2021/05/10

ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔~烏尾山~行者ヶ岳~新大日~塔ノ岳

   古新聞ですが、今年の2/11に年休頂いて登ってきた記憶を記録しておきます。天気予報は終日良かったので、日の出の6:30に登頂開始できるようにヤビツ峠の駐車場に向かいました。ここでガスはあるのに携帯コンロを忘れていることに気づき重しはおいて行くことにしたもののお昼はおにぎり1個しかもっていないので、山小屋を当てにしていきました。1月10日と同じ様に富士見橋、二ノ塔を経由して三ノ塔に約1.5時間で到着。今回は、綺麗な富士山が見えました。

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 ここから先は未踏の地。登山道が少し狭い所もありますが、富士山を見ながら尾根を進みます。殆どが下りで帰路の際には最後のになるんだなぁ。約45分で烏尾山に到着。途中山荘がありましたが、ここでは食料は調達できなそう。真鶴の海も綺麗に見えます。

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 さらに15分進んで行者ケ岳山頂へ。この後から行者の鎖場、狭い尾根とこれまで経験した中で最も難易度の高い場所を新調に進みます。高所恐怖症なので、この場所はちょっと怖かった。

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 更に30分進んで新大日。三ノ塔からの約1.5時間でここまで3時間。塔の岳まではもう少しですが、標高差約150mを登ります。途中、新大日茶屋、木ノ叉小屋がありましたが、祭日は営業していないのかな。途中、残雪もありましたが、雪の上を歩くような場所はありませんでした。最後の登りがきつい。30分くらいすると塔ノ岳山頂の山小屋が見えてきた。あともう少し。

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 塔ノ岳山頂に到着。目の前に広がる絶景に疲れも吹き飛ぶ。

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 山頂の尊仏山荘にカップ麺が売っていましたので、少し早いですが、持参したおにぎりとカップ麺でお昼にしました。標高差約750m,歩行距離7.5kmを約3時間40分。行く前は日没にならないか心配していたのですが思っていたより1時間くらい早く登頂できました。山頂で30分くらい休憩して同じルートで帰路に着きました。脚力的にはあまり余力はなかったので、この更に先の丹沢山にも鍛えて挑戦したいな。

 PS:この登山中にラインでメッセージをくれていた、一緒に高尾山に登って、駅中の温泉でビールを一緒に飲んだゆるゆる登山部の内山裕介さんが、3月27日に他界をされたと後日連絡を頂きました。またご一緒できると思っていたのですが、とても残念です。ご冥福をお祈りします。

 

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2021/05/06

2021 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd3

 5/1-2に宝台樹スキー場の駐車場にてRd3が行われました。事前の予報では、雪マークもあり、天気は不安点な予報の週末でしたが、練習日の土曜日の朝は日差しはあるものの、周囲の山々は雪、会場には桜も咲いており寒い。途中、雨もパラつくものの終日ほぼドライ路面で走行する事が出来ました。路面の傾斜、グリップの具合を確認しながら走行し0.5秒差ながらも5番手で終了。明日は、天気も良くなる予報なので、僅差の争いになりそうな感じでした。

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 決勝の朝は、日差しがあって前日より暖かいなか慣熟歩行をしていると雨が。氷まで降り始めて一気に寒いウエット路面になってしまいました。濡れた路面と雨で浮き出た砂の影響なのか、路面がヌメヌメしていてグリップが低そうな場所が他のクラスの選手の走りから感じられました。しかしながら、出走20台くらい前になると、路面が乾き始めてきていましたので、フロントタイヤはA050のG/SをリアはG/2Sでスタートを待ちます。しかしながら、出走15台くらい前から再びポツリポツリ。次第に雨脚も強まりフルウエット路面になってしまいましたが、そのままスタートラインへ。

