2017/01/09

3度目のオージー

 今年は、年明けの休暇が長かったため、正月を日本で迎えて、2日からオージーに行ってきました。メルボルン、エアーズロックとパースが1回目、2回目はケアンズでしたので、今回は、ゴールドコーストとシドニーへ行ってきました。

 成田からブリスベンへ飛んで、陸路1時間くらいで、ゴールドコーストへ。あいにくの雨まじりの天気でした。オーストラリアは、乾燥していて、水不足というイメージだったのですが、今回行ったところはそんなイメージが変わりました。最初に行ったのは、カラビアンコアラサンクチュアリー(動物園です)では、コアラの抱っこ(ツアーについてました)、カンガルー他、オーストラリアならでは動物達を見学。そのあとは、宿泊地のサーファーズパラダイスの街を散策。小さな街で見どころというものが特にあるわけでもなく、スーパーマーケットで水、酒屋でビール買ったりしてでした。翌日は、スプリングバンク国立公園に昼間、夜と行きました。昼間は、数億年前のゴンドワナ大陸時代の植物を感じながら冷温熱帯雨林を散策してきました。近くには、ダム湖もあり、水を蓄えている森でオーストラリアのイメージが変わりました。

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 夜には、洞窟の暗闇の中で無数の土ボタルが放つ彩りを見学。洞窟までの散策中に見あげた空には天の川と無数の星が、とても綺麗でしたが、土ボタルは、撮影禁止のため、記憶の中にしまってきました。

 翌日は、南へ約900kmのシドニーへフライトで移動。経度はほとんど変わらないのですが、サマータイムを導入している州のため、1時間時差がありました。到着してから、5,5時間くらいシドニーの街を歩きまわり、世界遺産を2つ見てきました。ちなみに、ゴールドコーストのスプリングバンク国立公園もオーストラリアゴンドワナ多雨林群の世界遺産地域です。話をシドーニーに戻して、世界遺産は、ハイド・パーク・バラックス、オペラハウスを見学。オペラハウスは、見学ツアーでコンサートホール、あの独特の建物の構造について興味深い説明を受けました。

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 シドニーの街は、中心から徒歩約10分圏内に観光名所が集まっているのですが、圏内の端と端は、20分あります。ホテルまではさらに20分ということで、お土産を買ったり、夕飯を食べたりを除いても街中を5.5時間くらい歩きまわりました。

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 夕飯を食べて、ようやく20時過ぎに日没となり、一番見たかった、ハーバーブリッジの夜景の時間になりました。

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 夜景用には、トラベラー三脚のベルボンUT-63を年末に準備しました。街中を歩きまわっている間もリュックに入れて持ち運びが可能な上、十分な強度があり、活躍してくれました。

 翌日は、世界遺産のブルーマウンテンズへ。ユーカリの葉から蒸発したオイル成分が大気中で青ずんで見える事から、この名がついたそうです。シーニックワールドというところでバスが到着。ロープウエイで森の中に降り、屋久島の様な森の中を歩いて行きます。

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 そして、昔、石炭を運んだという斜度52度のトロッコ列車では、垂直に登って行きます。シートベルトもないので、手すりにつかまってかなり踏ん張って乗るジェットコースターの逆の感じでした。

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 さらに床がガラス張りの部分もあるロープウエィで谷底の上を行きます。高所恐怖症の私は、もちろんあまり外は見れませんでしたけれど。そして、そこからは、ブッシュの様な中を1時間強散策して、目的の奇岩 スリーシスターズが眼前に現れます。

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 背景に見える山が、青味かかって見えるのがブルーマウンテンズの由来です。下の写真の右奥の大きな岩は、エアーズロックと同じ程度の大きさの岩だと説明を聞きましたが、名前を忘れました。

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 この後は、この景色の裏側が見える展望台、田舎町のルーラというところに立ち寄って、シドニーの街へ戻ってきました。夕飯を早めに済ませて、再びシドニーの街へ、前日に行こうとして道が分からずに行けなかったハーバーブリッジとオペラハウスの両方が見れるところへ1時間くらい歩いて行ってきました。

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 シドニーの夜景を見た後は、タクシーでホテルに戻って、今回の旅行はお終い、翌日は、朝5:30にホテルを出て、シドニーからブリスベンへ飛んで、決して安くはないのですが、免税店で自分へのお土産として免税店限定販売のスコッチを買って、戻ってきました。日本はとても寒く感じるので、風邪ひかない様に気をつけないと。

