもなく前後のバランスも取れていました。

 決勝の朝は、前日に雨が降ったこともあり、路面はウエットから開始。路面はドンドン乾いて私がスタートする時にはドライに。路面の攻撃性を考えて、2ヒート目に勝負を掛ける作戦で1ヒート目は、昨年度のウエットタイヤのG/2Sを前後に装着。ドライでフロントのG/2Sは使えないと聞いては居ましたが、経験ゼロなので、山があるので大丈夫だろうとスタートラインへ。


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 スタートして7番を抜けて上段へ、ここまではタイヤの手ごたえも悪くない感じ。11番のターンイン、あれ! 全然前が入らない。以降、前が入らないまま最終区間でゴール前のターン区間へ、ちょっとターンインする場所間違えそうになってゴール。勝負タイヤは2本目なので、割り切って昼食&慣熟歩行をして準備しました。2本目は、予定通りフロントにG/S、リアはバランスが取れていたので、G/2Sのままで臨むことにして、スタートラインへ。スタートからフロントはしっかりした手ごたえで、これなら行けるという感じ。上段の11番も向きが変わって、12->14へ。フロントがグリップしたため、物凄いオーバーステアに。カウンター大きく当ててしまいロスしながらもこらえて14クリア。下段に降りて、再度登って、中間は、0.6秒遅れ。11->13->14の左廻りで、リアが言う事聞かない状態で、ここでも大カウンター。ゴール前のターンは無難に決めてゴール。タイムアップするもののパイロンペナルティで、ブービーに惨敗。フロント動きは申し分ないのですが、リアのオーバーステアに対処する課題が2戦ではっきりしました。

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2018/03/11

ハイレゾウォークマン

のりかえキャンペーンにつられてウォークマンを新調しました。古いのは下取になるのかと思っていましたが、型番とシリアル番号の写真を送るだけでしたので、2台持ちになりました。
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右が新しいものでデカくなりました。USB-DACの機能まであるようですが、それは使う予定がないので携帯性重視でサイズはキープしてくれると良かったかな。でもデカくなったおかげかmicroSDが使えるので、本体はミニマムの16GBにしてmicroSD増設し十分な容量となりました。本体64GBモデルとmicroSDの差額考えると16GBがお得な感じでした。ノイズキャンセリング機能が欲しくてヘッドフォン付にしたのですが、ヘッドフォンがイマイチ。別に持っているハイレゾ対応ヘッドフォンの方が好みな音で悩ましいです。ヘッドフォン欲しい病にならない様に気をつけよう(笑)。

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2018/03/10

2018 JAF関東ジムカーナ選手権 第1戦

 今年は、例年より1ケ月程度早い3/4に浅間台スポーツランドで開幕戦となりました。2月の間は寒い日が続いていましたので、本番用のタイヤは、A050のG/2Sをメインに考えて準備をしていましたが、週末の予報は最高気温20℃を超えるような予報となってしまいました。昨年から本格的にヨコハマタイヤにスイッチしてフロントにドライコンディションでG/2Sの経験がありませんでしたので、不安はありましたが、2戦目以降のタイヤのやりくりも考えて、6部山くらいのG/Sを用意して行きました。
 土曜日は、予報通り暖かくなり、山のかなり低いG/Sでもスタートから十分なグリップがあり、更に気温の高い予報の決勝は、日差しが陰ってくれないとG/2Sは厳しいかなぁという感触でした。土曜の練習のタイムはちょっと伸びなやみましたが、その理由は把握できていましたし、今期用に仕様変更した足回りは走り出しからずっと調子が良く、不安なく開幕戦のスタートが切れる準備はできました。

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 決勝日も朝から予報通り天気が良く気温も上がりそうな感jでした。オイル処理箱を持ってくるのを忘れて、土曜の夜に購入したので、朝一にエンジンオイルを交換して車検も無事パス。コースはかなりのロングコースで高速の切り返し箇所のある設定。昨年度は、高速の切り返しが苦手だったための足回りの仕様変更でしたので、感触が良いだけではないことを確認できる絶好の設定になっていました。コースも長くフロントタイヤは、G/SをリアはG/2S一択でしたので、それで準備をして出走を待ちました。スタートからタイヤは十分に機能して⑧⑫のターンも無難にこなし⑩へ。ちょっとアクセルの開け方が悪くてイメージよりラインが大きくなりましたが、⑥をクリアして島廻りへ。ブレーキでリアのスライドがかなり大きくカウンターで抑えたものの早くもリアタイヤが垂れてきている感じ。⑫⑪を抜け右回りへ。ここからはリヤタイヤがズルズル。⑦⑥の後の中間計測はこの時点ではトップ!⑭を右に見て進入するところでもカウンターで抑えたものの出口で膨らんでしまい⑥⑦の切り返しでもリアがスライドして錘の様になってしまい前に進んでいない感じ。結果ゴール時点3番手だったものの1ヒート目は4番手。初夏の様な気温になってしまい、フロントは問題ないのですがリアタイヤがかなり厳しい状態でした。2ヒート目に向けてリアタイヤは日干しせずにエア圧も少し調整して、リアがスライドするのを抑えるために、ブレーキングの仕方、舵の入れ方をイメージしてスタートラインへ。⑧⑫のターンが1ヒート目より寄せられず、1ヒート目同様に⑩がまだイメージより膨らんだものの島の進入⑫⑪の後の右回りもリアは抑えて前に進められましたが、2度目の⑩も膨らんでしまい中間は0.1秒ダウン。そのあとは1ヒート目リアが流れすぎたところはなんとか抑えてゴール。約1秒タイムアップの2番手。後続の選手にも抜かれることなく、昨年度は4位が多かったですが、今年は銀メダルスタートを切れました。冬季オリンピックのタイムトライヤル競技にもモチベーションもらったことで良いスタートが切れた気がします。
 次戦は苦手意識のある茨城中央サーキットですが、2月に1日走り込んで癖のある裏面と少しは仲良くなれていると思いますので、開幕戦の勢いを持って臨みたいと思います。

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