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 スタートは丁寧にクラッチミートして転がりは良かったのですが、2番と3番の進入のブレーキングでアンダーを出してしまい、4番立ち上がり3番を通過する左外周もフロントの陀がまだ頼りない。下ってきて6->8番あたりで漸くフロントタイヤもグリップしてきた感じで8番から2番までのスラローム、右回りの外周は無難にクリア。中間計測の後の9番でちょっと近いかなと思ったらリアでパイロンの重しにタッチ。素のタイムは3番手でした。ミスが多かったですが、フィーリングはそれほど悪くなく、路面も1ヒート目より悪いコンディションになる事はないだろうと考えていましたので、2本目にウエットのままなら巻き返しできるかなという感じでした。2ヒート目に向けては、長靴掃いての慣熟歩行をして、コース攻略のイメージの精度を上げて出走を待ちます。雨は殆ど降っていないもののお日様はなく、路面が乾いてきているのかどうか出走30台の時点でコースを確認(パドックから上り坂を歩いて見に行かないと見えない)。各クラスタイムアップ合戦になっているもの路面はまだ全目ウエットでフロントタイヤをG/2Sで行くことに決めて準備をしましたが、雨雲レーダーがまったく当てになっておらず、このまま降らなければ、1ヒートめよりも条件は良いので、G/S路面になるかもと悩んだ末の決断でした。出走準備をしていると再びポツリポツリから、しっかり振ってきましたので、選択は当たりました。スタートライン迄もパドックから一段高い位置にあるコースまでスロープを上がって行くのですが、ハンドルの重さがしっかりあって、1ヒートの軽いハンドルの手ごたえとは明らかに違っていました。クラスのファーストゼッケンからベストタイム更新のアナウンスが聞こえてきます。スタートは、1ヒート目より1,000rpm高い所でクラッチミートしましたが、前に出ます。1ヒート目失敗した2番、3番の進入もイメージしたラインを通過。4番の立ち上がりが少しもたついたものの左周りの外周もフロントタイヤが機能しています。下りの6番の進入でリアが若干スライドしながら、スピードをキャリーしながら8番を抜けて、登りのスラローム。この区間が後でVTRを見ると相対的に速く、3番に向けての右外周もリアのスライドを上手く使ってアクセル踏み込んで中間点へ。0.4秒のアドバンテージで中間ベスト。9番は、1ヒート目パッチしていたので、少しマージン取って7番、9番は、しっかりトラクション掛けてクリア。6番でサイドブレーキを2度引きした際の2度目が少し強くてリアが流れ過ぎ、7番はそのお釣りで返すことに切り替えたものの7番も少しリアスライドが多めでゴールへ飛び込む。1分14秒・・・少しためがあって116逆転~のアナウンス。なんと!2連勝です。
 前回の優勝で良い流れが来ているなと感じて、朝ペンションを出るときも桜吹雪が車に降り注いでいて何か良い感じがしていたのですが上手く流れに乗れた感じです。次戦も出来ることを最善を尽くして頑張りたいと思います。

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2021/04/30

2021 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd2

 2021年の関東選手権のRd1は、緊急事態宣言下であったため中止となったため、4/12の茨城中央サーキットで開幕しました。車の準備はできているものの運ちゃんはあまり走りこめていなかったので、速度レンジが低いサーキットの開幕は私自身にとっては良かったなというのを前日練習に臨むにあたっての率直な気持ちでした。コースは、車のギヤ比にピッタリで練習走行1ヒート目から良いペースが刻めて、少しずつ路面のグリップとトラクションの掛け具合を掴んで行ってクラストップタイムで終えられました。昨年も前日は、調子が良くて、本番はパイロンタッチをやらかしていて撃沈したものの、その時と足回りは何も変えていないので、本番が上手くかみ合えばという手応えでした。

 