撮影機材
Body:D5300
Lens:AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED,AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
Tripod:Velbon UT-63

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2016/12/29

ハイレゾ音源の再生

 2013年のジムカーナのシーズンオフにONKYOのDAC-1000を購入して以来、PCのHDDをJUKE BOX代わりにするFoobar2000というフリーソフトを使って、PCオーディオに移行しました。ハイレゾ音源も今程、認知度が無い時でしたが、e-onkyoのサイトでいくつか購入して楽しんでおりました。ただし、ハイレゾ音源を再生するために、PCからのサンプリング周波数をハイレゾ音源の周波数に固定して使う方法しか理解していなかったため、どれもこれもソフトウエア上のアップサンプリングが行われている状態となり、一方で、オリジナルのCDの音源を再生する設定にすると、ハイレゾ音源は、CD品質に成り下が事になり、音源の音をストレートに再生させるには、設定を毎回変えないとならない面倒な状態になっていました。常にアップサンプリングしておけば、良いのではないの?と思うかもしれませんが、これは性格というか気分の問題ですので、つっこみは無しでお願いします。

 ところが、最近、ブログのリンクをさせて頂いているぜクさんがハイレゾ化に精を出されていて、なんか楽しそうなので、私もCD音源の疑似ハイレゾ化を再開(フリーソフトは以前からあって、試していたのですが、冒頭の設定が面倒で放置していました)してみました。そうなると、当然、再生時に面倒な周波数の設定が必要になってきます。CDの音源は、44.1kHz、ミュージックDVDは、48kHz、これに加えて96kHz、192kHzがWINDOWS10では再生可能なのですが、CDの音源を2倍、および、4倍に疑似的にハイレゾ化するソフトを使って、88.2kHzと176.4kHzの音源を作ると、そのまま再生ができない。DACも、再生ソフトもこの2つの周波数に対応しているのですが、私のPCでは、High Definition Audio deviceのドライバが対応していない為、それぞれ96kHz、192kHzにソフトウエアでアップサンプリングが必要になります。この2つの周波数も、そのままストレートに再生する解決策がありそうなのですが、とりあえずこれは一旦保留。

96kHz、192kHzをストレートに再生する方法をまずはネットで見つけました。Foobar2000にMultResamplerというプラグインを使うと、設定した周波数の音源のみをアップサンプリングする機能があります。88.2kHzと176.4kHzのみ192kHzにアップサンプリングする様に設定すると、44.1kHz、48kHz、96kHzの音源はストレートに再生されるようになりました。これで、だいぶすっきりしました。

ただ、CDをハイレゾ化するソフトは、整数倍する88.2kHzと176.4kHzの変換は速いのですが、96kHzにするためのソフトは、PCの負担が大きいのか?途中でシャットダウンしてしてしまったり時間がかかるののが難点で、なんとかこれらの周波数もストレートに再生できる環境をもう少し検討してみたいと思っています。

で、肝心のCDを疑似ハイレゾ化した音はどうなのか? 少し、低音に厚みがでて、全体的にマイルドになった気がするというのが、私の耳と、所有するスピーカーでの感想です。

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2016/12/17

NISMO FESTIVAL 2016

 来年からGT500マシンは、車両のレギュレーション変更が入るため、現行型のGT-Rの撮り納めも兼ねてNISMO FESTIVALに行ってきました。FSWに到着した時は、雲が多く、メチャクチャ寒かったのですが、走行が始まる時間には良い日差しがあり、良い光の中撮影を楽しんできました。ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

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2016/11/27

2016 百里基地航空祭 特別公開日

 初めての航空祭撮影に行ってきました。

 勝手がわからず、あっという間に終わってしまいましたが、少し経験を積んだので、また機会があれば、挑戦してみたいと思います。
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2016/11/20

2016 SUPER GT Rd3&8

なんでもありのGTらしい2日で2戦と観戦するには2度楽しめる大会で土曜日、日曜日とも大混雑でした。PIT WALKの券も頂いたので、GT初のおしくらまんじゅうPIT WALKにも参加してきました。
 #1か#6が年間チャンピオンを期待したのですが、土曜日から絶好調の#39がGT500のチャンピオン、年間通じて安定していた#25がGT300で幕を閉じました。来年は、GT500のマシンが変わりますので、このマシンは、これで撮り納めです。