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 決勝日は、朝は良い天気になりそうな感じだったのですが、晴れたり曇ったりで、これがタイヤ選択を悩ませることに。決勝のコースは、練習とは違い踏みたい所に規制があったり、ちょっとリズムが自分には取りにくい苦手な感じのコースでしたが、慣熟歩行していつものようにイメージを作って臨みました。スタート後の6番が少し立ち上がらず。8への寄せが足らず9が遅い。下段最後の9->6は6の出口側がきついので悩んだ所だったのですが、9でリアをスライドさせて上手く切り抜けられました。上段の11->12もミスが出来ない場所でしたが11のインに寄せて、2速スラロームは無難にクリア。一旦24迄下ってに20に向かって登り25,20の8の字も無難にこなして、12->18の区間も上手く速度を乗せてクリア。18で1速に落として16も楽にクリアして最後のスラロームの22番入口。ここでやっちまいました。オーバースピードで23に向けた時に左Gが右に返らず24に詰まる感じでゴール。0.2秒差の2番手。最後だけで1秒くらいロスしてしまいましたが、勝負は温存したニュータイヤを使う2ヒート目なので、昼食後の慣熟歩行とイメトレをして2ヒート目に備えます。午後になって雲が多くなってきて路面温度があまり上がっていない感じ。1ヒート目のリアのグリップがイマイチだったため、前日感触の良かったソフトコンパウンドのG/2Sに変更。フロントニュータイヤとのバランスを考えての選択をしたのですが、出走10台くらい前になって日差しが出てきました。前日の感触を信じてそのままスタートラインへ。他の選手のタイムは聞いていなったのですが、スタート時点では1ヒート目のタイムで2番手のまま。スタートは、ニュータイヤの恩恵で明らかにトラクションが良かったのですが、7番でリアのスライド多すぎ。8番はインにしっかり寄せて9番の旋回も良かったのですが、リアのスライドが若干多く、危うくパイロンタッチしそうになりました。1ヒート目よりもリアのグリップが低い。1ヒート目に上手く行った上段へ向かう9->6の9番でオーバーステアになり過ぎない様に加減したらリアが動かず、6番の立ち上がりが遅い。そのまま上段の11->12も速度が乗りきらないままスラローム。16番の処理は1ヒートめより上手く行きましたが24へ下った後の25ー>20の8の字もリアがズルっていてトラクションがイマイチ。12->18は無難にこなしたものの20の立ち上がりからスピードがキャリー出来ていない感じ。18->16->22の進入はオーバースピードに気を付けてスラロームは無難に切り抜けてゴール。トップタイム更新!。しかし、タイムがニュータイヤなのに0.3秒しかアップしておらず後続の選手にやられてしまうと思っていたら、2人ともパイロンタッチでなんと2018年最終戦以来の2021年開幕戦優勝と幸先の良いスタートを切りました。イメージに近く走っても2番のことも結構ありましたが、こんな日もあるのかと。これを弾みにRd3も連勝目指して最善を尽くします。

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2021/01/24

PCオーディオ プチ静音化

1年半以上前に組みなおしたPCのケース(Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-TI )の説明書を年末に断捨離していると時に見た所、ケースに簡易的なスイッチ(出力電圧を5V,7V,12Vに切り替え可能)で3つのファンを制御できることを発見。後方の排気ファン、前方の吸気ファンをマザーボードからの電源供給をケースのファンSWにつなぎなおしてみました。Loにするとかなり静かになるので、温度が心配。写真の現像が最も負荷の掛かる使い方をしているので、CPUID HWMonitorで各部温度を見てみましたが、MINで今の時期は問題無さそう。念のため、フロントの排気ファンをもう1個増設してプチ静音化完了です。かなり効果があったので、最初にちゃんと説明書見ろってことですね。Img_1031_2

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2021/01/23

流し撮りGP2020 Rd8

2020シーズンの最終戦は、予選通過でした。
6回参加し、2位 1回、4位 1回、予選通過4回の総合9位でした。
F1開幕戦の予定だったオーストラリアGPも既に延期が決まっていますし、今年も制限付きの開催になりそうな気がしますが、年始にXQDカードの読み込み不良のまま使っていたD500も修理しましたので、今年もできることをやろうと思います。

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2021/01/10

秦野駅~ヤビツ峠~二の塔~三の塔~大倉~渋沢駅

 1月6日に会社の同僚と2021年の初登りに行ってきました。年末はヤビツ峠から東へ行きましたが、今回は西へ向かってみました。平日は、秦野駅からヤビツ峠行きは8時25発の1本だけで年末程は混んでいませんでしたが、つり革につかまって乗車されている方もいるくらいの混雑でした。ヤビツ峠に向かう途中で日差しも出てきました。

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 9:15から行動開始。舗装された林道を1.6kmほど歩いて登山道に入ります。少し下ってきましたので、三の塔山頂の標高1205mまでは約2.0kmで約500m登ります。

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 大山に比べると距離が短いため、思っていたよりも登りがキツイ。

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この辺りまでは日差しもあったのですが、この後は雲が多くなり霧も出てきてしまいました。約1.5時間で標高1144mの二の塔山頂に到着。三の塔まであと500m。少し休憩したのですが、残念ながら景色は楽しめませんでした。

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 一旦下って、三の塔まで再び登り、1205mの三の塔山頂へ到着。約2時間でした。

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 天気が良ければ富士山が見えるはずですが、また来いという事でしょう。山頂は風も吹いていて寒かったのですが、新築された休憩場の中で持ち込んだガスコンロで暖を取ることができました。登山道も整備されていて非常にありがたいことです。

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 50分くらい休憩しましたが、霧が濃くなってきて、雪もぱらつき始めたので、戸川公園にある大倉バス停を目指して下山を開始。帰りは約6.9kmで約1000m下ります。6割方下ったところで牛首の分岐に到着。

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 ここから先は、舗装の林道が戸川公園まで続いており、下りは約2時間でした。

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 渋沢駅までバスに乗り、駅で反省会のビールを飲んで解散となりました。秦野駅までの往復合わせてこの日も約12.5kmの歩行時間でした。また、天気の良い時に行きたいなと思います。

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2020 JAF関東ジムカーナ選手権 Rd6,8,9,10

 記憶を記録しておくためのBlogですので、2020年度の記録をしておきたいと思います。

 Rd6は、7月11-12日に筑波サーキットジムカーナ場で行われました。’19年は実施されなかった会場ですが、始めたころから走っていた場所で結構相性の良いコースかつ、低速コースのため中断で鈍っているスピード感を戻すのには丁度良い海上の巡り合わせだと個人的には持っていました。Rd6とは言え、COVID-19の影響のため、3/8に行われたRd2以来、約4ヶ月のインターバル後の再開の3戦目となりました。会場へ入る際の検温、マスク着用、ドライバーズブリーフィング、表彰式も放送で行うことになったのはこの大会からでした。前日の練習は、不安定な天候で、1本目走行前から雨が落ちてきて、午前中は、ハーフウエット、ウエットでの走行。午後の3本目はドライ、4本目は、再びウエットで走行となりました。翌日が晴れの予報でしたが、中断期間中にあまり練習出来ておりらず、中断中に導入したECUの燃調も調整しながらの走行となりました。

 決勝は、予報通り晴れ。体がまだ暑さに慣れていない上、マスクをしながらのタイヤ交換などの車の準備は暑い暑い。コース設定はECUの恩恵(レブリミットが9300rpmになった)がありそうな設定で、慣熟歩行してイメージトレーニングの走行を繰り返し本番の1ヒート目のスタートラインへ。前半区間は、スラロームでアクセルオフ時間が少し長く、出口の2番で車が逆向きそうになったのを抑えたりと大きなミスはないもののという感じ。右外周の後に10番を折り返し、左外周へ。6番、5番をリアを少し動かしながら9番へ。かなりいい感じで抜けたと思ったら、9番ではなく10番へ。気づいて戻ったもののミスコースの判定。

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 前半のテクニカルが今一つだった割に、ミスコースするまでのペースは良かったので、2ヒート目に備えて準備しなおし。2ヒート目に入ると黒い雲が・・・。強い雨脚の通り雨で路面が一気にウエットに。しかしながら、強い日差しも戻って路面から湯気があがりながらどんどん乾いていきます。2ヒート目もドライで走れ状況になり気合を入れなおしてスタートラインへ。スラロームは、1ヒート目よりも直線的にアクセルも踏みながらクリア。出口の2番を若干入り過ぎた感はありましたが、右外周。折り返しの10番まではイメージ通り。左外周から課題の6番、5番もリアを十分に動かして9番へ。中間は0.1秒遅れ。10番、8番、1番を丁寧にクリアして12番。そして最後の11番の右ターン。ん!リアが引っかかってリアタイヤがパイロンに近い。コトンと音がしてジ・エンド。タラればトップタイムでしたが1ヒート目ノータイムのため、ペナルティありのタイムでブービーでした。走りの精度が足らず、練習不足を実感した1戦でした。