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PIT WALKで綺麗に写真を撮るには、スピードライトが必須ですが、せっかく撮ってきたのでアップします。

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2016/11/19

2016 FIA WEC Rd7

だいぶ更新をさぼっておりましたが、FSWでF1の翌週に行われたWECの予選、決勝に行ってきました。予選、決勝とお天気だったものの、決勝のラスト2時間くらいは曇りになってしまい夕陽に照らされるマシンを見ることが出来なかったのが残念でした。また、F1でデビューさせたD500が決勝1時間を経過したところで、なんの前触れもなく”Err"表示となってしまいました。既に修理も終わっているのですが、F1で故障しなくて本当に良かったです。レースは、地元のトヨタが見事なレース戦略で優勝でした。

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AUDIがこのレースのあと、WEC撤退を発表してしまいましたのがとても残念です。
来年は、トヨタとポルシェの実質4台のチャンピオン争いではちょと。。。

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2016/10/10

2016 Formula1 Emirates Japanese Grand Prix

2013年以来に鈴鹿サーキットのF1へ行ってきました。3日間お天気はイマイチでしたが、全セッション雨はなく、暑くもなく楽しんできました。写真の方は、結論から言えば、準備不足で速さに翻弄されてきました。ポルシェカップよりも静かなエキゾーストノートながら、スッと来てクイックに走り去っていくF1に違和感を感じましたが、やはりマシンは綺麗で最高でした。

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ピントが甘いのは遠目に見てください。

撮影機材
D5&D500,AF-S NIKKOR 500mm F4G ED,TC14EⅡ

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2016/10/02

2016 JAF関東ジムカーナ選手権 第10戦

4月に開幕した今シーズンもあっという間に最終戦が終了しました。会場は、初開催となる群馬県のみなかみにある宝台樹スキー場の駐車場の特設会場。自宅から220km位の距離でしたが、山の中でコンビニもガソリンスタンドも無さそうなので、その備えをして行きました。会場は高原だけあって涼しく、土曜の朝は、上着が必要なくらいでした。雨続きの9月後半でしたが、この日はなんとか曇りでドライ路面で走行できました。
 スタート地点から一番遠い区間まではかなりの登り勾配で、コースの右側もかなり下っています。少し前まで開催されていた胎内スキー場と関越スポーツランドの中間くらいの路面グリップでした。登って下る外周は、車が下に重力で落とされていくのもあって、路面が逆バンクになっているところも下に行く力があってアンダーが思った程出ず、結構アクセル開ける時間が長く気持ち良く走れました。前日は、Sタイヤクラスのオーバーオールで、良い手ごたえを掴めました。
 宿泊は近くのペンション(スキーシーズンではないからか?チームでの貸し切りでした)でおいしい食事が取れて、温泉にも入って十分休みました。決勝日は、久しぶりの晴天でコースはこんな感じでした。

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 1ヒート目は気合が入りすぎてしまい、抑えてと思っていた③でいきなりアンダーを出してしまい、⑦を左に見る外周もかなり下り勾配で下に落とされてラインが大きくなってしまいましたが、アクセルは踏めていて、最終区間へ⑩の進入も下りに対し、止めきれず、⑪に向かう筈が、⑫へ行ってしまいまさかのミスコース。今年初でした。お天気は大丈夫そうでしたしタイムアップできる要因は確認できていたので、お昼にしっかり歩いて、お弁当(参加者には付いてくるのですが、これがかなりのボリュームでした)を食べて、今年最後のタイムアタックへ。③⑦とも修正出来て、前半はいい感じ。再度③⑦の左廻りの外周は、1ヒート目の方が踏めていたかもしれませんが、ラインに乗せて中間は、0.1秒遅れ。①の右の折り返しで下り坂に少し落とされましたが、最終区間の⑩もピッタリ合わせて、オンコースでゴール。0.3秒届かず。う~ん。前回も0.3秒。今回は、0.1秒刻みに5台が並ぶ接戦で結果4番手でした。ミスコースしていて走れていなかった最後の⑪⑨の攻めが足らなかった感じです。

 今シーズンは、スタートの3戦ではまったく勝負圏におりましたが、後半は盛り返すことが出来て、2位表彰台2回、3位表彰台1回、4位3回、5位1回の有効80ポイントでシリーズ4位の成績となりました。8月にミッションとLSDをOHしてからは、とても調子は良かったのであと2戦くらいあればなあというシーズンでした。

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