 

 Rd7は中止となり、Rd8は、8月29-30日に宝台樹スキー場の駐車場で行われました。前回大会の後、自宅でエンジンが掛からなくなり、予備のデスビに交換、ECUを純正に戻してみるものの始動せずに入院。メインリレーを交換し始動するようになり、練習走行もしていたのですが、土曜日の前日練習に行く朝に再びエンジン始動せず。早朝から(有)植村モータースへ連絡して、アドバイスをもらって、メインリレー周りのハーネスを触ってみた所、燃料ポンプの始動音がして、無事にエンジン始動。東名、県央、関越道の水上インターを降りてセブンイレブンへ無事に到着。買い出しを終えて会場へ向かう峠道で道路工事のため対面通行の信号機で停止するとプスンとエンジンストップ。セブンイレブンで合流していていた植村さんにヘルプ。10分程度で原因部位が特定できて、応急処置をして会場へ。メインリレーの上流側のハーネスの端子部分が接触不良となっており、導通する状態でタイラップで固定して、無事に練習走行はできました。致命的に遅い区間があり、翌日のコース設定が変わることを期待して早めに休みました。

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 決勝日も雨の心配はない天候。コースは、1番、4番、11番、9番の昨日致命的に遅かった部分が配置は若干時間ものあります。悩みつつ慣熟歩行をし、他のクラスの選手の走りも見て、イメトレをして1ヒート目へ。問題の1番への進入のブレーキングでリアの姿勢が乱れ若干ロス。4番の前で2速へシフトアップして11番で1速にして9番へ。やはりこの区間が遅い。後半は無難にまとめてゴール。しかし、パイロン位置がずれていたために再出走に。この時間にVTRを見返してみて、遅かった原因は見えてきましたので、再び1ヒート目のスタートラインへ。前の走行と同様に1番の進入が少し乱れたものの、4番を1速でブレーキも当てて小さく立ち上げると、見える、私にも9番が見える。9番で1速にシフトダウンして、致命的に遅い状態は解消。ゴールは4番手。トップは、昨年度のJAF CUPウィナーでそのタイムはちょっと見えないものの2番は、十分に狙えそうです。再出走のチャンスでなんとか近道を見つけたので、昼休みに歩いてもう一度確認して、2ヒート目に備えました。2ヒートに向けてエンジンの暖気を始めた所、再びエンスト。応急修理をしていていた部分の端子が熱を持っていて同じようにタイラップで固定をしてもプスンと止まってしまいます。騙し騙しスタート順に並び、上半身のシートベルトはせずに、止まったら、配線を触れるようにして出走待ち。全開走行中に電源カットしたらパワステが重くなること、ブレーキは一回目以降はサーボが効かなくなることに対処しようとコースよりもその心配をしていよいよ1台前で、シートベルトを締めなおしてスタートラインへ。全然集中できていなくて、とにかくガムシャラに走っただけという乱暴な走りでしたが、0.2秒のタイムアップでほんの僅かな差でギリギリ4位入賞でした。片付けをして、会場を後にしようとした時にもエンスト。本当にギリギリでした。車はそのまま騙し騙し(有)植村モータースまで自走して持って行って入院となりました。

 

 Rd9は、開催延期となり、Rd10が先に10/3-4で茨城中央サーキットで行われました。電気系のトラブルは解消し、ECUのセッティングを兼ねた練習走行をして臨んだ前日練習の午前中は、絶好調でした。DC2になってから一番良い感じで走れたのは、LSDを新調した際に施したことなのか今までで一番乗りやすく、タイヤが減ってきた午後も安定して走れましたので、決勝が楽しみになりました。このタイミングからGo To トラベルも始まり、地域共通クーポンが発行されました。

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 決勝日は、2ヒート目に新品タイヤを使う作戦で1ヒート目は、2ヒート走行して温存してあったタイヤを使用して臨むことに。いつもの様に慣熟歩行、他のクラスの走行を確認して、イメトレしてからスタートラインへ。ん!全然グリップしない?下段は、進まない車とフロントが引っ張らずリアを抑えるのに格闘しながら上段11番の右もまだ全然グリップしなくて16番の方向へ強烈にアンダーステアで流されます。12番、13番をクリアして漸くフロントもグリップ感が出てきましたが、時すでに遅しで1ヒート目は4番手。1年ぶりにくらいに使った山ありタイヤよりも、昨日の練習タイヤの方がグリップするとは。

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 2ヒート目は予定通り新品タイヤで一発逆転を狙います。スタートから全く別物。ぐいぐい進む。7番を抜けて上段11番へ。ここで痛恨のフロントイン側でパイロンタッチ。1ヒート目にアンダーステアだったのを見越して早めにステアしたらオンザレールでイン側の目測誤りました。素のタイムは2番手でしたが、結果は5番手。タラればはないのですが、勿体内トライをしました。路面に対する経験値が足りませんしたが、今年も第2戦が行われますので、この経験を活かしてリベンジしたいと思います。

 

 2020年度の最後は、延期になっていたRd9が、会場も変更になり宝台樹スキー場で10/30-11/1で行われました。標高が900mくらいあるため朝は寒い。年末年始の寒波で大雪に見舞われているので、その影響が今年度にないことを願っています。最後は、車の心配もなくチャンピオン争いも関係ありませんでしたので思い切って走るだけの大会でした。コースは非常に短く60秒コースで一つのミスで大きく順位変動してしまいそう。1ヒート目は、6番の折り返しでもたついたものの中間までは走行した中でベスト。ただし、そのあとの区間が遅く5番手。2ヒート目も中間までは優勝した選手と0.1秒差ながら、ゴールで遅れ接戦でしたが5番手でシーズン終了。

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 タラればのパイロンタッチが無ければ、どうだったのかは見ていませんが、表彰台1回のシリーズ6位のシーズンでした。再び一都三県に非常事態宣言が発令され、2021年シーズンも先行きは不透明ですが、車検を通して、車の準備、運ちゃんの準備をして毎戦悔いの無いように走って、表彰台のてっぴんを目指したいと思います。

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2020/12/30

秦野駅~ヤビツ峠~大山~伊勢原駅

 12月26日単独で大山へ行ってきました。自宅から小田急線の秦野駅まで歩きヤビツ行きのバス停へ。バスは止まっているのに物凄い並んでいる。止まっているバスは臨時バスで職員がもうすぐ出発すると案内しているので、40分の立って行くのを覚悟で乗車。会社の通勤バスよりも混雑しています。混むとは聞いていたけれど、ちょっと甘く見てました。

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 準備運動をして8:15に標高差485m 2.3km先の大山目指して出発。

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 二の塔方面へ向かう方が多く、静かな山歩き。天気も良く、登山道も整備されていて、南に相模湾、西には視界が開けると富士山を眺めつつ。

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 山頂まであとわずかの所で大山阿夫利神社下社からの登山道と合流し、この先がちょっと急勾配。

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 この鳥居をすぎると山頂です。無事に到着しました。途中写真を撮りながら1時間35分でした。

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 山頂からの相模湾がとてもきれいでした。山頂の茶屋が開いておらず、山頂で乾杯はできませんでしたが、エネルギー補給して下山は大山阿夫利神社下社を目指します。標高差568mを約2kmで下ります。ケーブルカー経由で来られているためと思いますが、山頂を目指すハイカーが多い。しかし、このルートは勾配がかなりきつい。ヤビツ峠からだと少し物足りない感じでしたが、この登りは途中で嫌になりそう。下りなので足元には気を付けながら1時間10分で大山阿夫利神社下社へ。有馬記念の的中を祈願しましたが、ご利益ありませんでした(笑)。

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 バス停まで男坂、女坂と呼ばれるルートがあるのですが、延々に石の階段で以前に紅葉のライトアップを見に来た時の辛い思いでがあるので下山は、ケーブルカーで。

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 バスで小田急線の伊勢原駅へ出て、地元の駅で、昼間っから生ビールを頂いて、心地よい疲労感でした。家から駅までの往復やケーブルカーからバス停までなども含めると総歩行距離は9.5kmくらいでした。

 

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